トップページ » 過去のイベント » 過去のイベント(2015) » 超高速衝突に伴う材料挙動とその診断技術に関する国際ワークショップ

超高速衝突に伴う材料挙動とその診断技術に関する国際ワークショップ

開催日時 2015/09/25
開催場所 東京工業大学 すずかけ台キャンパス H2棟(すずかけホール)
(2F 第1集会室、http://www.msl.titech.ac.jp/560/large_campus_map.html
主催主催:東京工業大学 応用セラミックス研究所
共催:伊藤忠テクノソリューションズ㈱ (CTC)、日本衝撃波研究会 (SWRSJ)
熊本大学 パルスパワー科学研究所 (IPPS, Kumamoto Univ.)
連絡先伊藤忠テクノソリューションズ㈱
科学システム事業部 科学・工学技術部内 ワークショップ事務局
Phone: 03-6203-7343
E-Mail: impact_ws_2015@ctc-g.co.jp
備考参加費: 無料(登録制)
定員: 70名
ワークショップ終了後、R3棟1Fの会議室で意見交換会を開催します。
・予定時間: 17:30~19:30。
・参加費: 一般 2,000円、学生 1,000円。
ワークショップと意見交換会への参加のお申込は、
http://www.engineering-eye.com/seminar/2015/0925_titech_ws.html
からお願いします。

プログラム等

【超高速衝突に伴う材料挙動とその診断技術に関する国際ワークショップ プログラム】

時間 講演テーマ 講演者
13:00~13:10 「はじめに」 片山 雅英 博士
(伊藤忠テクノソリューションズ/東工大・応セラ研)
13:10~13:55 「小型低速飛翔体衝突に伴うCFRPの変形挙動 ― 衝突速度400 m/s以下での三次元計測 ―」 田邊 靖博 博士
(名古屋大学・工学研究科)
13:55~14:40 「弾道飛行装置を用いた衝突実験における衝撃波現象」 大谷 清伸 博士
(東北大学・流体科学研究所)
14:40~14:55 休憩
14:55~15:40 「衝撃銃に組み合わせた高速流しカメラシステムを用いた固体のユゴニオ測定の精密化」 真下 茂 博士
(熊本大学・IPPS)
15:40~16:55 “Shock Compression Response of Highly Heterogeneous Particulate Materials: Continuum and Mesoscale Time-Resolved Diagnostics.” Prof. Naresh THADHANI (Georgia Tech)
16:55~17:00 「おわりに」 若井 史博 所長
(東工大・応セラ研)

 

共同利用研究代表者: 片山 雅英(CTC) 
対応教員: 阿藤 敏行(応セラ研)

プログラム(pdf)

 





ページトップへ