トップページ » 共同利用機器一覧 » 共同利用機器詳細(多自由度大変位実験システム)

共同利用機器詳細(多自由度大変位実験システム)

 

 10.  多自由度大変位実験システム
管理研究室 山田研究室
管理者 山田 哲
管理補助者  石田孝徳
設置場所  S1棟109-1号室 (総合研究館)
装置概要  本装置は6本の串型オイルジャッキ(鉛直4本、水平2方向各1本)とサーボコントローラーから構成され、構造物に作用する3次元の地震力を再現し、現実的な荷重条件のもとでの実験を行うためのものである。
測定条件及び
利用可能範囲
最大鉛直荷重:±4000kN
最大水平荷重:±1000kN(x, yの2方向)
最大水平ストローク:±500mm(x, yの2方向)
申し込み方法  管理補助者の石田(電話5330)まで事前に連絡。
利用資格 申込先が承認した者。なお初心者は管理補助者の立会いを要する。
利用日時  終日。(土休日利用の場合は事前に管理補助者に申し出る他、建築物理研究センターで定める『実験工場の安全衛生に関する内規』に則った手続きをとる事)
試料条件 600mm×600mm×1800mm 以内の寸法で、試験装置に設置できること。
利用料金  無料
注意事項  試験体サイズに制限があるので管理補助者に問い合わせの事。

 

ページトップへ