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過去に開催された講演会・セミナー(2006年度)

今後開催される講演会・セミナー

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2006年度に行われた講演会<38件の講演会が開催されました>
講演会・題目
開催日 時間 場所
講演者 連絡先
統合研究院・国際ワークショップ
~安全安心を目指す ”セキュアマテリアル”~
3月22日(木) 9:30~17:30 東京工業大学 大岡山キャンパス ディジタル多目的ホール
(東京都 目黒区 大岡山 2-3-1)
東急目黒線・大井町線 大岡山駅下車
<趣旨>
 素材開発は絶えず日本経済を牽引する役割を担ってきた。最近の経済の回復においてもフラットパネルディスプレイ、低公害車開発、燃料電池、情報家電など、枚挙にいとまがない。一方、生活者の安全と安心を重視する機運が高まり、人と人工物が共存する社会において生活を脅かすリスクに対する監視が強まっており、製造企業に対する責任波及も無視できない状況が生じている。

本国際ワークショップでは、社会科学、工学、企業経営などの分野で活躍する内外の講師を招いて、科学技術の安全学、リスク管理の方法、素材安全性に関わる課題について描き出し、安全安心に対する価値観に基づいた素材開発の取り組み、目指すべき目標を問い直す。 

<< プログラム >> 

9:30 ~ 10:00 
開 会 近藤 建一 (東京工業大学応用セラミックス研究所)

問題提起 石川 正道 (東京工業大学統合研究院)

講演会
Ⅰ.科学技術の安全学(10:00 ~ 11:45)
 
 「安全と安心の間」 村上 陽一郎 (国際基督教大学)
 「米国における新技術リスクの社会マネジメント」  C.T. ヒル (ジョージメイスン大学)

Ⅱ.リスク管理の方法(13:00 ~ 14:45)
 
 「マルチリスク社会での技術政策のあり方」   倉田 健児 (北海道大学)
 「リスクのモノサシ」 中谷内 一也 (帝塚山大学)
 「企業における社会的責任(CSR)」 松田 幸大 (三菱商事)

Ⅲ.素材安全性と課題(15:00 ~ 16:10)
 
 「電気・電子製品中の化学物質の管理手法」  岩本  浩 (ソニー株式会社)
 「建築物におけるコンクリートの強度発現と調合管理」 桝田 佳寛 (宇都宮大学)

 Ⅳ.パネルディスカッション(16:15 ~ 17:30)
 「"安全安心” という材料開発の目標および取り組み」
 
C.T. ヒル,倉田 健児, 中谷内 一也, 松田 幸大, 近藤 建一(敬称略)
  (司会進行 石川 正道)

閉会
 
懇親会(17:30 ~ ) 
 会費 3,500円、生協第1食堂2階(西9号館裏手)


主催: 東京工業大学 統合研究院

共催: 東京工業大学 応用セラミックス研究所

参加費: 無料

懇親会費: 3,500円 

お申し込み方法: 統合研究院のホームページからお願いします。
  次のURLから、必要事項をご記入の上ご送信下さい。
http://www.iri.titech.ac.jp/contact/form.html

  ・「お問合わせ種類」は、『シンポジウムなどの申し込み』をご選択下さい。
  ・懇親会(有料)への参加については、「お問い合わせ内容」にその旨ご記入下さい。
   
3大学3研究所連携プロジェクト公開討論会
「金属ガラス・無機材料新接合技術と先進材料創製」
3月 9日(金) 13:00~17:30 千里ライフサイエンスセンター ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)
<< プログラム >> 

13:00 ~ 13:30 
総合司会 中田 一博 先生(大阪大学接合科学研究所教授)

13:30 ~ 14:30
基調講演 井上 明久 先生(東北大学総長)
「バルク金属ガラスの産業化と接合技術」

14:30 ~ 15:00
招待講演 細野 秀雄 先生(東京工業大学教授)
 「透明電子活性酸化物:セラミックスの新しい
フロンティア」

15:10 ~ 16:00
パネルディスカッション
 「金属ガラス・無機材料新接合技術への期待」
コーディネーター
野城 清(大阪大学接合科学研究所 所長)
パネラー
井上 明久(東北大学 総長)
後藤 孝(東北大学金属材料研究所 副所長)
近藤 建一(東京工業大学応用セラミックス研究所 所長)

16:00 ~ 17:30
ポスターセッション
 
17:30 ~ 18:30
懇親会

主催:
 大阪大学 接合科学研究所
 東北大学 金属材料研究所
 東京工業大学 応用セラミックス研究所

参加費  :無料

 
C12A7とナノポーラス材料に関する国際シンポジウム2007
International Symposium on C12A7 and Nanoporous Materials 2007

3月 8日(火) 9:30~18:00 東京工業大学すずかけ台キャンパス すずかけホール

開催案内・シンポジウム概要などの詳細は下記 WEB site をご覧下さい。 

http://lucid.msl.titech.ac.jp/nanoporous2007/

 主  催

東京工業大学 フロンティア創造共同研究センター

 共  催

文部科学省 ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター
国立大学法人 東京工業大学 応用セラミックス研究所 セキュアマテリアル研究センター
独立行政法人 科学技術振興機構
社団法人 日本セラミックス協会

 参加費

無料

 懇親会

講演会終了後(18:30~20:00)にポスターセッションを兼ねた懇親会を同会場ラウンジで
開催。
会費 3,000円

 申込方法

下記 WEB site をご覧下さい。
http://lucid.msl.titech.ac.jp/nanoporous2007/ 

 問合せ先

International Symposium on C12A7 and Nanoporous Materials 組織委員長 細野 秀雄

応用セラミックス研究所 細野・神谷研究室

応用セラミックス研究所 セキュアマテリアル研究センター 林(克)研究室

第89回 応用セラミックス研究所講演会
3月 6日(火) 13:00~17:00 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室

「多結晶シリコン薄膜トランジスタの電気特性解析と新規アプリケーション開発」
龍谷大学  木村 睦 先生
<< 講演概要>> 
  本講演の第 1 部では、まず、多結晶シリコン薄膜トランジスタ( poly-Si TFT )の動作原理を説明する。 poly-Si TFT では、表裏絶縁膜界面と結晶粒界のトラップ準位が、トランジスタ特性を決定づける。そこで弊研究室では、 poly-Si TFT の電気特性解析として、これらのトラップ密度の抽出手法を開発している。これらのトラップ密度と各種の製造プロセスとの関係についても述べる。さらに、これらのトラップ密度を考 
慮したデバイスシミュレーションについても述べる。 
  第 2 部では、 poly-Si TFT の新規アプリケーション開発を紹介する。弊研究室では、 poly-Si TFT による有機 EL ディスプレイ( OLED )や人工網膜などを開発している。 TFT-OLED では、輝度均一性を大幅に向上する駆動方式を提案している。また、将来的には人工臓器として埋込可能な人工網膜の研究を進めている。これらの最新開発状況についても述べる。 

「有機薄膜トランジスタにおけるキャリア輸送 - その傾向と対策 -」
千葉大学  中村 雅一 先生
<< 講演概要>> 
  近年、有機薄膜トランジスタに関する研究が盛んに行われている。その多くは、「ここをこうすると良いトランジスタ特性が得られた」という間にブラックボックスが入ったものか、あるいは、極めて理想的な薄膜や単結晶における素過程を執拗に追求したものかの何れかである。それに対して、我々のグループでは、低コストプロセスで作製される現実的なデバイス構造において、「どこでキャリアの輸送が引っかかっており、それはなぜか?」を直接的に調べることに興味の中心をおいて研究を進めてきた。本公演では、これまでの研究で明らかになってきた、有機薄膜トランジスタにおけるキャリア輸送制限要因について、その概略を解説するとともに、「ではどうすれば良いか?」を議論する。 


世話人: 神谷利夫  (045-924-5357)
応用セラミックス研究所特定共同研究 
「局所高応力場での破壊と変形」第2回ワークショップ
3月 2日(金) 14:00~18:00 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
<< プログラム >>   
14:00 ~ 14:30 アルミニウム陽極酸化皮膜の硬さに及ぼす火花放電の影響
  (東工大) 赤津 隆,田中 孝典,篠田 豊,若井 史博
14:30 ~ 15:00 TiAl基合金のマクロスケール破壊試験
  (熊本大) 高島 和希
15:00 ~ 15:30 Phase-Field 法による磁場中拡散支配の粒成長シミュレーション
  (大阪大) 吉矢 真人
休憩(15分)  
15:45 ~ 16:15 ナノインデンテーション法による基板上薄膜の力学特性評価
  (東工大) 小野 敦史,赤津 隆,篠田 豊,若井 史博
16:15 ~ 16:45 顕微インデンテーション法によるDLC被覆金型鋼材の弾塑性評価
  (産総研) 宮島 達也,池山 雅美  (豊橋技科大) 逆井 基次
16:45 ~ 17:15 顕微インデンターを用いたハイブリッド膜の弾塑性圧子力学
  (豊橋技科大) 羽切 教雄,松田 厚範,逆井 基次
17:15 ~ 17:45 ANSYSを用いた数値圧子力学
  (豊橋技科大) 逆井 基次
第87回 応用セラミックス研究所講演会
「強誘電体の第一原理計算:ペリー位相とその応用」
3月 1日(木) 16:00~17:30 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室2
東京大学大学院 理学系研究科 助教授
常行 真司 先生
伊藤・谷山 研究室
Tel & Fax : 045-924-5354
第88回 応用セラミックス研究所講演会
「インクジェットによる電子デバイスの形成」
3月 1日(木) 13:00~15:00 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟6階 613号室
北陸先端科学技術大学院大学
ナノマテリアルテクノロジーセンター 教授
(元 セイコーエプソン株式会社 基盤技術研究所 所長)
下田 達也 先生
吉村 研究室
Tel : 045-924-5323
第86回 応用セラミックス研究所講演会
2006年度後期客員教員・新任教員等講演会 及び 応用セラミックス研究所奨励賞講演会
2月28日(水) 13:15~17:05 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室1
13:15 ~ 13:25 開会の挨拶 及び 奨励賞授賞式近藤 建一 所長

13:30 ~ 17:00 講 演
  ◆第一部 後期客員教員及び新任教員等講演会
   (13:30 ~ 14:00)
    「活性陰イオンを利用したナノポーラス結晶 C12A7 の機能化に関する研究」
  林 克郎 先生(セキュアマテリアル研究センター 助教授)
   (14:00 ~ 14:30)
    「Oxide Phosphors for electroluminescent device」
 Dr. Madambi K. E. Jayaraj (Cochin University of Science and Technology)
   (14:30 ~ 15:00)
    「炭の触媒」
  原 亨和 先生(セラミックス機能部門 教授)
   (15:00 ~ 15:30)
    「超高圧力下で誘起される特異な相転移や化学反応を利用した新物質合成
-セキュアマテリアルへの展開をめざして-」

  阿藤 敏行 先生(セキュアマテリアル研究センター 助教授)
 
◆第二部 応用セラミックス研究所研究奨励賞講演会
   (15:30 ~ 16:00)
    「機能性層状コバルト酸化物の合成と物性」
 本橋 輝樹 先生(セラミックス機能部門 助手)
   (16:00 ~ 16:30)
    「微視的アプローチによるフレッシュコンクリートのレオロジー的性質の解明」
  李 柱国 先生(山口大学大学院理工学研究科 助教授)
   (16:30 ~ 17:00)
    「裁判からみる建物の雨漏れトラブル
  -あなたのマンションに雨漏れがあった時、どのように解決を図るか-」

  田中 享二 先生(建築物理研究センター 教授)

17:00 ~ 17:05 閉会の挨拶

問合せ先 : 応用セラミックス研究所 共同利用推進室
  Tel. : 045-924-5967
E-Mail : suishin@msl.titech.ac.jp
第85回 応用セラミックス研究所講演会
超伝導物理学 の基礎と最近のトピックス
2月13日(火)
2月14日(水)
14:00~17:00
10:00~12:00
東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
岡山大学 大学院自然科学研究科 教授
鄭   国慶 先生
山内 尚雄 (045-924-5315)
<< 講演概要>> 
  従来型超伝導の基礎を復習した上で、電子相関の強い系(銅酸化物、コバルト酸化物、重い電子系など)における超伝導について概観する。
とくに、物質の微視的性質を調べるのに適する実験手法である核磁気共鳴(NMR)法の基礎について解説し、強相関電子系に対する応用について講義する。 最後に、研究最先端のトピックスとして、空間反転対称性が破れた系の超伝導を紹介する。

第84回 応用セラミックス研究所講演会
応用セラミックス研究所 共同利用研究国際ワークショップ
“Ways to new advanced nitrides and those applications”
2月 9日(金) 13:00~17:40 東工大 すずかけ台キャンパス J2棟19階 大会議室

渡辺 友亮 (Tel: 045-924-5323, Fax: 045-924-5358)
E-Mail: tomo@msl.titech.ac.jp
International Workshop
Collaborative Research Project of Materials and Structures Laboratory, Tokyo Tech.

“Ways to new advanced nitrides and those applications”

Friday, February 9, 2007
Tokyo Institute of Technology, Suzukakedai Campus
Yokohama 
Japan

Technical Program (tentative)



13:15 - 13:25 Opening
Masahiro Yoshimura , Tokyo Institute of Technology

13:30 - 14:00
Dr. Vladimir L. Solozhenko, Universite Paris Nord
"Synthesis of Novel Superhard Phases under Extreme Conditions"

14:05 - 14:35
Dr.Takashi Taniguchi, National Institute of Material Science , Japan
"Synthesis of III-V nitride single crystals under high pressure by
using belt type high pressure apparatus"


-break-

14:50 - 15:20
Dr. Kohei Soga, Tokyo Science University
" Application of rare-earth doped nitride as phosphors under NIR excitation"

15:25 - 15:55
Miss. Yungi Lee, The University of Tokyo
" New Nitride Materials for Photocatalyst"

-break-

16:10 - 16:40
Dr. Toshimori Sekine, National Institute of Material Science , Japan 
"Shock synthesis of high-pressure ceramics of Si3N4 and related materials"

16:45 - 17:15
Dr. Andreas Zerr, Universite Paris Nord
" Laser-heated diamond anvil cell - the promising way to new advanced nitrides"

17:20 - 17:25 Closing 
Dr. Tomoaki Watanbe, Tokyo Institute of Technology

17:45 - 19:15 Mixer 

Organizers : Ken-ichi Kondo, Tokyo Tech. 
Masahiro Yoshimura, Tokyo Tech.
Nobuhiro Matsushita, Tokyo Tech.
Tomoaki Watanabe, Tokyo Tech. 
Kohei Soga, Tokyo Sci. Univ. 
Contact : Tomoaki Watanabe, Tokyo Tech. 
Tel.: +81-(0)45-924-5323 
Fax.: +81-(0)45-924-5358 
E-Mail: tomo@msl.titech.ac.jp 
第83回 応用セラミックス研究所講演会
第 18回ソフト溶液プロセス研究会 
- 磁性材料研究の最前線を探る -
2月8日(木) 13:00~17:00 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
<< プログラム >> 

13:15 ~ 13:30
「ソフト溶液プロセスの重要性」
 吉村 昌弘(東京工業大学 応用セラミックス研究所)

13:30 ~ 14:30
「水熱合成法による遷移金属酸化物の物質探索と
その磁性の研究」

 佐藤 博彦(中央大学 理工学部物理学科)

14:30 ~ 14:45   - 休 憩 -

14:45 ~ 15:45
「フェライトナノドットアレイの自己組織化形成及び
その超高密度情報ストレージ媒体への応用 」

 劉 小晰(信州大学 工学部)

15:45 ~ 16:45
「機能的磁性体によるハイパーサーミア療法の研究と
その他医療応用」

 佐藤 文博(東北大学大学院 工学研究科)

参加費  : 無料

連絡先  :
  ソフト溶液プロセス研究会

  東京工業大学 応用セラミックス研究所
  吉村・松下研究室
  Tel: 045-924-5323/5310
  E-Mail:yoshimura@msl.titech.ac.jp 
  matsushita@msl.titech.ac.jp
第82回 応用セラミックス研究所セミナー
「NMRとX線回折現象によるイオン伝導機構」
1月31日(水) 15:00~17:00 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
日本大学 生産工学部 教授
山田 康治 先生
阿竹・川路 研究室 (045-924-5343)
E-Mail: ataketooru@msl.titech.ac.jp
<< 講演概要>> 
  リチウムイオンやフッ化物イオン等による超イオン伝導性を示す固体の静的・動的構造を広い温度範囲にわたってNMRとX線回折で追跡し、超イオン伝導状態に至る過程およびイオン伝導の機構を考察する。 

セキュアマテリアル研究センター講演会
「セメント企業の環境への取組み」
1月24日(水) 13:30~17:00 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
太平洋セメント株式会社 執行役員 中央研究所長
東京工業大学 応用セラミックス研究所 客員教授
富田 六郎 先生
林 (静)研究室 (045-924-5338)
<< 講演概要>> 
 地球規模、あるいはローカルな地域での環境問題が多く提起されている中、企業が問題をどう捉えているのか、どのようなスタンスで問題解決に取り組んでいるのかなど、セメント企業の内容を中心に説明します。
併せて、セメント・コンクリートに関した環境関連の独特な技術開発などを概説します。

第80回 応用セラミックス研究所講演会
「高温超伝導の基礎と最近の話題」
1月16日(火)
1月17日(水)
14:00~17:00
10:00~12:00
東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室2
京都大学 基礎物理学研究所 教授
遠山 貴巳 先生
山内 尚雄 (045-924-5315)
<< 講演概要>> 
  高温超伝導はモット絶縁体にキャリアをドープすることにより生じるという観点から、高温超伝導を理解するために必要となる銅酸化物の電子状態の特徴について解説する。
そして、実験および理論の最近の話題について紹介する。

第81回 応用セラミックス研究所講演会
「Ⅳ族ナノクラスタ固体の構造と物性」
12月27日(水) 13:00~17:00 東工大すずかけ台キャンパス
フロンティア創造共同研究センター S2棟2階 会議室
東北大学 大学院理学研究科 物理学専攻 教授
谷垣 勝己 先生
細野 秀雄 (045-924-5359)

<< 講演概要>>は コチラ をご覧下さい。

第77回 応用セラミックス研究所セミナー
「中性子磁気レンズの開発と集光型偏極中性子小角散乱法への 応用」
12月14日(木) 14:00~ 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室1
日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門
中性子産業利用技術研究ユニット中性子光学研究グループ
奥 隆之 先生
谷山 智康 (045-924-5632)
<< 講演概要>> 
 中性子散乱法は物性研究などに於いて基本的且つ有用な研究手段である。 しかし、実際に利用できる中性子ビームの強度が、X線などと比較して極めて弱いことから、その適用範囲は強く制限されている。 この 問題を解決するためには、大強度中性子源の開発に加えて、発生した中性子を効率よく輸送したり、制御することが重要である。

そこで、我々は中性子散乱研究に於ける中性子ビームの利用効率の向上を目的として、中性子磁気屈折光学素子の開発とその応用に関する研究を行ってきた。 中性子は電気的に中性であるが、磁気モーメントを持っているため、磁場勾配を用いて中性子ビームを制御することが可能である。 特に、六極磁場は中性子に対して理想的なレンズとして機能することが知られている。 以下、六極磁石に基づく中性子集光素子を中性子磁気レンズと称する。 中性子磁気レンズを用いて中性子を集光する場合、物質による中性子の吸収や散乱が全くないことから、非常に精度良く集光した中性子ビームを得ることが出来る。
よって、中性子磁気レンズは、精度の高い集光ビームを必要とする集光型小角散乱法への適用が期待されている。 しかし、その実現のためにはφ20mm程度以上の大きな口径と実用レベルの中性子集光性能を持った中性子磁気レンズを開発する必要があった。
そこで、我々は超伝導技術や特殊な磁気回路を用いて、実用レベルの中性子集光能力を持った中性子磁気レンズの開発を行った。 そして、開発した中性子磁気レンズを用いて集光型偏極中性子小角散乱 装置の開発した。

 講演では、六極磁石を用いた中性子ビーム制御の原理から中性子磁気レンズを用いた集光型偏極中性子小角散乱装置の開発、そしてその小角散乱装置を用いた最近の研究結果の紹介まで、我々が取 り組んだ一連の開発研究の内容について、紹介する。

第7回 3セラミックス研究機関(JFCC-名工大-東工大)
合同講演会
「セラミックス研究の最前線とプロジェクト研究の現状」
12月12日(火) 13:00~17:30 名古屋工業大学
(名古屋市昭和区御器所町 <案内図>)
JR中央線・鶴舞駅下車  徒歩10分
<< プログラム >> 

Ⅰ.セラミックス研究の最前線 (座長:JFCC 平山 司 部長)

13:10 ~ 13:50  柿本 建一 先生(名工大 助教授)
「アルカリニオブ酸系非鉛ピエゾセラミックスの
合成研究」


13:50 ~ 14:30 北岡 諭 先生(JFCC グループリーダー)
 「構造用セラミックスの新たな展開」

14:30 ~ 15:10  原 亨和 先生(東工大 教授)
 「カーボンナノシートからなる触媒」

 - 休 憩 -

Ⅱ.プロジェクト研究の現状 (座長:東工大 山内 尚雄 教授)

15:30 ~ 16:10  藤 正督 先生(名工大 助教授)
 「多孔体製造技術を中心とした東濃地区における
産学官連携研究開発とその成果」 


16:10 ~ 16:50  神谷 利夫 先生(東工大 助教授)
 「全国共同利用研究所連携プロジェクト
『金属ガラス・無機材料接合技術開発拠点』」 


16:50 ~ 17:30  種村 榮 先生(JFCC 所長)
 「JFCCの未来ビジョン」


17:40 ~ 19:00  懇親会
 名工大ラウンジで開催  会費:¥ 2,000


主催:
 国立大学法人 名古屋工業大学 環境材料工学科
 国立大学法人 東京工業大学 応用セラミックス研究所
 財団法人 ファインセラミックスセンター 材料技術研究所

参加費  : 無料

懇親会  :
 講演会終了後(17:40~19:00)に名工大ラウンジで開催。
 会費 2,000円

申込方法:
 申込書に、参加者氏名・団体名・懇親会参加有無・E-Mailアドレス等をご記入いただきFAXでお申し込み下さい。
 なお、FAXの送信控えを参加証とさせていただきますので、当日会場にご持参下さい。

問合せ先:
 名古屋工業大学 環境材料工学科 野上 正行
  FAX: 052-735-5285,
  E-Mail: 参加申込書をご参照下さい
第78回 応用セラミックス研究所セミナー
12月5日(火) 13:30~17:30 東工大 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室

13:30 ~ 14:30   橋田 俊之 教授 
(東北大学大学院 工学研究科 附属エネルギー安全科学
国際研究センター)
「東北大学エネルギー安全科学国際研究センターの
概要と研究活動紹介」


14:30 ~ 15:30 佐宗 章弘 教授
(名古屋大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻)
 「パルスエネルギーがもたらす流動およびインパルス
~固体研究と気体研究のインターフェイス」


16:00 ~ 17:00  谷口 尚 博士
(物質・材料研究機構ナノ物質ラボ超高圧グループリーダー)
 「窒化ホウ素単結晶の高圧合成
-不純物制御への取り組みと深紫外線発光素子への応用-


近藤・中村 研究室 (Tel: 045-924-5342,5397)
E-Mail:kfkondo@msl.titech.ac.jp 
nakamura@msl.titech.ac.jp 
第72回 応用セラミックス研究所講演会
12月 4日(月) 14:00~17:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階第2集会室
石黒 慎一 先生
(九州大学大学院理学研究院化学部門・教授)
「イオン液体の基礎物性」

中別府 修 先生
(明治大学理工学部・助教授)
「MEMSを用いた微小熱測定技術の進展」

講演概要等の詳細は コチラ
阿竹・川路 研究室 (Tel: 045-924-5343,5313)
E-Mail:ataketooru@msl.titech.ac.jp 
kawaji@msl.titech.ac.jp
第128回 超塑性研究会
「安全・安心社会のための超塑性技術」
11月30日(木) 13:30~17:30 東京工業大学すずかけ台キャンパス
すずかけホール H2棟2階 集会室2
(〒226-8503 横浜市緑区長津田町4259  <案内図>)
<< プログラム >> 

司会:高山 善匡 (宇都宮大学)

13:30 ~ 13:35  開会の挨拶(佐久間 健人 会長)
13:35 ~ 14:00 平成18年度総会


司会:若井 史博 (東工大応セラ研)

14:00 ~ 15:00  東 健司 先生(大阪府立大学 教授)
 「室温超塑性の新たな展開 -制震ダンパ-」

 - 休 憩 -

15:20 ~ 16:20  北薗 幸一 先生(首都大学東京 准教授)
 「Zn-22Al発泡体のひずみ速度感受性とエネルギー
吸収」 


16:20 ~ 17:20
Diego Gomez-Garcia, Arturo Dominguez-Rodriguez
(セビリア大学)
 "Superplasticity: What remains to be discovered" 

主 催: 超塑性研究会

協 賛: 東京工業大学 応用セラミックス研究所
 セキュアマテリアル研究センター

問合せ先:
東京工業大学 応用セラミックス研究所
セキュアマテリアル研究センター
 若井 史博 (TEL: 045-924-5361)

透明アモルファス酸化物半導体国際シンポジウム ( TAOS2006 )
International Symosiumu on Transparent Amorphous Oxide Semiconductor (TAOS2006) 

11月22日(火) 9:30~17:00 東京工業大学すずかけ台キャンパス すずかけホール
<< 概要 >> 

 東工大細野・神谷研究室が独自に開発した「透明アモルファス酸化物半導体(TAOS)」は、電子特性、安定性に優れ、かつ低温での成膜が可能な特徴を持っており、次世代のフレキシブルエレクトロニクスの中核を担う材料系として大きなポテンシャルを有しています。2004年11月に、Nature誌に「透明で曲がるTAOSを活性層としたTFT」を発表して以来、わずか2年未満の間に、米国DARP、EU などの資金によるTAOSに関する基礎研究が、複数の大学・研究機関で立ち上がりつつあります。また、内外の先端技術企業に於いても、TAOS-TFTを平面デスプレイに応用する研究開発がスタートしています。
  こうした状況に鑑み、この分野の研究開発に携わる内外の研究者を一同に会し、TAOSの現状を把握し将来を展望する機会といたしたいという意図で企画しました。
プログラムは以下のWEB siteに掲載してあります。

主催:
 東京工業大学 フロンティア創造共同研究センター

共催:
 東京工業大学 応用セラミックス研究所
 独立行政法人 科学技術振興機構

参加申込み・お問合せ先:
 東工大 フロンティア創造共同研究センター 細野プロジェクト
 TAOS2006 組織委員長  細野 秀雄
第73回 応用セラミックス研究所講演会
「遷移金属酸化物の酸素不定比性と構造・物性」
11月21日(火)
11月22日(水)
14:00~17:00
13:00~16:00
東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室1
東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室2
東京大学 物性研究所 教授 
上田  寛 先生
山内 尚雄 (045-924-5315)
本橋 輝樹 (045-924-5318)
第71回 応用セラミックス研究所講演会
11月21日(火)
14:00~17:00
応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
嶋田 志郎 先生
(北海道大学大学院工学研究科物質化学専攻・教授)
「化学的アプローチによる
高導電性TiN/Si3N4複合材料の作製」


石丸 臣一 先生
(東京電機大学工学部環境物質化学科・助教授)
 「 マイクロポーラス・クリスタル中における
分子の特異な挙動 」

講演概要等の詳細は コチラ
阿竹・川路 研究室 (Tel: 045-924-5343,5313)
E-Mail:ataketooru@msl.titech.ac.jp 
kawaji@msl.titech.ac.jp
第75回 応用セラミックス研究所セミナー
「第一原理熱力学計算のセラミックス研究への応用」
11月10日(金) 15:00~17:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室2
京都大学 大学院工学研究科材料工学専攻 教授
田中  功 先生
若井 史博 (045-924-5361)
第21回 建築物理研究センターセミナー
「経済活動の場としての都市の耐震性を考える」
11月 7日(火) 15:00~16:30 東工大すずかけ台キャンパス G3棟2階 G324講義室
東京理科大学理工学部建築学科助教授
東京工業大学非常勤講師
衣笠 秀行 先生
建築物理研究センター 林 静雄
Tel:045-924-5306
第44回 固体イオニクス研究会
「 超イオン導電体における構造と動的物性機構解明の新動向 」
11月 1日(水) 13:00~18:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階第1集会室
主 催:固体イオニクス学会
世話人:東京工業大学応用セラミックス研究所 阿竹徹

プログラム等の詳細は コチラ
阿竹 徹
Tel:045-924-5343
第76回 応用セラミックス研究所講演会
「ぺロブスカイト酸化物に見られる分域構造の特徴」
11月 1日(水) 13:00~15:00 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
早稲田大学理工学術院 教授 
小山 泰正 先生
伊藤・谷山研究室
Tel&Fax:045-924-5354
東京4大学連合文化講演会
「安全と安心の未来をさぐる」
~学術研究の最前線をわかりやすく解説する~

 
10月30日(月) 13:00~17:00 一橋記念講堂
(東京都千代田区神田一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
<< プログラム >> 

12:20 ~ 14:00  大澤 善美  先生(愛知工業大学)

13:00 ~ 13:10  開会の辞  一橋大学長 杉山武彦

13:10 ~ 13:15  来賓御挨拶 文部科学省(予定)

13:15 ~ 14:05 一橋大学 教授 高山憲之
「信頼と安心の年金制度」 

14:05 ~ 14:55  東京医科歯科大学 教授 安田賢二
 「1細胞からの生命科学:生命の安全・安心を
細胞から理解する」

14:55 ~ 15:10 休憩

15:10 ~ 16:00  東京外国語大学 助教授 真島一郎
 「人間の安全をめぐる多重性と超域性」

16:00 ~ 16:50  東京工業大学 教授 林 静雄
 「鉄筋コンクリート造建築の耐震安全性の歩み」 

16:50 ~ 17:00  閉会の辞
東京外国語大学長 池端雪浦

定 員: 500名(参加費用無料) 


参加申込締切: 2006年10月16日(月)必着 

(参加申込と講演会詳細はコチラ です)


主 催: 東京4大学連合
(東京医科歯科大学・東京外国語大学・
東京工業大学・一橋大学)

企 画: 東京4大学連合附置研究所 

後 援: 日本経済新聞社・如水会・
蔵前工業会・東京外語会・
一橋大学世代間問題研究プロジェクト 
第70回 応用セラミックス研究所セミナー
「非水溶液プロセスを用いた遷移金属・酸化物ナノ粒子の合成と物性」
10月18日(水) 14:00~15:30 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室1
東北大学 大学院環境科学研究科 教授 
バラチャンドラン  ジャヤデワン 先生
伊藤・谷山研究室
Tel&Fax:045-924-5632
第74回 応用セラミックス研究所セミナー
「金星探査機用スラスター・セラミック部材の高信頼性設計」
10月13日(金) 15:00~16:00 応用セラミックス研究所 R3棟6階 大ゼミ室
宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究本部 教授 
佐藤  英一 先生
若井 史博 (045-924-5361)
第69回 応用セラミックス研究所セミナー
日本学術振興会炭素材料第117委員会 
東京工業大学・応用セラミックス研究所 

特別講演会プログラム
9月14日(木) 13:00~17:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール
<< プログラム >> 

開会の辞

13:00 ~ 14:00  大澤 善美  先生(愛知工業大学)
「化学気相含浸( CVI )法によるリチウムイオン電池
負極用炭素の合成」


14:00 ~ 14:30 森下 隆広  先生(東洋炭素)
 「炭素被覆プロセスを用いた熱可塑性樹脂からのメソ
ポーラスカーボンの調製とそのキャパシタへの応用」

14:30 ~ 15:00  中村 和正 先生(中央大学)
 「炭素前駆体への異種元素添加による炭素材料の
高機能化ガラス状炭素の酸化挙動および酸化抑制
機構の解析 - 」

15:00 ~ 15:30 コーヒーブレイク

15:30 ~ 16:00  小林 陽介 先生(三菱化学)
 「STM/STSによるグラファイトのジグザグ・アーム
チェア端の観察」 


16:00 ~ 17:00  原 亨和  先生(東京工業大学)
 「アモルファスカーボンをベースにした硫酸代替となる
固体酸」 


閉会の辞

17:15 ~ 19:00  懇親会
 大学会館3階ラウンジ  会費:¥ 3,000.当日受付

担当  安田 榮一

045-924-5317
第67回 応用セラミックス研究所セミナー
35th Dr.Wagener Memorial Lectures
9月4日(月) 14:00~16:30 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室1
<< プログラム >> 

14:00~14:20 Opening
Historical View on Dr. G. Wagener and the 
Memorial Lectures

14:20~15:20 Mrityunjay Singh,
QSS Group, Inc., NASA Glenn Research Center , 
Cleveland , USA
“Robust Joining and Integration Technologies 
for Aerospace and Space Exploration Systems”

15:20~16:20 Zoran S. Nikolic,
Faculty of Electronic Engineering,
Department of Microelectronics,
University of Nish , Nish , Serbia
“Experimental and Theoretical Study of
Pore Evolution during Liquid Phase Sintering 
under Gravity and Microgravity Conditions”

16:20~16:30 Closing

16:30     Mixer will be held 

担当  吉村 昌弘 (045-924-5323)
安田 榮一 (045-924-5317)


Organized by Prof. M. Yoshimura
(Tel, 045-924-5323,yoshimura@msl.titech.ac.jp ) 

Prof. E. Yasuda 
(Tel, 045-924-5317,e.yasuda@msl.titech.ac.jp )
第68回 応用セラミックス研究所セミナー
“Two Phase CuO-3YTZP Nano-Nano Composites
and

the Importance of the Interface” (Tentative)
8月29日(火) 11:00~12:00 応用セラミックス研究所 R3棟6階 大ゼミ室
Prof. Louis Winnubst
(Institute for Nanotechnology,
University of Twente, Netherlands)
吉村・松下研究室 045-924-5323
第18回 建築物理研究センターセミナー
「アンボンドブレースの開発」
7月27日(木) 16:00~17:30 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室2
東京工業大学客員教授 佐伯 英一郎 先生
(新日鉄エンジニアリング事業本部
技術開発研究所建設・鋼構造技術室部長) 
建築物理研究センター  笠井 和彦 045-924-5512
第63回 応用セラミックス研究所セミナー
「傾斜格子系におけるグレイドン励起」
7月26日(水) 13:00~15:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室2
北海道大学大学院工学研究科・助教授 
矢久保 考介 先生
伊藤・谷山研究室 045-924-5354
第66回 応用セラミックス研究所セミナー
2006年度客員教員等講演会
7月19日(水) 13:10~17:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室1
<< プログラム >> 

13:10~13:15 開会の挨拶 近藤 建一 所長

13:15~17:00 講 演(一講演あたり質疑応答含めて 30 分見当)

(13:15 ~ 13:45) 座長 川路先生
「散漫散乱による原子熱振動の相関効果」 
佐久間隆 先生
(茨城大学大学院理工学研究科 応用粒子線科学専攻 教授) 

(13:45 ~ 14:15) 座長 山内先生
“Layer-engineering of novel functional oxide
materials” 

Prof. Maarit Karppinen Helsinki Univ. Tech.,
Laboratory of Inorganic and Analytical Chemistry

(14:15 ~ 14:45) 座長 吉村先生
「熱分解法によるアパタイトコーティング」 
赤尾 勝 先生
(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 助教授) 

(( 5 分休憩 ))

(15:55 ~ 16:25) 座長 近藤先生
「物質の三相を含む系の衝撃解析法とその事例」 
片山 雅英 先生 ( ㈱ CRC ソリューションズ
科学システム事業部 技術スペシャリスト ) 

(16:25 ~ 16:55) 座長 近藤先生
“Shock and strain rate behavior of materials 
Research at Ernst-Macht-Institute and
Tokyo-Tech Materials & Structures Laboratory” 

Prof. Werner Riedel Fraunhofer EMI,
Safety Technology and Protective Structures department

16:55 ~ 17:00 閉会の挨拶

担当  松下 伸広

045-924-5310
※講演会終了後すぐに、すずかけホール 3 階ラウンジにて、新任教員・客員教員等歓迎会 ( 教員参加者: \2,500 、教員欠席者: \1,500) を行いますので、奮って御参加ください。
なお、新任教員ならびに客員教員等の先生方はご招待となります。
第65回 応用セラミックス研究所セミナー
「熱電変換材料開発の最前線」
7月18日(火) 13:30~16:30 東工大すずかけ台キャンパス J2棟20階 中会議室
産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 
小原 春彦 先生
山内 尚雄 045-924-5315
本橋 輝樹 045-924-5318
東京工業大学応用セラミックス研究所主催 オープンセミナー
-"Dynamic Material Behavior by Prof. Dr. Werner Riedel"-
"Course on Dynamic Material Behavior"
7月11日(火)
7月12日(水)
10:00~17:00
9:30 ~17:00
東工大田町キャンパス イノベーションセンター
9F 913号室階段教室
東京工業大学 応用セラミックス研究所
客員教授 Werner Riedel
共同利用・研究支援室 森島 順子
Tel: 045-924-5968
第64回 応用セラミックス研究所セミナー
"Some new applications using femtosecond laser filamentation in air"
7月4日(火) 14:00~15:00 応用セラミックス研究所 R3棟1階 会議室
Prof. S. L. Chin
(Laval University, Quebec, Canada)
中村 一隆 045-924-5397
第17回 建築物理研究センターセミナー
「低降伏点鋼の開発」
6月29日(木) 16:00~17:30 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室2
東京工業大学客員教授 佐伯 英一郎 先生
(新日鉄エンジニアリング事業本部
技術開発研究所建設・鋼構造技術室部長) 
建築物理研究センター  笠井 和彦 045-924-5512
第62回 応用セラミックス研究所講演会
「超伝導材料の臨界電流特性に関する最先端研究」
6月1日(木) 10:00~12:00 東工大すずかけ台キャンパス すずかけホール集会室2
九州工業大学 情報工学部 
小田部 荘司先生
山内 尚雄 045-924-5315
本橋 輝樹 045-924-5318
第61回 応用セラミックス研究所講演会
「機能性酸化物微粒子の超・亜臨界熱合成と表面修飾」
5月26日(金) 15:00~16:30 応用セラミックス研究所 R3棟6階 大ゼミ室
物質・材料研究機構 主幹研究員 
高見誠一先生
松本 祐司
045-942-5314
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