トップページ » 研究内容・職員 » 宮内 博之

宮内 博之

特任准教授 (現・韓国・忠南大学 助教授))
宮内 博之
(2009年 2月28日 退職)
所属領域
Office-
ポスト番号-
電話番号-
FAX番号-
メールアドレスmiyauchi@serc.titech.ac.jp
専門分野建築構造・材料
研究キーワード外壁目地,建築材料・構法,建築仕上げ材,材料の耐久性,耐衝撃性,耐風性防水材料
ホームページ


耐久的な建物を考える  
 

 建設物は長い間に劣化し、性能が低下する。これには気象が強く関与する。そのため建設物の耐久性を評価するには、気象負荷と劣化の関係を正しく理解する必要がある。
当研究室では、その劣化機構の解明と評価方法の開発に取り組んでいる。また、我が国は、高温多湿で降水量の多い風土であり、建設物や部材に水分を入れないことが耐久性向上の要諦である。そのための防雨、防水工法についても研究課題としている。さらに建設材料としてコンクリートが多用されるが、その物性の解明は耐久的建設物を作り上げるために不可欠であり、その観点からのセメントペーストの細孔構造、コンクリートの透過性、中性化問題に取り組んでいる。



研究材料の屋外暴露試験


 
 

教授:田中 享二 
助教:宮内 博之

 
 
ガリウム圧入法による
コンクリートの3次元空隙分布像

 The properties and long-term performance of materials and components for building structures and envelopes are mainly investigated here. As they are closely related to weather, we focus, in particular, on deterioration of performance of them by weather and how to evaluate their deterioration. 

 Durability of concrete, which occupies a significant part of substance of buildings, directly affects their life. We also study the properties of concrete relating to durability such as pore structure of cement paste, permeability of concrete, and carbonation of it.

 
 

Professor: Kyoji Tanaka 
Assistant Professor: Hiroyuki Miyauchi


ページトップへ