トップページ » 研究内容・職員 » 安田 榮一

安田 榮一

教授 (現・NEDO 「先端機能発現型 新構造繊維部材基盤技術の開発」ナノファイバープロジェクト 特任教授)
安田 榮一
(2008年 3月31日 定年退職)
所属領域
Office-
ポスト番号-
電話番号-
FAX番号-
メールアドレスe.yasuda@msl.titech.ac.jp
専門分野セラミック系複合材料,カーボンアロイ,炭素材料,無機工業化学
研究キーワードカーボンアロ,セラミックウィスカー,セラミック系複合材料,セラミックス基複合材料,炭素材料,炭素/炭素複合材料
ホームページ研究室ホームページ

炭素をデザインする・・・カーボンアロイ

C/C複合材料の偏光顕微鏡観察
黒鉛構造の発達により
光学異方性が生じる
 
 
 混成軌道を形成できる炭素原子の結合多様性を利用して炭素材料を合金の様に制御し、優れた特性を実現させた材料がカーボンアロイである。 「ミクロ構造制御を通してマクロ組織を制御する」をモットーに出発原料(前駆体の構造や添加剤など)とプロセス(炭素化・黒鉛化条件)が組織や特性に与える影響をC/C複合材料を含む黒鉛系材料全般について研究している。

1.異種元素添加によるフラン樹脂炭の構造と特製制御
2.ヨウ素処理による高炭素収率プロセスの開拓と気孔分布制御
3.新たな組織・構造を有する炭素材料の創製と高機能化
4.Si-C-O系材料の低温合成と新機能賦与
5.ナノファイバー強化高機能複合材料の開発
 
 

教 授:安田 榮一
特任助教:小野木 伯薫

 
 
 
航空・宇宙用構造材諒として活躍する
C/C複合材料
 Carbon Alloys are tailored carbon-based materials to realize superior properties utilizing various atomic bonding in carbon. We have studiedthe effect of preform, heat treatment temperature and fine additives on the microstructure and properties of carbon alloys in a viewpoint of macro structure control through micro scale managements. On the other hand , we have characterized a unique surface structure of carbon materials.
 
    Professor: Ei-ichi Yasuda
Assistant Professor: Takamasa Onoki


ページトップへ