バルブ1は酸素ボンベを開閉するバルブで、時計回り方向に回すと閉まる。バルブ2は圧力計内にあるバルブで、時計回り方向に回すと開く。バルブ3は流量調整用のニードルバルブで、時計回り方向に回すと閉まります。


※酸素ボンベの交換方法

バルブ1を閉めた後、バルブ3、バルブ2を開放し、下の写真のように圧力計が0を指しているのを確認する。


スパナを上図の場所にセットし、圧力計を取り外す。



テフロンパッキンが汚れてたり、磨り減って小さくなっていたりしたら新しいテフロンパッキンに交換する。その際、決してグリス、油などを使用しないこと。汚れが付着していると爆発事故が起こる。


圧力計を酸素ボンベに上図のように取り付け、スパナでネジをしっかり閉める。