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東條 壮男

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東條 壮男
(2007年10月31日 退職)
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専門分野固体熱物性
研究キーワード格子欠陥のフォノン特性,固体熱物性,超イオン伝導体の欠陥構造
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熱力学で材料物性を探る

超高精度断熱型熱量計
 
   新材料の開発のためには物質の凝集機構の本質的な理解が不可欠である。 本研究室では、世界最高水準の精密測定技術と熱力学的解析力を駆使して、新物質を構成する原子・分子の属性とその集合体としてのマクロ物性とを橋渡しする新しい化学熱力学を展開している。 ダイヤモンドやグラファイトをはじめとする単純な構造の物質からフラーレン、酸化物超伝導体、超イオン導電体などの新機能性材料に至る広汎な物質群について、分子運動および格子運動の詳細を解析し、構造と物性の相関を明らかにすることを目的としている。 また新物質合成の指針となる相安定性を理解するために必要不可欠な化学熱力学データベース構築の研究を行なっている。  
    教授:阿竹 徹
助教:東條荘男
 
 

炭素同素体の低温熱容量
 The physical and thermochemical properties of materials are studied concerning electrical conductivity, nonstoichiometry, dielectricity, superconductivity and phase transitions. In particular, high precision measurements of heat capacity, dielectric and magnetic properties are made down to liquid helium temperature on new functional materials such as solid stateionics, high temperature superconductors, liquid crystals and fullerenes, etc. Theoretical studies are also intended by lattice dynamics and molecular dynamics simulation, etc. to clarify the relationship between the structure and properties in the materials.
 
    Professor:Tooru Atake
Assistant Professor: Takeo Tojo

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