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「鉄系高温超伝導」に関する記事が掲載されました。(細野秀雄教授)

読売新聞 2017年06月01日 夕刊5面

 読売新聞は、先端研究領域を紹介するコーナー「リサーチフロント」で高温超伝導について特集しました。1911年に発見された超伝導現象の研究は、1986年にセラミックスの一種である「銅酸化物」の超伝導物質が見つかってから活発化しました。こうした高温超伝導の仕組みの解明はこの10年で急進展しており、その立役者が、 細野秀雄教授が2008年に発見した「鉄系高温超伝導」であることが紹介されました。鉄のように磁石となる物質では超伝導が起きにくいと長く考えられていましたが、その常識を覆し、銅酸化物とは異なる様々な現象が発見されて研究が加速しました。

 

細野・神谷・平松研究室



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