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共同利用機器詳細(原子間力顕微鏡システム(MFP-3D) )

 

 11.  原子間力顕微鏡システム(MFP-3D)
管理研究室 伊藤研究室
管理者 伊藤 満
管理補助者  安井伸太郎
設置場所  R3棟地下1階002号室
装置概要  アサイラム リサーチ(米国オックスフォード・インストゥルメンツ社)製 原子間力顕微鏡システム.
試料表面の原子レベルでの構造および物性を評価する装置.
コンタクトモードAFM,ACモードAFM,デュアルACモードAFM, 位相イメージング,水平力顕微鏡(LFM),静電気力顕微鏡(EFM),磁気力顕微鏡(MFM),走査型ケルビンプローブ顕微鏡(SKPM),圧電応答顕微鏡(PFM),液中 AFM, 電気化学 AFM(EC-AFM)ナノリソグラフィ, ナノマニピュレーションが可能.
測定条件及び
利用可能範囲 
スキャン可能範囲:X,Y軸が90 μm,Z軸は15μm.
試料加熱:室温~+300oC.
印加電圧:±220 V(探針とサンプル間).
印加磁界:±0.8 テスラ(面内磁界).
試料条件  最大80 mm 径,高さが22 mm 以下のサンプル(基板および薄膜).
申込方法  学内者は伊藤研究室 安井伸太郎(x5626)まで事前に連絡.ユーザーに認定されると Google カレンダーにより予約可能.学外者は学内教員を通じて安井に連絡し,予約作業自体は学内者が代理で行う.
利用資格  講習会に出席した人,またはその同席が得られる人. 
利用日時  原則として,一度の予約は24時間以内.2日以上の連続使用は相談の上で調整します.受付は早い順.
利用料金  無料 (ただしカンチレバーは各自持参すること).消耗品(レーザー,ランプ 等)は使用頻度が高いコア研究室から年末締めで徴収する.総額を利用時間で分割し,請求予定.
その他注意事項  基本的に装置の原理と使用方法に熟知している方に限る.不注意によるトラブルについては修理費の実費を徴収.コア研究室は部屋の鍵を管理し,またその使用者のトラブルに関して責任を持つことを義務づける.各測定のインストラクションはコア研究室にいるマスター(マスターは安井が任命)から受けること.現時点でのコア研究室は伊藤研,旧松下研の 2 研究室で,マスターはそれぞれ安井(AFM/PFM),亀井(AFM/MFM/C-AFM)の2名.使用後,使用時間をログノート/およびPC上のエクセルに記入.

 

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