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Oba Research Group

Tokyo Institute of Technology

東京工業大学 大場研究室は、2015年4月に新設された計算材料科学分野の研究室です。
最先端の第一原理計算によるコンピュータシミュレーションを駆使して、次世代の電子・エネルギー材料の設計と探索を進めています。

TOPICS

  • 当研究室では、現在「マテリアルズインフォマティクス分野」の研究員1名(JST CRESTプロジェクト専任)を募集しております。 半導体または誘電体の設計・探索を行うための計算科学またはデータ科学手法の開発と応用に従事していただきます。計算科学(第一原理バンド・分子軌道計算法、古典分子動力学法など)、データ科学のいずれかのバックグラウンドがあれば、半導体や誘電体に関する知識は問いません。
    公募情報については、こちらをご覧ください。応募締切は平成29年12月25日(必着)です。
  • 学部生・大学院生を募集しております。スーパーコンピュータを使った最先端のシミュレーションにより材料の研究をしてみませんか?研究室の見学や教育・研究に関する質問を随時受け付けておりますので、興味をお持ちの方はお問い合わせください。
  • 新しい窒化物半導体をコンピュータシミュレーションにより予測し、実験により実証した研究成果が2016年6月21日にNature Communications誌に掲載されました。東工大の平松先生、細野先生、京大(現 千葉大)の日沼先生、京大の田中先生らとの共同研究の成果です。

    論文: Discovery of earth-abundant nitride semiconductors by computational screening and high-pressure synthesis

    プレスリリース: 希少元素を使わずに赤く光る新窒化物半導体を発見 ― マテリアルズ・インフォマティクスと実験の連携による成果


    日経産業新聞、化学工業日報、日刊工業新聞、産経新聞、共同通信、京都新聞、南日本新聞、科学新聞、日刊産業新聞、毎日新聞、マイナビニュースなど、様々なメディアで取り上げられました。




NEWS新着情報

2017.12.5-6
[学生の発表] 横浜にて開催された第27回日本MRS年次大会でM2の3名が口頭発表を、M1の荒木とB4の角田がポスター発表をしました。
2017.10.18-20
[学生の発表] つくばにて開催された国際会議CPMD2017でM2の望月とB4の角田がポスター発表をしました。
2017.9.29-10.1
[学生の発表] 名古屋にて開催された国際会議ICMaSS2017でM2の望月がポスター発表をしました。
2017.9.5
[論文] 2元系酸化物の安定性と構造に関する系統的な理論的研究の成果がPhysical Review B誌に掲載されました。

Comparison of approximations in density functional theory calculations: Energetics and structure of binary oxides
2017.9.4-6
[学生の発表] Greifswald(ドイツ)にて開催された国際会議FMS2017でM2の望月がポスター発表をしました。
2017.9.1
高橋研究員が着任しました。
2017.8.1-3
[学生の発表] 横浜にて開催された国際会議STAC-10でM2の2名がそれぞれ口頭発表とポスター発表を、B4の1名がポスター発表をしました。
2017.7.25-26
[学生の発表・受賞] 東京にて開催された「ナノ構造情報」若手の会でM2の2名がポスター発表し、原田がポスター賞(増本賞銀賞)を受賞しました。
2017.7.14
[論文] 窒化亜鉛の光学ギャップと点欠陥の理論的検討に関する研究成果がPhysical Review Applied誌に掲載されました。Editors' Suggestionに選ばれています。

Carrier-induced band-gap variation and point defects in Zn3N2 from first principles
2017.4.1
新しいメンバーが加わりました。また、赤松助教が九州大学准教授(工学研究院応用化学部門(機能)林克郎研究室)として栄転しました。
2017.3.16
[学生の発表] 首都大学東京にて開催された日本金属学会2017年春期講演大会でM1の西谷と望月が発表しました。
2017.3.15
[受賞] 大場教授が第75回日本金属学会功績賞を受賞しました。
2017.3.14
[論文] 非金属物質のイオン化ポテンシャルの理論に関する研究成果がPhysical Review B誌に掲載されました。

Theory of ionization potentials of nonmetallic solids
2017.2.3
[論文] 誘電率依存ハイブリッド汎関数を用いた高精度・高効率なバンド構造・アライメント計算に関する研究成果がPhysical Review B誌に掲載されました。

Band alignment of semiconductors and insulators using dielectric-dependent hybrid functionals: Toward high-throughput evaluation
2017.2.1
[受賞] 横浜にて開催された第26回日本MRS年次大会で赤松助教が奨励賞を受賞しました。
2016.12.19-20
[学生の発表] 横浜にて開催された第26回日本MRS年次大会でM1の3名が発表しました。
2016.10.17
[学生の発表] 吹田にて開催されたThe International Symposium on Visualization in Joining & Welding Science through Advanced Measurements and SimulationでM1の望月が発表しました。
2016.9.21-23
[学生の発表・受賞] 大阪大学にて開催された日本金属学会2016年(第159回)秋期講演大会でM1の3名が発表し、西谷が優秀ポスター賞を受賞しました。
2016.7.29
米国ペンシルバニア州立大学のVenkatraman Gopalan先生が来学し、講演会(第2回フロンティア材料研究所講演会)を開催しました。
2016.7.19
[論文] SnS, Sn2S3, SnS2の点欠陥の包括的な計算に関する研究成果がPhysical Review Applied誌に掲載されました。

Electronic structure and defect physics of tin sulfides: SnS, Sn2S3, and SnS2
2016.6.11
物質理工学院大学院進学説明会が開催されました。
2016.5.13-14
すずかけ台オープンキャンパスにおいて物質理工学院大学院進学説明会並びに研究室見学会が開催されました。
2016.4.16
物質理工学院大学院進学説明会並びに研究室見学会が開催されました。
2016.4.1 & 4.18
新M1(第1期生)が配属されました。4月18日に歓迎会を開催しました。
2016.3.30
物質理工学院大学院進学説明会並びに研究室見学会が開催されました。
2016.3.15
フランスIMRA Europe S.A.S.のGilles Dennler博士が来学し、同氏の講演会(第314回応用セラミックス研究所講演会)を開催しました。
2016.2.1
赤松助教が着任しました。
2015.10.14 & 10.16
Korea Institute of Materials ScienceのMinseok Choi博士が来学しました。10月16日に同氏の講演会(第300回応用セラミックス研究所講演会)を開催しました。
2015.7.3
英国University of BathのAron Walsh教授の講演会(第293回応用セラミックス研究所講演会)を開催しました。
2015.6.17 & 6.19
英国University of BathのKeith Butler博士が来学しました。日本学術振興会外国人特別研究員として当研究室に1ヶ月間滞在します。 6月19日に同氏の講演会(第292回応用セラミックス研究所講演会)を開催しました。
2015.6.13
材料物理科学専攻の説明会(物質系3専攻合同説明会)並びに研究室見学会が開催されました。
2015.5.15-16
すずかけ台オープンキャンパスにおいて材料物理科学専攻の説明会(物質系3専攻合同説明会)並びに研究室見学会が開催されました。
2015.5.4
WEBサイトをオープンしました。

バナースペース

東京工業大学 大場研究室

科学技術創成研究院フロンティア材料研究所/
物質理工学院材料系

すずかけ台キャンパスR3棟