共同利用研究_トップページ » 共同利用研究の募集(平成27年度)

共同利用研究の募集(平成27年度)

平成27年度 共同利用研究公募要領平成26年度 被災研究者への研究支援
 

平成27年度 共同利用研究公募要領

共同利用研究申請書作成要領共同利用研究申請書類公募要領(PDF)
Applications (PDF)
 
平成27年度 東京工業大学応用セラミックス研究所共同利用研究公募要領
 
1.公募事項
応用セラミックス研究所における共同利用研究(以下共同研究という)は、「セラミックスに関する研究を目的として、研究所内外の研究者が本研究所教員と協力して本研究所で実施する研究あるいは本研究所が主催する集会」で、以下の5つの研究種目があります。
また、緊急に共同研究が発生した場合、機動的共同研究(流動型)としてこれらの研究種目いずれかで随時申請を受け付けます。

 

● 一般共同研究:
本研究所の教員と国内機関に所属する所外研究者が、本研究所の施設、設備、データ等を利用して共同で行う研究。研究の内容と規模によってA,B,Cがありますので、申請書作成要領を参照してください。

 

● 国際共同研究:
本研究所の教員と海外の研究組織に所属する研究者が、本研究所の施設、設備、データ等を利用して共同で行う研究。研究の内容と規模によってA,B,Cがありますので、申請書作成要領を参照してください。

 

● 特定共同研究
本研究所の教員が代表となり、所外の研究者と共に、特定の研究課題について、本研究所の施設、設備、データ等を利用して共同で行う研究。

 

本年度特定研究課題 (詳細はこちらをご参照ください。)
①構造制御に立脚した多機能固体触媒の開発
②機能性材料における構造と物性の相関
③機能維持と早期復旧が可能な建築構造物システムの構築
④無機材料の特異構造の制御と機能開拓
⑤元素戦略に基づく機能材料の開発
 
● ワークショップ:
本研究所が主催する共同利用研究推進のための具体的課題に関する小規模な研究討論集会。

 

● 国際ワークショップ:
本研究所が主催する共同利用研究推進のための具体的課題に関する小規模な国際研究討論集会。

 

2.申請資格者
申請資格者としては、知的財産権の取扱いについて、本研究所と同意できる博士相当と認められる研究者です。共同研究分担者には、技術職員、大学院生を含めることができます。学部生は研究協力者となります。但し、共同研究協力者には旅費等は支給されません。
なお、代表者1人の申請数の上限は、一般・国際共同研究で1件、ワークショップ・国際ワークショップで1件までです。

 

3.申請方法
共同研究を希望する者は、申請時に所属機関の内諾を得て、本研究所の教員と予め研究題目、来所予定期間、所要経費等の事項について打ち合わせのうえ申請願います。本研究所の研究部門及び研究センター、所属教員、研究の概要は、ホームページをご参照ください。E-mail申請での受け付けとなっております。詳しくは、共同利用研究申請書作成要領を参照してください。

 

● 一般共同研究、国際共同研究、特定共同研究:
共同研究の申請者は、様式1に必要事項を記入し、「12」の提出先のE-mailアドレス宛に添付ファイルで送信してください。

 

● ワークショップ、国際ワークショップ:
ワークショップの申請者は、様式2に必要事項を記入し、「12」の提出先のE-mailアドレス宛に添付ファイルで送信してください。

 

4.研究期間
● 一般共同研究、国際共同研究、特定共同研究:
平成27年4月10日から平成28年3月20日までの一定期間です。継続する場合の研究期間は、原則として合計3年以内とします。但し、採択は、年度毎に行います。

 

● ワークショップ、国際ワークショップ:
平成27年4月10日から平成28年3月20日の間とします。

 

● 機動的共同研究(流動型):
採択日から平成28年3月20日までとします。

 

5.所要経費
共同研究、ワークショップの経費は、予算の範囲内において本研究所で負担します。(旅費は国外・国内旅費、物件費は消耗品のみ)。経費の使用は共同利用研究に関連したものに限ります。

 

6.申請書提出期限
平成27年1月30日(金曜日)期限厳守
*機動的共同研究(流動型)は平成27年4月以降随時申請を受け付けます。

 

7.採否
採否は、平成26年4月初旬に、研究代表者に通知します。採択された場合、採択通知と共に冊子「共同研究のしおり」を同封しますので、作成要領に従い必要書類をご提出ください。所属機関の公印を必要とする承諾書(「共同利用研究承諾書(共同利用研究代表者用)」、「共同利用研究承諾書(共同利用研究分担者用)」)は必ず提出してください。ワ-クショップの場合は「共同利用研究承諾書(共同利用研究代表者用)」のみとなります。採択後、一定期間中に「共同利用研究承諾書」を提出されない場合は、採択を取り消す場合がありますのでご了承下さい。

 

8.共同研究及びワークショップ報告書
「共同利用研究報告書(含 パワーポイントによる研究成果報告)」を、研究期間終了後すみやかに「12」の提出先までご提出ください。研究成果報告書として毎年発行しております。

 

9.研究成果の発表、その他
共同研究の成果を発表される場合は、東京工業大学応用セラミックス研究所との共同研究による旨の文章を入れていただき、別刷1部を「12」の提出先までご提出願います。

 

本研究所ならびに各センターと共同研究の正式英文名称は次の通りです。
東京工業大学 応用セラミックス研究所
Materials and Structures Laboratory, Tokyo Institute of Technology
東京工業大学 応用セラミックス研究所 
セキュアマテリアル研究センター
Secure Materials Center, Materials and Structures Laboratory, Tokyo Institute of Technology
東京工業大学 建築物理研究センター
Structural Engineering Research Center, Tokyo Institute of Technology
東京工業大学 応用セラミックス研究所 
共同利用研究
Collaborative Research Project of Materials and Structures Laboratory, Tokyo Institute of Technology
 
なお、共同研究の結果生じた研究成果と判断される知的財産権の取扱いについては、当研究所の定める規則によるものとします。なお、詳細については共同利用推進室にお問い合わせ下さい。

 

10.宿泊施設
本学には特別の宿泊施設はありません。
 
 
11.すぐれた研究に対する表彰
すぐれた研究に対しては応用セラミックス研究所学術賞(平成26年度より名称変更)が授与されます。(過去の受賞者はこちらをご参照下さい。)

 

12.提出先及び問い合わせ先
東京工業大学 応用セラミックス研究所 共同利用推進室
〒226-8503 横浜市緑区長津田町4259 R3-27
電話 045-924-5968   FAX 045-924-5978
E-mail:suishin@msl.titech.ac.jp
URL:http://www.msl.titech.ac.jp
 
以前の公募要領をご覧になりたい方は「バックナンバー」をご参照ください。
 
 
<TOPへ戻る>

ページトップへ