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(原亨和教授、鎌田慶吾准教授、大場史康教授)
硫黄化合物を低温・高効率で酸化する環境型触媒を開発
(原亨和教授、鎌田慶吾准教授、大場史康教授)

東工大ニュース 2018年07月13日

原亨和教授、鎌田慶吾准教授と元素戦略研究センターの熊谷悠特任准教授、 大場史康教授らは、 ルテニウム酸バリウム(BaRuO3)菱面体晶ペロブスカイト触媒が、硫黄化合物のスルフィドから酸素分子(O2)のみを酸素源として有用なスルホキシドやスルホンを合成できることを発見し、プレスリリースを行いました。 

研究成果は2018年7月9日(日本時間16時)に米国科学誌「ACS Applied Materials & Interfaces(エーシーエス・アプライドマテリアルズ・アンド・インターフェイシーズ)」オンライン速報版で公開されました。

詳細は、東工大ニュースをご覧ください。
JSTプレスリリースは、こちらをご覧ください。

本研究成果の関連記事が、以下のメディアに掲載されています。
化学工業日報 2018年7月12日付朝刊11面

原・鎌田研究室

大場研究室

 

 

 

 



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