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近藤 建一

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近藤 建一
(2009年 3月31日 退職)
所属領域
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メールアドレスkfkondo@msl.titech.ac.jp
専門分野無機材料・物性,応用物性・結晶工学,航空宇宙工学
研究キーワード軽ガス銃,衝撃波面形成過程,宇宙デブリ,超高圧,超高温,超急冷法
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物質を揺さぶって新材料を探す  
 
 地球中心部の 300万気圧あるいは木星中心の数千万気圧以上の超高圧力環境では、物質波より緻密で安定な原子配列を取ろうと変化する。 さらに、このような極限環境をマイクロ秒からヘムト秒の短時間で変化すると、物質が変化する過程も様々に変化する。人が瀬戸際に立たされたときうろたえるのに似て、物質も普段見せない顔を見せてくれる。 その瞬間を急冷凍結すると、準安定な未知物質を手に入れることができる。 本分野では、圧力や温度の極短時間パルスを印加して、物質の変化をその場観察するとともに、凍結・回収して、新しい物質を探索している。

ヘムト秒レーザーを増幅して
テラワットにする
 
    教授:近藤建一
助教:弘中陽一郎
 
 

フラーレンの相転移を凍結した
アモルファスダイヤモンド
 Materials Charge into denser, more stabilized ones at high puressures such as 300 Giga Pascal in the earth core or a few TeraPascal in the Jupiter. When such environment quickly charges in a short period from microseconds to femtoseconds, materials are flustered and charge in various ways. The behavior may be the same as that of man who gets into serious trouble. Freezing the behavior is a simulated new chemical process and supplies metastable unknown materials. We are carrying out in-situ observations of the behavior and exploring new materials, as applying a short pulse of pressures and teperatures.
 
 
Professor: Ken-ichi Kondo
Assistant Professor: Yoichirou Hironaka

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