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【公開講演会】コンクリート系建築物に関する構造セミナー(第2回)

開催日時 2014/12/07 13:15-17:00
開催場所 東京工業大学 田町キャンパス1階 国際会議室
主催東京工業大学 建築物理研究センター
連絡先東京工業大学
建築物理研究センター
河野進教授(kono@serc.titech.ac.jp)
備考参加費:一般2,000円(学生500円)セミナー終了後に無料懇親会を予定しております。
申し込み:渡邊秀和助教(watanabe@serc.titech.ac.jp)
または河野進教授(kono@serc.titech.ac.jp)に連絡。
電話番号:045-924-5329

プログラム等

コンクリート系建築物に関する構造セミナー(第2回)

「地震被害を受けた大都市の防災対策とRC建造物の設計法」

講演概要:チリ・NZ・日本では、過去数年間に大地震が発生し、政治経済の中心的都市が被害を受けました。数年を経た今、各国の設計規基準、実務における設計思想、企業での取り組み、研究内容に地震の教訓は生かされているでしょうか。3か国の取り組みを紹介し、産官学で取り組むべき事柄について参加者で討論します。

・講師の方々

Mr.Patricio BONELLI
(チリ地震工学会長 サンタマリア工科大学 教授)
「2010 年チリ地震から得られた強振動記録と建物損傷およびその後の技術開発」

Mr.Stefano PAMPANIN
(NZ 地震工学会長 カンタベリー大学 教授)
「2010-2011 年のNZ 地震被害を考慮した損傷制御型構造物の開発」

壁谷澤寿一
(国土技術政策総合研究所 建築研究部 基準認証システム室 主任研究官)
「東日本大震災における建研の取り組みおよび実大5層RC 造建築物の載荷実験」

村松 晃次
(大成建設 設計本部)
「ゼネコンでのRC 関連の研究と実施適用」

山野辺 宏治
(清水建設 技術研究所)
「清水建設における建物の安全・安心への取り組み」

杉本 訓祥
(大林組技術研究所 構造技術研究部)
「長周期地震動を受ける超高層RC 造建物の復元力特性とFEM 解析による性能評価」

東城 峻樹
(竹中工務店 技術研究所 構造部 応用数理グループ)
「2011 年東北地方太平洋沖地震における超高層SRC 建物の地震応答解析」

清水 幹
(鹿島建設 建築設計本部構造設計統括グループ)
「油圧ダンパーと高靱性コンクリートを用いた高層RC 造建物」



建築物理研究センターHP

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