(1996〜98 米国、1998〜99 日本) の研究課題


(1) 速度依存型 (粘弾性、粘性) ダンパーを用いた制振構造
(2) 変位依存型 (弾塑性、摩擦) ダンパーを用いた制振構造
(3) 速度・変位依存結合型ダンパー
(4) 制振構造の性能限界と包括的設計法
(5) 等価線形化理論による簡便な地震応答予測
(6) 剛接ボルトによる柱・梁溶接合の修理・補修法
(7) 半剛ボルト接合を持つラーメン構造の挙動
(8) 鉄骨梁とCFT柱の半剛ボルト接合
(9) 地震時における2構造物間の相対変位とその抑制方法
(10) 地震時における2構造物間の衝突とその影響
※写真をクリックして下さい。各研究プロジェクトの説明があります。

研究プロジェクトの例
粘弾性ダンパーを持つ
3層フレームの実大・
実速度実験と解析
粘弾性材料、ダンパーの
詳細な実験と解析モデル
ボルト剛接合の実大実験・解析研究
   
ボルト半剛接合の実験・
解析研究
変位依存型制振構造と速度
依存型制振構造の性能比較
高強度コンクリートに埋め込んだ高耐力
アンカーボルトの引き抜き実験
     
制振構造の源−偏心
ブレース構造とせん断
リンク梁の挙動
2構造物間の地震時
における相対変位問題
(衝突、落橋など)