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(Associate Prof. Ishibashi, Nagaoka University of Technology)
217th MSL Lecture
(Associate Prof. Ishibashi, Nagaoka University of Technology)
Date/Time 2012/02/28 14:00-16:00
Place Room J233, J2 Building 3F
OrganizerMaterials and Structures Laboratory
ContactTomoyasu Taniyama(extension:5632)

Subject & Detail

217th MSL Lecture

Lecturer: Takayuki Ishibashi (Associate Professor, Department of Materials Science and Technology, Nagaoka Univeristy of Technology)  

Subject (Japanese only): 磁気光学効果を利用した磁気イメージング

Summary (Japanese only): 磁気光学効果を利用したイメージングは、古くから磁性体の磁区構造を観察する方法として用いられてきた。最も簡単な観察法は、一般的な偏光顕微鏡を使った方法である。この方法では、試料面に垂直な磁区の観察が可能である。これに対して、若干の光学系を変更すれば、試料面内方向の磁区を観察することも可能である。さらには、近接場を利用することによって光の回折限界を超えた高い空間分解能を得ることができる。この他、磁気光学効果を示さない材料については、面内磁化の磁性ガーネット膜を転写膜として試料からの漏洩磁界を可視化する方法もある。本講演では、磁気光学効果を使った磁気イメージング法について紹介する。

 

 

 

 

 

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