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(原亨和教授、チャンドラ・デブラジ特任准教授)
副産物ほぼゼロの特異構造のナノ粒子触媒による有用物合成
(原亨和教授、チャンドラ・デブラジ特任准教授)

東工大ニュース 2018年06月28日

原亨和教授、チャンドラ・デブラジ特任准教授らの研究グループは、 「面心立方ルテニウムナノ粒子触媒(FCC–Ru)」により、工業的に有用な芳香族アミンを副産物なく製造する方法を開発しました。 

本研究成果は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ALCAにおいて得られたもので、「英国王立化学会誌(Chemical Science)オンライン速報版」に6月18日に公開されました。
詳細は、東工大ニュースをご覧ください。

本研究成果の関連記事が、以下のメディアに掲載されています。
化学工業日報 2018年7月3日付朝刊1面

原・鎌田研究室

 

 

 

 



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