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欲しいものだけを合成する新触媒 ―医農薬からバイオマスの高付加価値化まで―(原亨和教授、鎌田慶吾准教授、喜多祐介助教)

東工大プレスリリース 2017年08月09日

  原亨和教授、鎌田慶吾准教授、喜多祐介助教らの研究グループは、「ルテニウム-酸化ニオブ複合体触媒」(Ru-Nb2O5)が他の触媒とは異なり、複素環式芳香族化合物を含む様々な芳香族アルデヒドから有用な芳香族アミンだけを合成できることをを発見し、プレスリリースを行いました。

詳細は東工大ニュースをご覧ください。

研究成果は、米国化学会誌「Journal of the American Chemical Society」オンライン速報版で7月31日に公開されました。

本研究成果の関連記事が、以下のメディアに掲載されています。
2017年8月15日付 化学工業日報

 

原・鎌田研究室



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