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第153回建築物理研究センター講演会(東工大理工学研究科助教 山崎 義弘氏)

開催日時 2014/12/09 17:00-18:30
開催場所 すずかけ台キャンパス R3棟1F 会議室
主催建築物理研究センター
連絡先笠井和彦 教授(内線:5512)

プログラム等

第153回建築物理研究センター講演会

講師:山崎 義弘 (東京工業大学 理工学研究科建築学専攻 助教)

講演テーマ:「高減衰構造やハイブリッド構造に対する新しい振動解析法と動力学モデル化ー木質構造物への適用例ー」

講演概要:近年の建築構造は、大地震に対する倒壊防止だけでなく損傷制御まで考慮した、より高い耐震性能が求められ、ダンパー付与による高減衰化や、異種構造の組み合わせによるハイブリッド化が積極的に行われている。そのような建築構造は特異な振動特性を示すものもあり、古典的な振動解析法の適用が困難なケースがある。 本講演ではこのような課題に対し、新しい動力学モデルの導入や、従来の解析法に修正を加えることによって克服した例を、木質構造物への適用例を交えて紹介する。





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