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共同利用機器詳細(キャピラリガスクロマトグラフ)

 

 21.  キャピラリガスクロマトグラフ
管理研究室 原・鎌田研究室
管理者 原 亨和
管理補助者   
設置場所  R3棟306号室
装置概要  SHIMADZU製(GC-2025)
本装置は有機化合物の定性・定量を行う装置である。適切なカラムを選択することで様々な化合物の同時分析が可能である。また、備付のオートインジェクタを用いることで、最大12サンプルまでの自動測定が可能である。
・カラムオーブン温度範囲:室温+10℃~400℃
・プログラム段数:20段
・温度プログラムレート:ca. -40℃/min~30℃/min
・試料注入ユニット温度範囲:~400℃
・試料注入ユニット種類:スプリットレス
・キャリアガス圧力範囲:窒素(0~970 kPa)
・全流量設定範囲:0~1200 mL/min
・FID検出器最小検出感度:3 pgC/s
申込方法  原・鎌田研究室 鎌田(kamata.k.ac@m.titech.ac.jp)に予め連絡後、管理 補助者と日程調整を行う。
利用日時  基本的に24時間
試料条件  FID で検出可能な有機物(気体試料の場合は要相談)
利用料金  1年間に要した消耗品、定期点検費、修理代を集計して、使用時間により徴収予定。

 

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