バルブ1は酸素ボンベを開閉するバルブで、時計回り方向に回すと閉まる。バルブ2は圧力調整用のバルブで、逆回りで使用する。最初反時計回りに十分回しておく。(回しすぎると抜き取れてしまうが、そのときは閉まった状態である。)バルブ3は流量調整用のニードルバルブで、時計回り方向に回すと閉まります。


@ 酸素ボンベの開け方

※最初に全てのバルブが閉まっていることを確認する。(バルブ2は反時計回りに回すこと。)

最初にバルブ1を開ける。

右側の圧力計(最大値250 atmだが150 atmで納入される。)がボンベ内の圧力まで上昇する。

左側の圧力計(最大値6 atm)が1 atm程度の圧力になるまで、バルブ2をゆっくりと時計回り方向に回す。

流量調整用のバルブ3を開け、目的の流量を得る。