Home
 研究内容
 研究トピックス  
 講義関連
 実験装置
 学会発表
 講演会のお知らせ
 メンバー紹介
 研究室行事
 OB&OG
 博士論文
 論文一覧
 研究室の生活
 論文発表会のお知らせ
 安全衛生マネジメント
  
 薄膜X線回析装置
薄膜X線回析装置(R3棟011号室)
薄膜X線使用について 2013.1.23 
1. 本装置の使用にあたって、フィルムバッチと放射線講習会への参加が必須です。
2. 使用にあたっては、ユーザー登録が必要です。
  a. メール(itoh.m.aa@m.titech.ac.jp)にて、ユーザー登録をしてください。
  b. ユーザー登録後、使用する前にGoogle calendarにて予約をお願いします。
 
注意:calendarのアドレスが変更になりました。旧カレンダーは使用しないでください。
   (登録ユーザーのみ書き込みが可能です。)
3. 測定を行った全ての内容(測定法、使用機器、X線発生時間、等)を備え付けのノートに記入してください。
4. 高温アタッチメント、2次元検出器の使用にあたっては、取り扱いに十分注意してください。
5. 使用法については、当研究室では指導できません。マニュアルを参照してください。
6. 当装置は消耗品を含めたメンテナンスを必要とします。暫定的な使用料金は200〜300円/時間を
  考えていますが、これについては決まり次第、お知らせします。
7. 夏期の節電期間中は、平日11時〜15時までは使用しないでください。
  (フル出力+エアコンで34 kWの電力を消費します。)
8. 外部の研究期間の研究者で共同利用研究を通して当装置の使用を希望される場合は、
  受入教員を通してお申し込みください。
9. 終夜使用する場合、使用者の連絡先をR3-011入り口に掲示しておいてください。
10. 年度末に向けて、マシンタイムを有効に利用するために御協力ください。
 ・自動運転が可能な測定で長時間を要する測定(例えば、高温測定、長時間RSM等)は
  なるべく深夜に行う。
 ・Google calendar記入時に、行う測定の種類(例えば、in plane 高温測定、2次元、等)を
  書き込み、次の予約の測定が同じ種類である場合は、光学系、アタッチメントの配置を
  そのままにして次の使用者に引き渡すことで装置の切り替え時間を節約する。
 ・測定が終了した場合、Google calendarに「測定終了」を書き込み、次のユーザーに
  メールあるいは電話で連絡する。
薄膜X線回析装置予約状況は、Google calendar (書き込みできません)で御確認ください。
注意:calendarのアドレスが変更になりました。旧カレンダーは使用しないでください。
登録を希望される研究室は、itoh.m.aa@m.titech.ac.jpまでご連絡ください。
利用者の方へ
 5月24日(木) 高温装置修理終了しました。使用法に気をつけて下さい。
  
Anton Parr の使用法はこちら。
 3月23日(金)〜5月7日(月)
  高温装置不具合解消のため、メーカーに改修を依頼します。この間、高温測定はできません。

 
1月16日(月)〜2月29日(水) 
  高温装置不具合解消のため、メーカーに改良を依頼します。この間、高温測定はできません。

 10月13日(木) リガク本社(昭島市) 薄膜 in plane 測定研修 (終了)
 
9月13日(火) 節電期間終了のため昼間の使用禁止時間(11時〜15時)を取りやめとしました。
 
7月13日(水)10:00〜17:00 アドバンストコース説明会 (終了)
 7月4日(月)10:00〜17:00 2次元検出器説明会 (終了)
装置の錆の発生を防ぐため、8月1日よりエアコンは
常時26℃で運転することになりました。
実験終了後は、コンピュータ・照明のみスイッチを消して退室してください。
薄膜X線回析装置全体写真
ゴニオメータ
 ゴニオメータの詳細は、こちらをごらんください。