正面からガスバーナーを見るとこうなっています。

横から見るとこうなっています。



ガスバーナーの口は上図のようになっており、バルブ5でガスの流量を調整でき、バルブ4、バルブ6、バルブ7を調整する事で酸素の流量を調整できる。
バルブ8はいじらないこと。

 




B ガスバーナーの使い方

※最初に全てのバルブが閉まっていることを確認し、机の上を片付けておく。また保護メガネをすることを忘れないこと。

※ガラス片、糸状ガラス屑は作業後に必ず掃除して片付けること。

※薬品のついていないガラスは一般ガラスごみに捨て、薬品が付着したものは実験系廃棄物に捨てる。


バーナーの口にライターを近づけ、バルブ5を少し開け火をつける。

バルブ5を調整し、適当な火の大きさにする。

バルブ4、バルブ6、バルブ7を開けて炎を作業に適した形状にする。

ガスバーナーを使って作業を行う。