主要な論文のリスト(2000〜2013年)


ジャーナル論文  建築学会大会  国際会議  東京工業大学パッシブ制震シンポジウム  その他

ジャーナル論文

2013年

山西央朗,笠井和彦,高松隆夫,玉井宏章: 弾性回転剛性と耐力を広範囲・高精度で調整できる鉄骨柱脚 ?性能指定型設計に対応できる柱脚に関する研究 その1?, 日本建築学会構造系論文集, 683号, pp.213-222, 2013年1月

笠井和彦,村田真一郎,加藤史人,引野剛,大木洋司: 内藤幸雄氏の討論に対する回答, 日本建築学会構造系論文集, 684号, pp.407-416, 2013年2月

蒲武川,笠井和彦: 弾塑性ダンパーを用いた多層RC構造の地震応答制御設計法, 日本建築学会構造系論文集, 685号, pp.461-470, 2013年3月

山崎義弘,笠井和彦: 1層1軸偏心構造物への剛性・粘性の付与による地震応答低減効果, 日本建築学会構造系論文集, 685号, pp.471-470, 2013年3月

佐々木和彦,笠井和彦: 粘性流体の大歪を巨視的に考慮した簡易非線形モデル せん断型粘性流体ダンパーの振幅・温度・振動数依存性に関する研究 その3, 日本建築学会構造系論文集, 685号, pp.607-606, 2013年3月

2012年

山崎義弘,笠井和彦: 非線形並進・捩れ振動の定常理論によるスペクトル応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 674号, pp.555-564, 2012年4月

山崎義弘,笠井和彦,坂田弘安: スパンごとに区切られた非剛床をもつ木質構造の自由度縮約と地震応答評価法, 日本建築学会構造系論文集, 676号, pp.927-936, 2012年6月

佐々木和彦,笠井和彦,大木洋司: 粘性流体の小歪における線形特性モデルの検討 せん断型粘性流体ダンパーの振幅・温度・振動数依存性に関する研究 その2, 日本建築学会構造系論文集, 675号, pp.791-790, 2012年5月

笠井和彦,馬場勇輝,伊藤浩資,所健,引野剛,大木洋司,村井 亮平: 粘弾性ダンパーをもつ実大5層鉄骨建物の3次元震動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 676号, pp.985-994, 2012年6月

松田和浩,笠井和彦,坂田弘安: フレームモデルによる2層木質制振架構の地震応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 678号, pp.1273-1282, 2012年8月

蒲武川, 笠井和彦 : 粘弾性ダンパーを用いたRC構造の地震応答制御設計法, 日本建築学会構造系論文集, 671号, pp.17-25, 2012年1月

笠井和彦,馬場勇輝,西澤恵二,引野 剛,伊藤浩資,大木洋司,元結正次郎: 鋼材ダンパーを有する試験体の実験結果 3次元震動台による実大5層制振鋼構造建物の実験研究 その2, 日本建築学会構造系論文集, 673号, pp.499-508, 2012年3月

 

2011年

笠井和彦, 西澤恵二, 大木洋司, 田中克往, 田中和宏, 西本晃治, 山崎久雄: 制振用高硬度ゴムの静的・動的載荷実験と時刻歴解析法, 日本建築学会構造系論文集, 662号, pp785-794, 2011年4月

笠井 和彦, 引野 剛, 伊藤 浩資, 大木 洋司, 元結 正次郎, 加藤 史人, 馬場 勇輝: 実験の全体概要および非制振状態での応答性状 3次元震動台による実大5層制振鋼構造建物の実験研究 その1, 日本建築学会構造系論文集, 663号, pp .997-1006, 2011年5月

山崎義弘, 笠井和彦, 坂田弘安: 一軸偏心した非剛床木質構造の動的特性および地震応答に関する基礎的研究, 日本建築学会構造系論文集, 663号, pp.959-968, 2011年5月

笠井和彦, 山崎義弘, 大木洋司, 坂田弘安: 方杖型ダンパーを持つ木質架構の動的挙動と簡易評価法, 日本建築学会構造系論文集, 664号, pp.1109-1118, 2011年6月

竹内 徹, 山本洋介, 緑川光正, 笠井和彦, ジェロム ハジャー, 引野 剛, 松井良太, 吉敷祥一: 座屈拘束ブレースを用いた制御型ロッキング架構の応答評価-汎用慣性質量装置を用いた鉄骨造ロッキング架構の震動台実験 その2-, 日本建築学会構造系論文集, 667号, pp.1695-1704, 2011年9月

笠井和彦, 村田真一郎, 加藤史人, 引野 剛, 大木洋司: 震動台の回転を加味した建物試験体の周期・減衰・モード形の同定法, 日本建築学会構造系論文集, 670号, pp.2031-2040, 2011年12月

佐々木和, 笠井和彦, 大木洋司, 和氣知貴: 粘性流体の実験方法および動的特性の把握 せん断型粘性流体ダンパーの振幅・温度・振動数依存性に関する研究 その1, 日本建築学会構造系論文集, 670号, pp.2183-2192, 2011年12月

蒲武川, 笠井和彦 : 粘弾性ダンパーを用いたRC構造の地震応答制御設計法, 日本建築学会構造系論文集, 671号, pp.17-25, 2012年1月

笠井和彦,馬場勇輝,西澤恵二,引野 剛,伊藤浩資,大木洋司,元結正次郎: 鋼材ダンパーを有する試験体の実験結果 3次元震動台による実大5層制振鋼構造建物の実験研究 その2, 日本建築学会構造系論文集, 673号, pp.499-508, 2012年3月

2010年

笠井和彦, 蒲武川: 多層スリップ型架構に粘弾性ダンパーを用いた制振構造の応答制御設計法, 日本建築学会構造系論文集, 650号 pp.781-790, 2010年4月

大熊潔, 笠井和彦:多質点弾性・弾塑性架構における粘弾性ダンパーのKelvin体への置換方法(Kelvin体による線形粘弾性ダンパー簡易モデル化と精度に関する考察 その2), 構造系論文集, 652号, pp.1089-1098, 2010年6月

大木洋司, 笠井和彦:振幅依存性をもつイソブチレン・スチレン系粘弾性ダンパーの等価線形化と制振構造設計法への応用, 日本建築学会構造系論文集, 653号, pp.1209-1216, 2010年7月

島田侑子, 吹田啓一郎, 山田哲, 松岡祐一, 多田元英, 大崎純, 笠井和彦:震動台実験における倒壊挙動(実大4層鉄骨造建物の完全崩壊実験 その3), 日本建築学会構造系論文集, 653号, pp.1351-1360, 2010年7月

緑川光正, 竹内徹, 引野剛, 笠井和彦, グレゴリー・ディアライン, 大林優, 山崎僚平, 吉敷祥一:せん断パネル及び張力材を有するロッキング架構の耐震性能(汎用慣性質量装置を用いた鉄骨造ロッキング架構の震動台実験 その1), 日本建築学会構造系論文集, 654号, pp.1547-1556, 2010年8月

笠井和彦, 小川良典, 蒲武川, 清川貴世:粘弾性ダンパーをもつ制振構造の架構の塑性化を考慮した応答制御設計法, 日本建築学会構造系論文集, 655号, pp.1625-1634, 2010年9月

山崎義弘, 笠井和彦, 坂田弘安, 大木洋司:剛性偏心した木質立体架構の粘弾性ダンパーによる捩れ応答制御, 日本建築学会構造系論文集, 655号, pp.1691-1700, 2010年9月

引野剛, 大崎純, 笠井和彦, 多田元英, 中島正愛:実大4層鉄骨造建物のブラインド解析コンテストの総括と解析精度の検討, 日本建築学会構造系論文集, 655号 pp.1717-1726, 2010年9月

松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安:フレームモデルによる木質制振架構の地震応答解析, 日本建築学会構造系論文集, 661号, pp.609-618, 2011年3月

2009年

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎: 粘弾性ダンパーを有する制振構造の振動数依存性を考慮した風応答予測法, 日本建築学会構造系論文集, 646号, pp.2255-2262, 2009年12月

笠井和彦,西原耕作,蒲武川,大木洋司, 坂田弘安,松田和浩: スリップ型特性をもつ構造に粘性系ダンパーを用いる場合の最大応答予測法, 日本建築学会構造系論文集, 646号, pp.2227-2236, 2009年12月

大木洋司, 笠井和彦, 横山重和, 和田章, 緑川光正: 引張ブレースをもつ軽量鉄骨架構への粘弾性ダンパー適用に関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 645号, pp.2011-2020, 2009年11月

中村尚弘, 鈴木琢也, 笠井和彦, 大木洋司: 振動数・温度・歪レベルに依存する粘弾性ダンパーの実用的な時刻歴応答解析法, 日本建築学会構造系論文集, 640号, pp.1063-1072, 2009年6月

松田和浩, 陶山高資, 坂田弘安, 笠井和彦, 大木洋司: 接合部実験に基づく履歴モデルを用いた木質制振壁のフレーム解析, 構造工学論文集, Vol 55B, pp.93-100, 2009年3月

笠井和彦, 山下忠道, 山崎義弘, イグサタケル: 捩れ振動をともなう1層高減哀構造のスペクトル応答予測法, 日本建築学会構造系論文集, 636号, pp.225-234, 2009年2月

吹田啓一郎, 松岡祐一, 山田哲, 島田侑子, 多田元英, 笠井和彦: 震動台実験の概要と弾性応答特性−実大4層鉄骨造建物の完全崩壊実験 その1−, 日本建築学会構造系論文集, 635号, pp.157-, 2009年1月

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎: 粘弾性ダンパーの振動数依存性が風応答に与える影響, 日本建築学会構造系論文集, 635号, pp.75-, 2009年1月

2008年

竹内徹, 笠井和彦, 緑川光正, 松岡祐一, 吉敷祥一, 安藤広隆: 汎用慣性質量装置を用いた梁端ダンパー架構の振動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 634号, pp.2239-, 2008年12月

聲高裕治, 多田元英, 吹田啓一郎, 笠井和彦: エネルギーの釣合に基づく鋼構造骨組の倒壊予測(1自由度系の場合), 鋼構造年次報告論文集, 第16巻, pp.529-536, 2008年11月

坂田弘安, 笠井和彦, 大木洋司, 松田和浩: 在来軸組戸建木造住宅を対象とした2層木質制振架構の振動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 631号, pp.1607-, 2008年9月

笠井和彦, 伊藤浩資, 小椋崇之: オイルダンパーの等価剛性調節による制振構造の応答制御手法, 日本建築学会構造系論文集, 630号, pp.1281-, 2008年8月

松田和浩, 坂田弘安, 笠井和彦, 大木洋司: 木質制振壁の動的強制変形応答に関する実験研究, 構造工学論文集, Vol 54B, pp.149-156, 2008年3月

2007年

多田元英, 山田哲, 笠井和彦, 吹田啓一郎, 松岡祐一: 大型震動台による完全崩壊試験体のヒンジ法による事前平面解析, 鋼構造論文集, Vol. 14, No. 56, pp. 51-58, 2007年12月

笠井和彦, 湊直生, 櫻井馨: 粘弾塑性ダンパーの等価剛性調節による制振構造の応答制御手法, 日本建築学会構造系論文集, 第618号, pp.23-31, 2007年8月

笠井和彦, 小椋崇之, 鈴木陽: 非線形粘性ダンパーの等価剛性調節による制振構造の応答制御手法, 日本建築学会構造系論文集, 第618号, pp.97-104, 2007年8月

大木洋司, 笠井和彦, 雨宮健吾, 木村勝彦: イソブチレン・スチレン系のブロック共重合体からなる粘弾性材料の構成則(その2 大歪領域における温度・振動数・振幅依存のモデル化), 日本建築学会構造系論文集, 第617号, pp.77-85, 2007年7月

佐藤大樹, 田村哲郎, 笠井和彦: 粘性・粘弾性ダンパーを有する高層建物の風応答特性に関する風洞実験, 日本建築学会構造系論文集, 第617号, pp.95-102, 2007年7月

坂田弘安, 笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 大木洋司, 中川徹, 松田和浩: 速度依存ダンパーをもつ木質架構の振動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 第617号, pp.161-168, 2007年5月

佐藤大樹, 笠井和彦: 長時間ランダム振動時の粘弾性ダンパーの特性および正弦波による評価法, 日本建築学会構造工学論文集, 53B, pp.67-74, 2007年3月

笠井和彦, 小椋崇之, 西村忠宗: リニア粘性要素とバイリニア粘性要素の制振効果における等価則, 日本建築学会構造系論文集, 第611号, pp.29-37, 2007年1月

2006年

笠井和彦, 湊直生, 川鍋佳史: 粘弾性ダンパーの等価剛性の調節による制振構造の応答制御手法, 日本建築学会構造系論文集, 第610号, pp.75-83, 2006年12月

笠井和彦, チャン タン ビン: Spectrum-Based Prediction Rule for Peak Structural Responses Due To Seismic Pounding, (Part 1 SDOF Systems Pounding against Rigid Structures),日本建築学会構造系論文集, 第610号, pp.65-74, 2006年12月

Maison, B. F., Kasai, K., and Ooki, Y.: Relative Performance of Kobe and Northridge WSMF Buildings, Earthquake Spectra, Vol. 22, No. 4, pp. 1081-1101, Nov. 2006

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎: 高層建物の制振を対象とした風洞実験装置の開発および風応答に関する基礎的研究−粘性・粘弾性ダンパーを有する高層建築物の一様流中における風洞実験−, 日本建築学会構造系論文集, 第609号, pp.65-73, 2006年11月

伊藤浩資, 笠井和彦: 弾塑性ダンパーをもつ制振構造の最大変形に基づくダンパーの累積塑性変形評価, 日本建築学会構造系論文集, 第607号, pp.53-61, 2006年9月

笠井和彦, 佐藤 大樹: 粘弾性ダンパー分数微分構成則の高速化計算アルゴリズム, 日本建築学会構造系論文集, 第606号, pp.113-121, 2006年8月

笠井和彦, 岩崎啓介: 様々な形式の制振構造における自由度縮約法と水平バネ系への変換法, 日本建築学会構造系論文集, 第605号, pp.37-46, 2006年7月

笠井和彦, 佐藤大樹, 黄一華: 継続時間が長い外乱での温度上昇と熱伝導, 伝達を考慮した粘弾性ダンパーの解析手法, 日本建築学会構造系論文集, 第599号, pp.61-69, 2006年1月

2005年

笠井和彦, 坂田弘安, 和田章, 宮下健: K型ブレースによるシアリンク制振機構を用いた木質架構の動的挙動, 日本建築学会構造系論文集, 第598号, pp.51-59, 2005年12月

笠井和彦, 伊藤浩資: 弾塑性ダンパーの剛性・降伏力・塑性率の調節による制振構造の応答制御手法, 日本建築学会構造系論文集, No.595, pp.45-55, 2005年9月

Kasai, K., Tran, T. B.: Simplified Method to Predict Relative Motion between Two Inelastic Structures Subjected to Time-Lagged Base Motions, 日本建築学会構造系論文集, 第594号, pp.75-83, 2005年8月

笠井和彦, 和田章, 坂田弘安, 緑川光正, 大木洋司, 中川徹: 変位依存ダンパーをもつ木質架構の振動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 第594号, pp.101-110, 2005年8月

坂田弘安, 笠井和彦, 和田章, 宮下健:合板パネルによるシアリンク機構を用いた木質制振架構の動的挙動に関する実験研究, 日本建築学会構造系論文集, 第594号, pp.65-73, 2005年8月

笠井和彦, 渡邉祐一, 湊直生: 粘弾塑性ダンパーをもつ制振構造の動的挙動に関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 第588号, pp.87-94, 2005年2月

笠井和彦, 川鍋佳史: 粘性減衰・履歴減衰を併用する構造における動的特性と地震最大応答の簡易評価法, 日本建築学会構造系論文集, 第591号, 2005年5月

2004年

笠井和彦, 大熊潔: 振動数に依存する制振構造の等価周期・等価減衰の評価法とその精度 −弾性架構と粘弾性ダンパーやオイルダンパーをもつ一質点構造における全体減衰系への置換法−, 日本建築学会構造系論文集, 第580号, pp.51-59, 2004年6月

笠井和彦, チャン タン ビン: A Simplified Method to Predict Peak Value and Trend of Seismic Relative Motion between Adjacent Buildings(地震時における隣接構造物間の相対変位の最大値やその傾向の簡易予測法), 日本建築学会構造系論文集, 第582号, pp.47-55, 2004年8月

笠井和彦, 西村忠宗: 減衰力が速度にバイリニア的に比例するオイルダンパーをもつ制振構造の等価線形化手法, 日本建築学会構造系論文集, 第583号, pp.47-54, 2004年9月

竹内徹, 市川康, 中島秀雄, 笠井和彦: ダンパーが不均等配置された多層パッシブ制振構造の応答予測, 日本建築学会構造系論文集, 第583号, pp.115, 2004年9月

笠井和彦, 大木洋司, ポーンプット スリヤモンコン, 徐養会: 溶接を伴わない厚肉せん断パネルの弾塑性挙動と低サイクル疲労に関する基礎的研究, 日本建築学会構造系論文集, 第586号, pp.195-202, 2004年12月

笠井和彦, 坂田弘安, 米華さとみ, 宮下康信: 粘弾性ダンパーを組み込んだ木質架構の動的挙動に関する実験研究, 構造工学論文集, 日本建築学会, 50B, pp.349-360, 2004年3月

大木洋司, 笠井和彦, 高橋治: 微小振幅における速度依存型ダンパーの性能について, 構造工学論文集, 日本建築学会, 50B, pp.601-609, 2004年3月

2003年

笠井和彦, 大木洋司, 雨宮健吾, 木村勝彦: イソブチレン・スチレン系のブロック共重合体からなる粘弾性材料の構成則(その1:小歪領域における温度・振動数依存のモデル化), 日本建築学会構造系論文集, 第569号, pp.47-54, 2003年7月

笠井和彦, 伊藤浩資, 渡辺厚: 等価線形化手法による一質点系弾塑性構造の最大応答予測法, 日本建築学会構造系論文集, 第571号, pp.53-62, 2003年9月

笠井和彦, 鈴木陽, 大原和之: 減衰力が速度の指数乗に比例する粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化手法, 日本建築学会構造系論文集, 第574号, pp.77-84, 2003年12月

2002年

笠井和彦, 寺本道彦, 渡邉祐一: 粘弾性体と弾塑性体の直列結合からなるパッシブ制振装置の挙動に関する研究; 日本建築学会構造系論文集, 第556号, pp.51-58, 2002年6月

笠井和彦, 城台顕: 間柱型粘弾性ダンパーをもつ制振構造の動的特性と挙動およびそれらの簡易評価法に関する研究; 日本建築学会構造系論文集, 第558号, pp.125-132, 2002年8月

笠井和彦, 徐養会: Experimental parameter study on cyclic inelastic behavior of bolted angle connections; 日本建築学会構造系論文集, 第560号, pp.169-179, 2002年10月

笠井和彦, 徐養会: Experimental study on cyclic inelastic behavior and low-cycle fatigue of bolted T-stub connections; 日本建築学会構造系論文集, 第561号, pp.227-235, 2002年11月

笠井和彦, 所健: 粘弾性体の温度・振動数・振幅依存を考慮した構成則 その2 温度上昇および歪・歪速度がもたらす非線形性のモデル化; 日本建築学会構造系論文集, 第561号, pp.55-63, 2002年11月

笠井和彦, 元結正次郎, 大木洋司: 水平地震動を受ける空間構造への粘弾性ダンパーの適用と応答性状に関する一考察; 日本建築学会構造系論文集, 第561号, pp.125-135, 2002年11月

笠井和彦, 大熊潔: 線形粘弾性ダンパーのKelvinモデル化手法における精度改良に関する考察 −外乱振動数成分の粘弾性体特性への影響を付加的に考慮したモデル; 構造工学論文集, 日本建築学会, 48B, pp.545-553, 2002年3月

2001年

笠井和彦, 寺本道彦, 大熊潔, 所健: 粘弾性体の温度・振動数・振幅依存を考慮した構成則(その1:線形領域における温度・振動数依存のモデル化); 日本建築学会構造系論文集, 第543号, pp.77-86, 2001年5月

笠井和彦, 大熊潔: Kelvin体による線形粘弾性ダンパー簡易モデル化と精度に関する考察(その1:弾性・弾塑性フレームをもつ一質点制振構造の場合); 日本建築学会構造系論文集, 第550号, pp.71-78, 2001年12月



建築学会大会


2013年

松田頼征,笠井和彦: 曲げと軸力を受ける剛性梁の内力評価法の提案,日本建築学会関東支部研究報告集,pp.569-572,2013年3月

2012年

普後良之(風工学研究所), 田村哲郎, 中村修, 佐藤大樹, 鈴木勇人, 笠井和彦, 北村春幸: 観測記録に基づく超高層免震建物の風応答評価 その1 観測概要および建物頂部における風の特性, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.209-210, 2012年9月

佐藤大樹(東京理科大), 鈴木勇人, 田村哲郎, 普後良之, 中村修, 笠井和彦, 北村春幸: 観測記録に基づく超高層免震建物の風応答評価 その2 風応答特性および居住性能評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.211-212, 2012年9月

鈴木勇人(戸田建設), 佐藤大樹, 田村哲郎, 普後良之, 中村修, 笠井和彦, 北村春幸: 観測記録に基づく超高層免震建物の風応答評価 その3 風応答時の免震層変形の特性, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.213-214, 2012年9月

赤塚希美(東京工業大), 笠井和彦, Troy MORGAN, Sarun CHIMAMPHANT: Continued Functionality Performance for Base Isolated Structures Subjected to Earthquakes  Part 1, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.287-288, 2012年9月

Sarun CHIMAMPHANT(東京工業大), 笠井和彦, Troy MORGAN, 赤塚希美: Continued Functionality Performance for Base Isolated Structures Subjected to Earthquakes  Part 2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.289-290, 2012年9月

本郷貴之(東京理科大), 佐藤大樹, 福田優輝, 北村春幸, 笠井和彦: 東北地方太平洋沖地震の建物観測記録に基づく超高層, 中高層免震建物の応答性状とエネルギー分担, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.439-440, 2012年9月

山崎久雄(ユニオンシステム), 渡邉信也, 高山峯夫, 笠井和彦: 応答スペクトルを用いた免震層の最大応答予測法の新しい試み その1 減衰低減係数による応答のばらつき改善と免震周期への着目の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.453-454, 2012年9月

渡邉信也(NTT ファシリティーズ総合研究所), 山崎久雄, 高山峯夫, 笠井和彦: 応答スペクトルを用いた免震層の最大応答予測法の新しい試み その2 応答予測値の検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.455-456, 2012年9月

Parisara THIRAVECHYAN(東京工業大), 笠井和彦, Troy MORGAN: The Effects of Superstructural Yielding on the Seismic Response of Base Isolated Structures, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.461-462, 2012年9月

佐々木和彦(オイレス工業), 笠井和彦, 大木洋司: せん断型粘性流体ダンパーの振幅, 温度, 振動数依存性に関する研究 その3 粘性流体材料の線形せん断変形特性のモデル化, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.921-922, 2012年9月

鈴木清春(オイレス工業), 笠井和彦, 大木洋司, 佐々木和彦: せん断型粘性流体ダンパーの振幅, 温度, 振動数依存性に関する研究 その4 粘性流体材料の線形せん断変形特性の検討結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.923-924, 2012年9月

笠井和彦(東京工業大), 坂田弘安, 山口修由, 松田和浩: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その35 住宅制振構造研究会の活動内容の概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.991-992, 2012年9月

平松剛(大和ハウス工業), 笠井和彦, 坂田弘安, 松田和浩, 竹内貞光, 金井建二: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その36 制振壁の実験法の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.993-994, 2012年9月

金井建二(住宅構造研究所), 山崎義弘, 長谷川豊, 松田和浩, 坂田弘安, 笠井和彦: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その37 状態N/R 法による水平バネ系の作成, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.995-996, 2012年9月

西村彰敏(工学院大), 松田和浩, 山崎義弘, 佐田貴浩, 坂田弘安, 笠井和彦: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その38 時刻歴応答解析による簡易モデルの精度検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.997-998, 2012年9月

笠原康宏(ブリヂストン), 三須基規, 長谷川豊, 松田和浩, 笠井和彦: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その39 ダンパーの実験法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.999-1000, 2012年9月

佐田貴浩(パナホーム), 平松剛, 長谷川豊, 坂田弘安, 笠井和彦: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その40 設計用入力地震動の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.1001-1002, 2012年9月

横山重和(積水ハウス), 金子雅文, 照井清貴, 鶴田純一, 東田豊彦, 山下仁崇, 笠井和彦: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その41 テーマストラクチャーの提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B, pp.1003-1004, 2012年9月

山本英和(東京工業大), 松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その33 フレームモデルによる2 層木質制振架構の地震応答解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.231-232, 2012年9月

松田和浩(東京工業大), 笠井和彦, 坂田弘安: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その34 フレームモデルを用いた2 層木質制振架構に関する各種検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.233-234, 2012年9月

松田頼征, 笠井和彦, 元結正次郎, 小橋知季, 米谷壮央, 松田和浩: 制振構造における合成梁・柱・ガセットプレート接合部の挙動に関する研究 − その1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その82, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1159-1160, 2011年8月

山下忠道(ダイナミック コントロールデザインオフィス), 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 都祭弘幸, 久保田雅春, 高橋孝二, 伊藤真二, 梁川幸盛, 白山敦子: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その1 構造耐震指標Is 値への適用, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.305-306, 2012年9月

山崎康雄(西松建設), 佐藤匠, 伊藤真二, 山下忠道, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 久保田雅春, 都祭弘幸, 蒲武川: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その2 補強対象建物の概要と縮約、集約、余裕度補正係数の考え方, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.307-308, 2012年9月

清水英(大和ハウス工業), 島有希子, 伊藤真二, 山下忠道, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 都祭弘幸, 久保田雅春, 高橋孝二: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その3 エネルギー法に基づく換算Is 値との比較, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.309-310, 2012年9月

犬伏徹志(構造計画研究所), 北嶋圭二, 清水英, 島有希子, 山下忠道, 笠井和彦, 坂田弘安, 都祭弘幸, 久保田雅春, 高橋孝二: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その4 エネルギー一定則に基づく換算Is 値との比較, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.311-312, 2012年9月

伊藤真二(大和ハウス工業), 岡本勇紀, 山下忠道, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 都祭弘幸, 高橋孝二, 梁川幸盛, 佐藤匠: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その5 等価線形化法に基づく換算IS 値との比較, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.313-314, 2012年9月

島有希子(大和ハウス工業), 伊藤真二, 清水英, 岡本勇紀, 山下忠道, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 佐藤匠, 山崎康雄: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その6 鋼材ダンパーを用いた補強算出例, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.315-316, 2012年9月

佐藤匠(飛島建設), 久保田雅春, 山下忠道, 梁川幸盛, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 都祭弘幸, 高橋孝二, 伊藤真二: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その7 速度依存型ダンパーを用いた補強算出例, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.317-318, 2012年9月

白山敦子(日本建築総合試験所), 伊藤真二, 佐藤匠, 山下忠道, 久保田雅春, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 都祭弘幸, 高橋孝二: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その8 低層建物における補強算出例, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.319-320, 2012年9月

高橋孝二(西松建設), 山下忠道, 山崎康雄, 犬伏徹志, 伊藤真二, 笠井和彦, 坂田弘安, 北嶋圭二, 都祭弘幸, 蒲武川: 制振補強効果による動的性能向上倍率の算出 その9 粘弾性ダンパーを用いた補強算出例と免震レトロフィット算出例, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.321-322, 2012年9月

藤田雄一郎(東京工業大), 山崎義弘, 笠井和彦, 坂田弘安: スパンごとに区切られた非剛床木質構造の自由度縮約法 その1 運動方程式の導出, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.403-404, 2012年9月

山崎義弘(東京工業大), 笠井和彦, 坂田弘安: スパンごとに区切られた非剛床木質構造の自由度縮約法 その2 数理モデルの活用例, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.405-406, 2012年9月

後藤尚哉(東京工業大), 蒲武川, 笠井和彦: 弾塑性ダンパーを用いたRC 構造の地震応答制御設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.691-692, 2012年9月

茶谷友輔(東京工業大), 山西央朗, 笠井和彦, 木村祥裕, 橋本克也: 交番繰返し軸力を受けるH 形鋼梁の局部座屈性状 その1 作用軸力の違いが梁の局部座屈性状に与える影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.797-798, 2012年9月

木村祥裕(東北大), 笠井和彦, 山西央朗, 橋本克也: 交番繰返し軸力を受けるH 形鋼梁の局部座屈性状 その2 軸力比及び幅厚比が梁の塑性変形性能に与える影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.799-780, 2012年9月

橋本克也(太平工業), 木村祥裕, 笠井和彦, 山西央朗: 変動軸力を受けるH 形鋼梁の塑性変形性能評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.809-810, 2012年9月

松田頼征(東京工業大), 笠井和彦, 元結正次郎, 松田和浩, 米谷壮央: 制振部材が取り付く不完全合成梁の曲げと軸力に対する挙動 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その87, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.983-984, 2012年9月

山際創(奥村組), 小松祐樹, 笠井和彦: オイルダンパーをもつ実大5 層建物の実験結果に関する解析的考察 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その88, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.985-986, 2012年9月

松田頼征, 笠井和彦, 元結正次郎, 小橋知季, 米谷壮央, 松田和浩: 制振構造における合成梁・柱・ガセットプレート接合部の挙動に関する研究 − その1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その82, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1159-1160, 2011年8月

馬場勇輝(安井建築設計事務所), 笠井和彦, 引野剛: 5 層建物試験体における鋼材ダンパーの回転性状 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その90, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.989-990, 2012年9月

小松祐樹(東京工業大), 笠井和彦, 馬場勇輝, 引野剛: 5 層建物試験体における模擬ダンパーの3 次元変形 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その91, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.991-992, 2012年9月

Tuan Nam TRAN(東京工業大), 笠井和彦: Evaluation of Composite Action in the Steel Building Subjected to Seismic Loading: E-Defense Experimental Projects for Steel Building ? Part 92, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.993-994, 2012年9月

山西央朗(東京工業大), 笠井和彦, 高松隆夫, 玉井宏章: 性能評価精度を向上させることができる鉄骨柱脚に関する研究 その1 基本性能, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.1129-1130, 2012年9月

長谷川圭太(東京工業大), 山西央朗, 笠井和彦, 高松隆夫, 玉井宏章: 性能評価精度を向上させることができる鉄骨柱脚に関する研究 その2 抵抗機構と弾性回転剛性調整機能, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C, pp.1131-1132, 2012年9月

2011年

山際創, 笠井和彦, 佐藤大樹, 山田哲, 坂田弘安, 山中浩明, 和田章, 盛川仁: 多点同時地震動観測記録に基づく超高層免震建物の地震応答性状の考察, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.333-334, 2011年8月

CHIMAMPHANT Sarun, 笠井和彦, THIRAVECHYAN Parisara: Ductility Demand of Base-Isolated Structures with/without Pounding against Surrounding Walls (Part 1), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.487-488, 2011年8月

THIRAVECHYAN Parisara, 笠井和彦, CHIMAMPHANT Sarun: Ductility Demand of Base-Isolated Structures with/without Pounding against Surrounding Walls (Part 2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.489-490, 2011年8月

山崎久雄, 渡邉信也, 高山峯夫, 笠井和彦: 非線形粘性ダンパーを含む免震層の簡便な応答予測法 その1 非線形粘性ダンパーを含む最大せん断力の予測, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.555-556, 2011年8月

渡邉信也(NTTファシリティーズ), 山崎久雄, 石鍋雄一郎, 高山峯夫, 笠井和彦: 非線形粘性ダンパーを含む免震層の簡便な応答予測法 その2 エネルギーの釣合いに基づく応答予測曲線, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.557-558, 2011年8月

蒲武川, 笠井和彦: 粘弾性ダンパーを用いたRC 構造の地震応答制御設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.799-800, 2011年8月

鈴木琢也, 中村尚弘, 笠井和彦, 大木洋司: 温度・振動数・歪振幅に依存する粘弾性ダンパーの実用的な時刻歴応答解析の提案 その3 イソブチレン系材料に対する適用性の向上, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2,pp.801-802, 2011年8月

長弘健太, 笠井和彦, 大木洋司, 佐々木和彦: せん断型粘性流体ダンパーの振幅・温度・振動数依存性に関する研究 その1 理想条件下での粘性流体材料のせん断変形特性を実験と解析で検討する方法の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.819-820, 2011年8月

佐々木和彦, 笠井和彦, 大木洋司: せん断型粘性流体ダンパーの振幅・温度・振動数依存性に関する研究 その2 理想条件下での粘性流体材料のせん断変形特性の検討結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.821-822, 2011年8月

西島正人, 山崎義弘, 笠井和彦, 坂田弘安: 一軸偏心した非剛床木質構造の動的特性および地震応答に関する基礎的研究 その1 運動方程式の導出, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.153-154, 2011年8月

山崎義弘, 笠井和彦, 坂田弘安: 一軸偏心した非剛床木質構造の動的特性および地震応答に関する基礎的研究 その2 動的特性および地震応答のパラメトリックスタディ, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.155-156, 2011年8月

赤塚希美, 松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その31 繰り返し挙動に着目した制振壁・合板壁のフレームモデル, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.549-550, 2011年8月

松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その32 フレームモデルによる1 層木質制振架構の地震応答解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.551-552, 2011年8月

多田尊紀, 竹内徹, 緑川光正, 笠井和彦, 引野剛, 吉敷祥一: 制御型ロッキング架構の地震応答評価 その1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その74, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1,p.1143-1144, 2011年8月

竹内徹, 緑川光正, 笠井和彦, ジェロムハジャー, 引野剛, 松井良太: 制御型ロッキング架構の地震応答評価 その2 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その75, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1145-1146, 2011年8月

村井亮平・笠井和彦・西澤恵二・伊藤浩資・馬場勇輝・引野剛:5層建物試験体における鋼材ダンパーと架構の応答性状 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その77, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1,p.1149-1150, 2011年8月

馬場勇輝, 笠井和彦, 所健, 村井亮平, 引野剛: 5層建物試験体における粘弾性ダンパーと架構の応答性状 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その78, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1151-1152, 2011年8月

笠井和彦, 馬場勇輝, 伊藤浩資, 引野剛: 骨組モデル振動解析による実大5層制振・非制振建物実験の再現 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その79, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1153-1154, 2011年8月

村田真一郎, 笠井和彦, 伊藤浩資, 引野剛:震動台のロッキングを考慮した建物動的特性推定法の拡張 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その80, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1155-1156, 2011年8月

米谷壮央, 笠井和彦, 蒲武川, 馬場勇輝: 5層実大制振建物の震動台実験における合成梁が高軸力を受ける場合の内力評価法 E−ディフェンス鋼構造建物実験研究 その81, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1157-1158, 2011年8月

松田頼征, 笠井和彦, 元結正次郎, 小橋知季, 米谷壮央, 松田和浩: 制振構造における合成梁・柱・ガセットプレート接合部の挙動に関する研究 − その1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その82, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1159-1160, 2011年8月

小橋知季, 笠井和彦, 元結正次郎, 松田和浩, 松田頼征, 米谷壮央: 制振構造における合成梁・柱・ガセットプレート接合部の挙動に関する研究−その2 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その83, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1161-1162, 2011年8月

小高真希, 酒井新吉, 元結正次郎, 笠井和彦: 鉄骨ブレース構造におけるガセットプレートが架構剛性に及ぼす影響に関する研究 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その84, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, p.1163-1164, 2011年8月

酒井新吉, 元結正次郎, 笠井和彦: コンクリートスラブが鉄骨架構の力学性状に及ぼす影響に関する数値解析的検討 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その85, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, p.1165-1166, 2011年8月

Tuan Nam TRAN, 笠井和彦:Behavior of Panel Zones in the Steel Building Experimented to Collapse Using Strong Ground Motions (E-Defense Experimental Projects for Steel Building - Part 86), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.1167-1168, 2011年8月

2010年

渡邊信也,山崎久雄,高山峯夫,笠井和彦: 免震層の応答予測に用いる非線形粘性ダンパーのエネルギー評価法 その1 バイリニア粘性型と非線形粘性型の等価則の確認, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.235-236, 2010年8月



酒井直己,山崎久雄,高山峯夫,笠井和彦: 免震層の応答予測に用いる非線形粘性ダンパーのエネルギー評価法 その2 「1サイクル平均履歴面積」による評価と検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.237-238, 2010年8月



田上高行,佐藤大樹,所健,北村春幸,笠井和彦: 長時間ランダム振動実験に基づく粘弾性ダンパーの特性変化に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.539-540, 2010年8月

村井亮平,蒲武川,笠井和彦: 粘弾性ダンパーを用いた弾塑性スリップ型構造の制振設計法 その1 一質点系スリップ型制振構造の性能曲線, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.543-544, 2010年8月

蒲武川,笠井和彦: 粘弾性ダンパーを用いた弾塑性スリップ型構造の制振設計法 その2 多質点系スリップ型架構の制振設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.545-546, 2010年8月

鈴木琢也,中村尚弘,笠井和彦,大木洋司: 温度・振動数・歪振幅に依存する粘弾性ダンパーの実用的な時刻歴応答解析の提案 その2 イソブチレン系材料に対する適用性の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.547-548, 2010年8月

徳山純一郎,後閑章吉,瀬戸口貴紀,石川理都子,佐野剛志,笠井和彦: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置 その8.間柱型制振装置の設計と実験概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.553-554, 2010年8月

石川理都子,後閑章吉,徳山純一郎,瀬戸口貴紀,佐野剛志,笠井和彦: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置 その9.間柱型制振装置の実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.555-556, 2010年8月

関川久範,笠井和彦,大木洋司,田中克往,田中和宏,西本晃治,山崎久雄,西澤恵二: 高硬度ゴムダンパーの実験と解析モデル化手法 その1 高硬度ゴムダンパーの実験概要及び実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.599-600, 2010年8月

西澤恵二,笠井和彦,大木洋司,田中克往,田中和宏,西本晃治,山崎久雄: 高硬度ゴムダンパーの実験と解析モデル化手法 その2 高硬度ゴムダンパーの解析モデル化手法提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.601-602, 2010年8月

大原和之,笠井和彦,坂田弘安,山崎義弘: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その27 剛性偏心した木質立体架構の等価線形化による地震応答予測, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp391-392, 2010年8月

松田頼征,笠井和彦,坂田弘安,大木洋司,山崎義弘: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その28 方杖型制振壁の動的載荷実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp393-394, 2010年8月

山崎義弘,笠井和彦,坂田弘安,松田和浩: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その29 状態NR 実験に基づく木質制振架構の水平バネ系への変換と制振効果の理論的考察, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp395-396, 2010年8月

松田和浩,笠井和彦,坂田弘安: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その30 面材壁の簡易フレームモデル化手法の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp397-398, 2010年8月

竹内徹,大林優,緑川光正,笠井和彦,引野剛,山本洋介: せん断パネル及び張力材を有するロッキング架構の耐震性能 その1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その55, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp799-800, 2010年8月

山崎僚平,緑川光正,竹内徹,笠井和彦,大林優,麻里哲広,引野剛: せん断パネル及び張力材を有するロッキング架構の耐震性能 その3 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その57, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp803-804, 2010年8月

緑川光正,山崎僚平,竹内徹,笠井和彦,麻里哲広,引野剛: せん断パネル及び張力材を有するロッキング架構の耐震性能 その4 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その58, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp805-806, 2010年8月

笠井和彦,西澤恵二: 鋼材ダンパーの実験結果と速度依存性を考慮した動的解析法 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その59, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp807-808, 2010年8月

村田真一郎,笠井和彦,加藤史人,伊藤浩資,引野剛: 震動台のロッキングを考慮した建物の周期・減衰の推定手法 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その60, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp809-810, 2010年8月

伊藤浩資,笠井和彦,引野剛,加藤史人,関川久範,馬場勇輝: 実大5層制振建物試験体の固有周期と減衰定数の推定結果および妥当性の検証 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その61,日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp811-822, 2010年8月

引野剛,笠井和彦,加藤史人,伊藤浩資: 実大5層制振建物実験における架構剛性及び非構造材の剛性の変遷 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その62, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp813-814, 2010年8月

馬場勇輝,笠井和彦,伊藤浩資,加藤史人,引野剛: 実大5層制振建物実験におけるRC床スラブの合成効果 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その63, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp815-816, 2010年8月

小高真希,元結正次郎,酒井新吉,趙寧,笠井和彦: 鉄骨ブレース構造におけるガセット近傍の力学的性状とその簡易モデルの提案 (E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その64), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp817-818, 2010年8月

酒井新吉,元結正次郎,趙寧,小高真希,笠井和彦: 鉄骨ブレース構造におけるガセットの簡易モデルに基づく設計法の提案 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その65, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp819-820, 2010年8月

米谷壮央,笠井和彦,元結正次郎,松田和浩,大木洋司,小橋知季: ブレース型制振構造における梁・柱・ガセット接合部の力学的挙動に合成梁が及ぼす影響 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その66, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp821-822, 2010年8月

小橋知季,笠井和彦,元結正次郎,大木洋司,松田和浩,米谷壮央: ブレース型制振構造における合成梁・柱・ガセット接合部を有する実大部分架構実験 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究その67, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp823-824, 2010年8月

ティーラベチャヤンパリサラ,笠井和彦,トラントウアンナム: Fiber Approach in Analyzing Cantilever Column Behavior under Monotonic and Cyclic Loadings E-Defense Experimental Projects for steel Buildings-part 68, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp825-826, 2010年8月

陳俊南,笠井和彦,ティーラベチャヤンパリサラ: Dynamic Collapse Analysis of a Full-Scale Multistory Steel Building Subjected to Strong Ground Motions E-Defense Experimental Projects for Steel Building Part 69, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp827-828, 2010年8月

越川智也,元結正次郎,笠井和彦,水谷国男,佐藤恭章,川西拓人,引野剛: 天井およびスプリンクラーに関する大規模振動台実験 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その70, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp829-830, 2010年8月

清水雄一郎,元結正次郎,笠井和彦,水谷国男,佐藤恭章,川西拓人,引野剛: 鋼製下地在来工法天井の剛性評価と応答予測に関する検討 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その71, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp831-832, 2010年8月

川西拓人,元結正次郎,笠井和彦,水谷国男,佐藤恭章,引野剛: 安定状態における天井の動的性状に関する検討 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その72, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp833-834, 2010年8月

佐藤恭章,元結正次郎,笠井和彦,水谷国男,川西拓人,引野剛: 損傷を受けた天井およびスプリンクラーの動的性状に関する検討 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その73, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp835-836, 2010年8月

2009年

有馬義人,笠井和彦,大木洋司: 4種ダンパー実大加振実験に基づくダンパー解析モデル化手法および制振構造解析におけるその有効性の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.427-428, 2009年8月

大熊潔,笠井和彦: 粘弾性ダンパー制振構造の近似解析法 その3 多質点系の修正全体減衰モデル, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.431-432, 2009年8月

中村尚弘,鈴木琢也,笠井和彦,大木洋司: 振動数・温度・歪レベルに依存する粘弾性ダンパーの実用的な時刻歴応答解析の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.433-434, 2009年8月

田上高行,佐藤大樹,所健,北村春幸,笠井和彦: 粘弾性ダンパーの長時間風応答時の特性および簡易評価手法の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.435-436, 2009年8月

小川良典,笠井和彦: 制振構造の包括的な性能評価法および応答制御手法に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.467-468, 2009年8月

沈麒,笠井和彦: Spectrum-Based Prediction Rule for Peak Pounding Response of Structure against Walls with Elastoplastic Property, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.737-738, 2009年8月

坂田弘安,松田和浩,笠井和彦,大木洋司: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その23 制振壁・面材壁のフレームモデル, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.479-480, 2009年8月

松田和浩,坂田弘安,笠井和彦,大木洋司: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その24 制振化による応答変位低減効果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.481-482, 2009年8月

関川久範,笠井和彦,坂田弘安,大木洋司,山崎義弘: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その25 一軸偏心した1層木質制振架構の振動台実験概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.483-484, 2009年8月

山崎義弘,笠井和彦,坂田弘安,大木洋司: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その26 一軸偏心した1層木質制振架構の振動台実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.485-486, 2009年8月

堀本明伸,三谷淳,多田元英,向出静司,笠井和彦,吹田啓一郎,山田哲: 完全崩壊試験体の標準3波に対する地震応答性状 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その41, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.735-736, 2009年8月

山崎僚平,緑川光正,麻里哲広,竹内徹,笠井和彦,引野剛: 交換可能なエネルギー吸収ヒューズを有するロッキング制振鉄骨造架構の地震応答予備解析 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その42, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.737-738, 2009年8月

笠井和彦,大木洋司,引野剛,伊藤浩資,元結正次郎,竹内徹,緑川光正: 制振構造建物実験概要:速報1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その43, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.739-740, 2009年8月

西澤恵二,笠井和彦,大木洋司,伊藤浩資,引野剛: 鋼材ダンパー制振構造の実験結果:速報2 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その44, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.741-742, 2009年8月

米谷壮央,笠井和彦,大木洋司,伊藤浩資,引野剛: 粘性ダンパー制振構造の実験結果:速報3 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その45, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.743-744, 2009年8月

加藤史人,笠井和彦,大木洋司,伊藤浩資,引野剛: オイルダンパー制振構造の実験結果:速報4 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その46, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.745-746, 2009年8月

村田真一郎,笠井和彦,大木洋司,伊藤浩資,引野剛: 粘弾性ダンパー制振構造の実験結果:速報5 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その47, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.747-748, 2009年8月

大木洋司,笠井和彦,村田真一郎,山崎義弘: 実大5層鋼構造制振建物試験体の起振機実験:速報6 E-ディフェンス鋼構造建物実験結果 その48, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.749-750, 2009年8月

引野剛,紀暁東,笠井和彦,大木洋司,伊藤浩資,中島正愛: ホワイトノイズ加振による実大5層鋼構造制振建物試験体のシステム同定:速報7 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その49, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.751-752, 2009年8月

蒲武川,笠井和彦,大木洋司,米谷壮央: 梁・柱のモーメントの予測: 速報8 E-ディフェンス鋼構造建物実験結果 その50, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.753-754, 2009年8月

伊藤浩資,笠井和彦,大木洋司,引野剛: 振動解析による検証:速報9 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その51, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.755-756, 2009年8月

趙寧,元結正次郎,酒井新吉,間室健一,笠井和彦: 合成梁におけるスタッドコネクタの力学挙動 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その52, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.757-758, 2009年8月

間室健一,元結正次郎,酒井新吉,趙寧,笠井和彦: 合成梁における支圧部コンクリートの耐力評価 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その53, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.759-760, 2009年8月

酒井新吉,元結正次郎,間室健一,朝日智生,趙寧,笠井和彦: コンクリートの劣化を考慮した支圧部の接触モデル E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その54, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.761-762, 2009年8月

2008年

西原耕作, 笠井和彦, 大木洋司: スリップ型復元力特性を持つ主架構と粘弾性要素からなる制振構造の設計法(その1 等価線形化手法に基づく地震応答評価法), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.495-496, 2008年9月

西澤恵二, 西原耕作, 笠井和彦: スリップ型復元力特性を持つ主架構と粘弾性要素からなる制振構造の設計法(その2 性能曲線を用いた制振設計法と精度検証), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.497-498, 2008年9月

大木洋司, 笠井和彦: イソブチレン・スチレン系粘弾性ダンパーを用いた制振構造の等価線形化手法に基づく設計法について: 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.507-508, 2008年9月

鈴木琢也, 中村尚弘, 笠井和彦, 大木洋司: 温度・振動数・歪振幅に依存する粘弾性ダンパーの時刻歴応答解析に関する一考察, 日本建築学会大会学術講演梗概集, , pp.-, 2008年9月

松田和浩, 坂田弘安, 笠井和彦, 大木洋司: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その22 繰返し水平力を受ける在来軸組木造住宅の挙動に対する内外装材の影響, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.427-428, 2008年9月

有馬義人, 笠井和彦, 大木洋司: 4種制振ダンパーの実大動的加振実験 Eディフェンス鋼構造建物実験研究その36, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.863-864, 2008年9月

山崎久雄, 笠井和彦, 小澤秀允, 大木洋司, 金子洋文: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル その8 歪速度、歪振幅依存性を考慮した極低降伏鋼LY100 の応力-歪関係, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.909-910, 2008年9月

佐藤大樹, 大木洋司, 盛川仁, 山田哲, 坂田弘安, 山中浩明, 笠井和彦, 和田章, 北村春幸: 観測記録に基づく超高層免震建物の応答特性に関する研究 その1 建物概要および地震応答特性, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.309-310, 2008年9月

市原義孝, 佐藤大樹, 大木洋司, 盛川仁, 山田哲, 坂田弘安, 山中浩明, 笠井和彦, 和田章, 北村春幸: 観測記録に基づく超高層免震建物の応答特性に関する研究 その2 風応答特性および振動数の変化, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.311-312, 2008年9月

小川良典, 笠井和彦: バイリニア粘性要素と非線形粘性要素の等価則, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.503-504, 2008年9月

鄭海連, 伊藤浩資, 笠井和彦: オイルダンパーをもつ制振構造の応答制御手法 その1 オイルダンパーの選定方法に関する検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.509-510, 2008年9月

伊藤浩資, 笠井和彦: オイルダンパーをもつ制振構造の応答制御手法 その2 多層制振構造の設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.511-512, 2008年9月

吹田啓一郎, 松岡祐一, 山田哲, 島田侑子, 赤澤資貴, 多田元英, 大崎純, 笠井和彦: 実大4層建物完全崩壊実験の概要 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その21, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.833-834, 2008年9月

齋藤裕一郎, 吹田啓一郎, 松岡祐一, 山田哲, 島田侑子, 赤澤資貴, 多田元英, 大崎純, 笠井和彦: 実大4層建物完全崩壊実験における弾性加振結果 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その22, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.835-836, 2008年9月

山田哲, 吹田啓一郎, 松岡祐一, 島田侑子, 齋藤裕一郎, 赤澤資貴, 多田元英, 大崎純, 笠井和彦: 実大4層建物完全崩壊実験における弾塑性加振結果 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その23, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.837-838, 2008年9月

島田侑子, 吹田啓一郎, 松岡祐一, 山田哲, 齋藤裕一郎, 赤澤資貴, 多田元英, 大崎純, 笠井和彦: 実大4層建物完全崩壊実験における崩壊加振結果 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その24, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.839-840, 2008年9月

引野剛, 大崎純, 笠井和彦, 松岡祐一, 多田元英, 山田哲: 実大4層建物完全崩壊実験を対象としたブラインド解析コンテストの実施概要と審査結果 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その29, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.849-850, 2008年9月

安藤広隆, 竹内徹, 笠井和彦, 緑川光正, 松岡祐一, 吉敷祥一: テストベッドを用いた弾性架構の自由振動実験 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その33, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.857-858, 2008年9月

竹内徹, 笠井和彦, 緑川光正, 松岡祐一, 吉敷祥一, 安藤広隆: テストベッドを用いた弾塑性架構の震動台実験 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その34, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.859-860, 2008年9月

米谷壮央, 笠井和彦, 金子健作, 元結正次郎, 東優: 制振建物の梁・柱・ガセット接合部を有する実大試験体のハイブリッド載荷実験 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その35, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.861-862, 2008年9月

石井正人, 伊藤浩資, 小崎均, 引野剛, 笠井和彦: 鋼構造建物における制振の効果を検証する震動台実験の予備検討 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その37, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.865-866, 2008年9月

金子健作, 笠井和彦, 東優, 元結正次郎: 制振建物の柱・梁・ガセット接合部を有する部分架構実験に対する座屈後解析 E-ディフェンス鋼構造物実験研究 その38, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.867-868, 2008年9月

間室健一, 元結正次郎, 朝日智生, 金子健作, 笠井和彦: 鋼構造骨組における合成梁の有限要素解析 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その39, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.869-870, 2008年9月

朝日智生, 元結正次郎, 金子健作, 笠井和彦: 鋼構造骨組における合成梁の剛性・耐力評価 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その40, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.871-872, 2008年9月

山崎義弘, 笠井和彦, 山下忠道: 捩れ振動をともなう1層高減衰構造のスペクトル応答予測法 その1 非比例減衰構造を対象とした修正実数モード法の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.147-148, 2008年9月

山下忠道, 笠井和彦, 山崎義弘: 捩れ振動をともなう1層高減衰構造のスペクトル応答予測法 その2 修正実数モード法の精度検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.149-150, 2008年9月

沈麒, 笠井和彦: 3D Pounding Analysis of Base-isolated Building Subjected to Earthquake, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.345-346, 2008年9月

笠井和彦, 小澤秀允, 山崎久雄, 金子洋文, 貞末和史, 小野喜信: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル その7 解析モデルの改良, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.907-908, 2008年9月

2007年

バレンシア・サルガド・フェルナンド, 笠井和彦: Consideration of Strain History Effects in Steel Hysteresis Simulation, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.689-690, 2007年8月

ウレゴ・モレノ・セルヒオ, 笠井和彦: Fundamental Study of Contact Pressure and detachment of Steel Elements with Applications to Bolted Connections, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.821-822, 2007年8月

伊藤浩資, 笠井和彦: 一質点弾塑性構造の地震後の残留変形に関する基礎的研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.451-452, 2007年8月

金井健二, 笠井和彦, 大木洋司, 坂田弘安, 西原耕作: 既存戸建住宅の耐震改修への制振技術適用に関する研究(その1), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.309-310, 2007年8月

西原耕作, 笠井和彦, 大木洋司, 坂田弘安, 金井建二: 既存戸建住宅の耐震改修への制振技術適用に関する研究(その2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.311-312, 2007年8月

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎: 継続時間の長いランダム振動時における粘弾性ダンパーの特性および正弦波による評価手法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.725-726, 2007年8月

坂田弘安, 笠井和彦, 大木洋司, 松田和浩: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告(その19), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.795-796, 2007年8月

大木洋司, 笠井和彦, 坂田弘安, 松田和浩: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告(その20), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.797-798, 2007年8月

松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安, 大木洋司: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告(その21), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.799-780, 2007年8月

金子健作, 笠井和彦, 元結正次郎, 末岡利之: 実大制振建物における部分架構の有限要素解析による性能検証(E−ディフェンス鋼構造建物実験研究 その17), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.1087-1088, 2007年8月

東優, 笠井和彦, 金子健作, 元結正次郎: 実大制振建物における梁・柱・ガセット接合部仕様のパラメトリックスタディ(E-ディフェンス鋼構造建物実験研究その18), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.1089-1090, 2007年8月

朝日智生, 元結正次郎, 金子健作, 笠井和彦: 実大制振建物における合成梁の有限要素解析による剛性・耐力評価(E−ディフェンス鋼構造建物実験研究 その19), 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.1091-1092, 2007年8月

空處慎史, 笠井和彦, 元結正次郎, 金子健作, 朝日智生, 東優, 石井正人: 制振建物の簡易解析に用いる線材要素モデル化の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.1093-1094, 2007年8月

笠井和彦, 石井正人: 多層制振構造の時刻歴解析に用いるせん断棒モデルの提案(その1), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.751-752, 2007年8月

石井正人, 笠井和彦: 多層制振構造の時刻歴解析に用いるせん断棒モデルの提案(その2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.753-754, 2007年8月

T. Binh Tran, 笠井和彦: 地震入力による弾塑性構造物間の相対変位の簡易予測法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.437-438, 2007年8月

櫻井馨, 笠井和彦: 塔状比の高い実建物を想定した粘弾塑性ダンパー制振構造の設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.727-728, 2007年8月

小澤秀允, 笠井和彦, 貞末和史, 金子洋文, 小野喜信, 山崎久雄: 動的載荷を受ける極低降伏点鋼LY100の応力-歪関係, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.675-676, 2007年8月

清川貴世, 笠井和彦: 架構の非線形性を考慮した粘弾性ダンパー制振構造の設計法(その1), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.837-838, 2007年8月

有馬義人, 笠井和彦, 清川貴世: 架構の非線形性を考慮した粘弾性ダンパー制振構造の設計法(その1), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.839-840, 2007年8月

山田哲, 大河原勇太, 山中浩明, 坂田弘安, 盛川仁, 大木洋司, 笠井和彦, 和田章: 超高層免震建物における地震観測の概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.963-964, 2007年8月

多田元英, 山田哲, 笠井和彦, 松岡祐一: 完全崩壊試験体のヒンジ法による平面倒壊解析 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その8, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.1069-1070, 2007年8月

安藤広隆, 竹内徹, 笠井和彦, 緑川光正, 松岡祐一: テストベッドを用いた梁端ダンパー架構の実験計画 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その16, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.1087-1088, 2007年8月

2006年

フェルナンド バレンシア, 笠井和彦: Steel Hysteresis Simulation Using Bouc-Wen Model, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.933-934, 2006年9月

チャン タン ビン, 笠井和彦: スペクトルに基づく地震時剛構造に衝突する一質点系の最大応答予測法, 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.173-174, 2006年9月

清川貴世, 笠井和彦: 架構の塑性化を考慮した粘弾性ダンパー制振構造の設計法(降伏変形角と2次剛性比が各層で不均一な場合), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.805-806, 2006年9月

山崎久雄, 笠井和彦, 小野喜信, 金子洋文, 貞末和史: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル (その3) 解析モデルの改良, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.935-936, 2006年9月

貞末和史, 笠井和彦, 山崎久雄, 小野喜信, 金子洋文: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル (その4) 実験概要および材料特性値の同定, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.937-938, 2006年9月

空處慎史, 笠井和彦, 貞末和史, 山崎久雄, 小野喜信, 金子洋文: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル (その5) 解析モデルの検証, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.939-940, 2006年9月

下田智博, 大木洋司, 笠井和彦: 減衰がせん断力係数分布へ及ぼす影響に関する基礎的研究(その1), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.255-256, 2006年9月

大木洋司, 笠井和彦, 下田智博: 減衰がせん断力係数分布へ及ぼす影響に関する基礎的研究(その2), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.257-258, 2006年9月

笠井和彦, セルヒオ ウレゴ モレノ, 伊藤浩資: 弾塑性ダンパーをもつ制振構造における累積塑性変形と最大変形の相関関係(その1 一質点弾塑性系の地震時挙動に基づく評価式の定式化), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.241-242, 2006年9月

伊藤浩資, 笠井和彦: 弾塑性ダンパーをもつ制振構造における累積塑性変形と最大変形の相関関係(その2 評価式の精度検証), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.243-244, 2006年9月

佐藤大樹, 笠井和彦: 粘弾性ダンパー分数微分アルゴリズムの高速化計算手法, 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.803-804, 2006年9月

後閑章吉, 遠藤文明, 石川理都子, 佐野剛志, 笠井和彦: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その5), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.767-768, 2006年9月

櫻井馨, 貞末和史, 後閑章吉, 遠藤文明, 笠井和彦: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その6), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.769-770, 2006年9月

石川理都子, 佐野剛志, 後閑章吉, 遠藤文明, 笠井和彦: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その7), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.771-772, 2006年9月

山下忠道, 笠井和彦, 大木洋司, Takeru Igusa: 捩れ振動をともなう高減衰建物の変位応答予測に関する研究 (応答スペクトルを用いた場合), 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.259-260, 2006年9月

小椋崇之, 笠井和彦: 粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その4 高次モードの影響を考慮した多質点系の設計法, 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.807-808, 2006年9月

松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安, 大木洋司, 和田章, 中山一孝: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その17 2層木質制振架構の振動台実験, 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.851-852, 2006年9月

西原耕作, 笠井和彦, 坂田弘安, 大木洋司, 松田和浩, 和田章, 中山一孝: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その18 平面フレームの地震応答解析, 日本建築学会学術講演梗概集, B-2, pp.853-854, 2006年9月

笠井和彦, 吹田啓一郎, 竹内徹, 多田元英, 松岡祐一: 全体計画と概要 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その1, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.697-698, 2006年9月

吹田啓一郎, 笠井和彦, 多田元英, 山田哲, 松岡祐一: 鋼構造建物の崩壊安全性を検証する震動台実験の立ち上げ E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その2, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.699-700, 2006年9月

石井正人, 笠井和彦, 元結正次郎, 竹内徹, 大木洋司, 松岡祐一: 鋼構造建物における制振, 免震の効果を検証する震動台実験の予備検討 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その3, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.701-702, 2006年9月

今富陽子, 竹内徹, 笠井和彦, 緑川光正, 松岡祐一: イノベーティブシステム実験用テストベッドの概要1 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その4, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.703-704, 2006年9月

松岡祐一, 竹内徹, 笠井和彦, 緑川光正: イノベーティブシステム実験用テストベッドの概要2 E-ディフェンス鋼構造建物実験研究 その5, 日本建築学会学術講演梗概集, C-1, pp.705-706, 2006年9月

濱田匡利, 北倉友佳, 小平渉, 加藤清也, 松井智哉, 倉本洋, 植松工, 中村博志, 所健, 笠井和彦, 和田章: 粘弾性ダンパーを用いた既存RCフレームの耐震補強に関する研究 その3 鉄骨フレームを用いた動的実験の概要および変形特性, C-2, pp.643-644, 2006年9月

北倉友佳, 浜田匡利, 小平渉, 加藤清也, 松井智哉, 倉本洋, 植松工, 中村博志, 所健, 笠井和彦, 和田章: 粘弾性ダンパーを用いた既存RCフレームの耐震補強に関する研究 その4 鉄骨フレームの復元力特性に及ぼす梁回転の影響, C-2, pp.645-646, 2006年9月

小平渉, 北倉友佳, 濱田匡利, 加藤清也, 松井智哉, 倉本洋, 植松工, 中村博志, 所健, 笠井和彦, 和田章: 粘弾性ダンパーを用いた既存RCフレームの耐震補強に関する研究 その5 連層RCフレームにおける粘弾性ダンパーによる応答制御効果, C-2, pp.129-130, 2006年9月

2005年

笠井和彦, 岩崎啓介: 任意形式の制振構造における動的特性と挙動の包括的評価法 その1: 2種の静的解析に基づく架構の縮約的表現, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

笠井和彦, 岩崎啓介, 清川貴世: 任意形式の制振構造における動的特性と挙動の包括的評価法 その2: 弾塑性ダンパーや粘弾性ダンパーを用いた場合, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

岩崎啓介, 笠井和彦: 任意形式の制振構造における動的特性と挙動の包括的評価法 その3: 適用例および部材力の厳密予測法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎: 分数微分構成則を用いた粘弾性ダンパーの3次元有限要素解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

Tran, T. Binh, 笠井和彦: 地震入力による弾塑性構造物間の相対変位の簡易予測法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

伊藤浩資, 笠井和彦: 弾塑性ダンパーをもつ制振構造の累積塑性変形に関する統計的 検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

李恩淑, 笠井和彦: 降伏線理論を用いたアングル半剛接合部の降伏耐力式に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

川鍋佳史, 笠井和彦: 架構の塑性化を考慮した粘弾性ダンパー制振構造の設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

笠井和彦, 湊直生: 粘弾塑性ダンパーをもつ制振構造における地震応答の評価法と設計法に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

小椋崇之, 笠井和彦: オイルダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その4 多質点系に対するダンパーの非比例分配法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

山下忠道, 大木洋司, Igusa Takeru, 笠井和彦: 捩れ振動をともなう高減衰建物の変位応答予測に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

下田智博, 笠井和彦, Takeru Igusa, 大木洋司: 非比例減衰系の応答予測精度に関する一考察, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

山崎久雄, 笠井和彦, 小野喜信, 金子洋文, 貞末和史: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル その1 解析モデルの概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

貞末和史, 笠井和彦, 小野喜信, 金子洋文, 山崎久雄: 繰返し応力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル その2 実験概要およびモデル化の検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

遠藤文明, 後閑章吉, 橋本康則, 笠井和彦, 佐野剛志, 貞末和史: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その1 制振装置, 試験計画の概要), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

貞末和史, 後閑章吉, 笠井和彦, 石川理都子, 遠藤文明, 関松太郎: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その2 性能確認試験結果), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

笠井和彦, 後閑章吉, 櫻井馨, 遠藤文明, 石川理都子: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その3 剛性および損失係数の評価), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

石川理都子, 橋本康則, 関松太郎, 後閑章吉, 遠藤文明, 笠井和彦: 粘弾性体と摩擦ダンパー(ブレーキダンパー)の直列接合からなる制振装置(その4 試設計建物の地震応答解析), 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

宮下健, 笠井和彦, 坂田弘安, 和田章, 松田和浩: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その11 K型ブレースによるシアリンク制振機構を用いた木質架構, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

松田和浩, 笠井和彦, 坂田弘安, 和田章, 宮下健: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その12 木質制振架構の履歴特性評価法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

坂田弘安, 笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 大木洋司, 中川徹: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その13 速度依存ダンパーをもつ木質制振架構の振動台実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

中川徹, 笠井和彦, 坂田弘安, 和田章, 緑川光正, 大木洋司: 財産保持に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その14 変位依存ダンパーをもつ木質制振架構の振動台実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

横山重和, 笠井和彦, 大木洋司, 岩崎啓介: 財産保持性に優れた戸建制振住宅に関する研究開発 その15 軽量鉄骨住宅用制振壁の動的載荷実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

大木洋司, 笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 横山重和: 財産保持性に優れた戸建制振住宅に関する研究開発 その16 軽量鉄骨制振架構の振動台実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2005年9月

2004年

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎: 減衰機構に粘弾性ダンパーを用いた高層建築模型の風応答特性, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1, pp.133-134, 2004年9月

西村忠宗, 笠井和彦: オイルダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その3 多質点系の設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.65-66, 2004年9月

和氣知貴, 笠井和彦, 大木洋司, 持丸昌己, 沖村明彦, 佐々木和彦: せん断型粘性体ダンパーの振動数・振幅・温度依存性を考慮したモデル化に関する研究 その1: 材料試験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.75-76, 2004年9月

佐々木和彦, 笠井和彦, 大木洋司, 持丸昌己, 沖村明彦, 和氣知貴: せん断型粘性体ダンパーの振動数・振幅・温度依存性を考慮したモデル化に関する研究 その2: 基礎履歴モデルの検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.77-78, 2004年9月

鈴木陽, 笠井和彦, 大原和之: 非線形粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その4 多質点系の設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.85-86, 2004年9月

笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 坂田弘安, 大木洋司: 財産保持性に優れた戸建制振住宅に関する研究開発 その1 研究の概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.115-116, 2004年9月

岩崎啓介, 笠井和彦, 大木洋司: 財産保持性に優れた戸建制振住宅に関する研究開発 その2 制振性能の理論的評価方法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.117-118, 2004年9月

宮下健, 笠井和彦, 坂田弘安, 永井潔, 金井建二: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その3 繰返し荷重下における接合部剛性・耐力, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.119-120, 2004年9月

下田智博, 笠井和彦, 坂田弘安, 宮下康信: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その4 シアリンク型粘弾性ダンパーを用いた制振壁, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.121-122, 2004年9月

宮下康信, 笠井和彦, 坂田弘安: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その5 シアリンク型粘弾性ダンパーを用いた制振壁(2), 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.123-124, 2004年9月

戚務柏, 笠井和彦, 大木洋司, 宮下健, 岩崎啓介: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その6 シアリンク型鋼材ダンパーを用いた制振壁, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.125-126, 2004年9月

大木洋司, 笠井和彦, 岩崎啓介: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その7 方杖型粘弾性ダンパーを用いた制振壁, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.127-128, 2004年9月

中川徹, 和田章, 緑川光正, 坂田弘安, 五十田博, 山下忠道: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その8 振動台実験の概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.129-130, 2004年9月

山下忠道, 笠井和彦, 大木洋司, 中川徹, 金井健二: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告 その9 振動台実験における架構の動的性状, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.131-132, 2004年9月

永井潔, 笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 五十田博: 財産保持性に優れた制振住宅に関する開発の経過報告: その10 基礎耐力の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.133-134, 2004年9月

川鍋佳史, 笠井和彦: 高い粘性減衰を有する弾塑性システムの応答予測法と精度検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.165-166, 2004年9月

伊藤浩資, 笠井和彦: 剛性調節法による弾塑性ダンパー制振構造の設計について その3 高次モードの影響を考慮した簡易設計法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.171-172, 2004年9月

湊直生, 笠井和彦: 弾塑性ダンパー制振構造の簡易応答評価法について, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.173-174, 2004年9月

佐藤孝典, 笠井和彦, 川口淳, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立, 大原和之: リユース制震構造の開発 その6 1/2スケール4層モデルの振動台実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.247-248, 2004年9月

邵立, 佐藤孝典, 笠井和彦, 川口淳, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 大原和之: リユース制振構造の開発 その7 実験結果とシミュレーション解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.249-250, 2004年9月

河野二朗, 川口淳, 佐藤孝典, 笠井和彦, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立: リユース制震構造の開発 その8 CFT柱差込み型接合部の引張耐力, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.251-252, 2004年9月

チャンビン, 笠井和彦, 佐藤孝典, 川口淳, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立: リユース制震構造の開発 その9 一質点モデルによる検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.253-254, 2004年9月

高橋治, 中村仁, 笠井和彦, 大木洋司: 筋違型鉛ダンパー付き木造住宅の振動実験 その1 対象木造住宅の概要及び実験概要, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.879-880, 2004年9月

中村仁, 高橋治, 笠井和彦, 大木洋司: 筋違型鉛ダンパー付き木造住宅の振動実験 その2 振動実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.881-882, 2004年9月

李恩淑, 笠井和彦, 徐養会: 降伏線理論を用いたアングル変形モードに関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.669-670, 2004年9月

2003年

笠井和彦: 米国における性能設計法の動向, 日本建築学会大会パネルディスカッション資料(構造部門, 鋼構造), 2003年9月

佐藤孝典, 笠井和彦, 川口淳, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立, 大原和之, リユース制震構造の開発 その1 概要と計画, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.691-692, 2003年9月

河野二朗, 川口淳, 佐藤孝典, 笠井和彦, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立, リユース制震構造の開発 その2 柱梁接合部の静的載荷実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.693-694, 2003年9月

寺田岳彦, 佐藤孝典, 笠井和彦, 川口淳, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立, 大原和之, リユース制震構造の開発 その3 CFT差込み接合部の引張実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.695-696, 2003年9月

タンチャン ビン, 笠井和彦, 佐藤孝典, 川口淳, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 邵立, リユース制震構造の開発 その4 浮上がり柱脚の軸ダンパーの効果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.97-698, 2003年9月

邵立, 佐藤孝典, 笠井和彦, 川口淳, 寺田岳彦, 箕輪親宏, 多賀謙蔵, 大原和之, リユース制震構造の開発 その5 立体フレームの地震応答解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B2, pp.699-670, 2003年9月

中島秀雄, 竹内徹, 市川康, 木村雄一, 大原和之, 笠井和彦, ダンパーが不均等配置された多質点系骨組の応答評価 その2 粘弾性ダンパーにおける検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.823-824, 2003年9月

市川康, 竹内徹, 中島秀雄, 木村雄一, 大原和之, 笠井和彦, ダンパーが不均等配置された多質点系骨組の応答評価 その1 応答評価法の提案および弾塑性ダンパーにおける検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.820-821, 2003年9月

関口洋平, 大木洋司, 笠井和彦, 高橋治, 微小振幅下における速度依存ダンパー性能確認実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.813-814, 2003年9月

佐藤大樹, 笠井和彦, 田村哲郎, 粘性・粘弾性ダンパーを有する高層建築に関する風洞実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1, pp.199-200, 2003年9月

雨宮健吾, 笠井和彦, 大木洋司, イソブチレン・スチレン系粘弾性体の非線形モデルおよび簡易応答予測法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.801-802, 2003年9月

鈴木陽, 笠井和彦, 大原和之, 非線形粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その3, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.795-796, 2003年9月

大熊潔, 笠井和彦, 応答制御構造の等価周期と減衰定数を用いたモデルの精度に関する考察, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.793-794, 2003年9月

所健, 笠井和彦, 岩崎啓介, 剛性調節法による粘弾性ダンパー制振構造の設計について その2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.791-792, 2003年9月

笠井和彦, 岩崎啓介, 所健, 剛性調節法による粘弾性ダンパー制振構造の設計について その1, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.789-790, 2003年9月

西村忠宗, 笠井和彦, 大原和之, オイルダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.783-784, 2003年9月

笠井和彦, 西村忠宗, 大原和之, オイルダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その1, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.781-782, 2003年9月

大木洋司, 笠井和彦, 元結正次郎, 高減衰、高振動数モードを含む制振構造へのCQC法の適用, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.371-372, 2003年9月

Xu Yanghui, 笠井和彦, 李恩淑, Modeling of Hysteresis of Bolted Semi-Rigid Connections with T-stub, Summeries of Technical Papers of Annual Meeting, AIJ, C-1, pp.981-982, Sep., 2003

李恩淑, Xu Yanghui, 笠井和彦, 高力ボルトを用いた半剛接合の有限要素法解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.983-984, 2003年9月

伊藤浩資, 笠井和彦, 大原和之, 剛性調節法による弾塑性ダンパー制振構造の設計について その2, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.733-734, 2003年9月

大原和之, 笠井和彦, 伊藤浩資, 高永官, 剛性調節法による弾塑性ダンパー制振構造の設計について その1, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.731-732, 2003年9月

2002年

徐養会, 笠井和彦: スプリットティーを用いた半剛接合の繰り返し載荷の挙動, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C1, pp.959-960, 2002年8月

Pornput, S. and Kasai, K.: 座屈補剛ブレースの有限要素法による解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp.567-568, 2002年8月

坂田弘安, 笠井和彦, 米華さとみ: 粘弾性ダンパーを組み込んだ木質架構の動的挙動および制振性能に関する研究 その1:実験概要および接合部実験結果, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.833-834, 2002年8月

米華さとみ, 笠井和彦, 坂田弘安: 粘弾性ダンパーを組み込んだ木質架構の動的挙動および制振性能に関する研究 その2:動的実験結果および制振性能評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.835-836, 2002年8月

城台顕, 笠井和彦, 鈴木陽: 粘弾性ダンパーを用いた間柱型制振構造における動的特性と挙動に関する研究 その1:実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.821-822, 2002年8月

鈴木陽, 城台顕, 笠井和彦: 粘弾性ダンパーを用いた間柱型制振構造における動的特性と挙動に関する研究 その2:解析と間柱型制振構造の評価法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.823-824, 2002年8月

西村忠宗, 渡邉祐一, 笠井和彦: 粘弾性・弾塑性体直列結合ダンパーの制振効果に関する研究 その6 ダンパーをもつ架構の動的載荷実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.745-746, 2002年8月

渡邉祐一, 笠井和彦: 粘弾性・弾塑性体直列結合ダンパーの制振効果に関する研究 その7 応答予測, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.747-748, 2002年8月

笠井和彦, 大原和之: 非線形粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その1 定常状態における等価線形化, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.737-738, 2002年8月

大原和之, 笠井和彦: 非線形粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化について その2 非定常状態における挙動, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.739-740, 2002年8月

雨宮健吾, 笠井和彦, 大木洋司, 木村勝彦: イソブチレン系粘弾性体の温度・振動数・振幅依存性を考慮した非線形力学モデルの構築 その1 線形領域におけるモデル化, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.729-730, 2002年8月

大木洋司, 笠井和彦, 雨宮健吾, 木村勝彦: イソブチレン系粘弾性体の温度・振動数・振幅依存性を考慮した非線形力学モデルの構築 その2 非線形領域におけるモデル化, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.731-732, 2002年8月

所健, 笠井和彦: アクリル系粘弾性体の温度・振動数・振幅依存性を考慮した非線形力学モデル, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.727-728, 2002年8月

伊藤浩資, 笠井和彦: 減衰定数による応答スペクトル低減に関する統計的検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp.367-368, 2002年8月

2001年

徐養会, 笠井和彦: アングルを用いた半剛接合の繰り返し載荷実験 その1 実験及び考察, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造III, pp.835-836, 2001年9月

スリヤモンコーンポーンプット, 徐養会, 笠井和彦: アングルを用いた半剛接合の繰り返し載荷実験 その2 破壊モードとパラメータスタディ, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造III, pp.837-838, 2001年9月

所健, 笠井和彦, 大熊潔: 粘弾性体の破壊挙動に関する実験的研究, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.315-316, 2001年9月

笠井和彦, 城台顕, 張国鎮, 白井貴志: 粘弾性体を用いた間柱型制振構造の挙動に関する研究 その1 間柱型の特徴と実験および解析の概要, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.401-402, 2001年9月

中田安洋, 笠井和彦, 城臺顕, 張国鎮: 粘弾性体を用いた間柱型制振構造の挙動に関する研究 その2 実験結果及び解析値との比較, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.403-404, 2001年9月

雨宮健吾, 笠井和彦, 城臺顕, 張国鎮, 中村博志: 粘弾性体を用いた間柱型制振構造の挙動に関する研究 その3 解析と考察, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, , pp.405-406, 2001年9月

笠井和彦, 大熊潔: Kelvin体による線形粘弾性ダンパー簡易モデル化の提案 その1 定常振動を用いた理論および精度検証, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.393-394, 2001年9月

大熊潔, 笠井和彦: Kelvin体による線形粘弾性ダンパー簡易モデル化の提案 その2 ランダム波入力を用いた時刻歴解析および精度検証, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.395-396, 2001年9月

伊藤秀樹, 笠井和彦: 粘弾性体の材料特性に基づく粘弾性ダンパーの性能予測 その2 微分方程式を用いた解法及び実験的検証, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.391-392, 2001年9月

矢澤俊介, 笠井和彦: ボルト摩擦接合を利用したダンパーの設計と制振構造への適用に関する研究, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.375-376, 2001年9月

渡辺祐一, 笠井和彦: 粘弾性・弾塑性体直列結合ダンパーの制振効果に関する研究 その5 変形分担, 等価剛性, 等価減衰の予測, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.307-308, 2001年9月

米華さとみ, 笠井和彦: 減衰を有する二層純せん断モデルの複素数を用いた振動解析, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.303-304, 2001年9月

大原和之, 笠井和彦: 粘弾性ダンパーを有するシステムの設計法に関する研究, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, 構造II, pp.297-298, 2001年9月

大木洋司, 笠井和彦, 元結正次郎, 籾井隆志: 粘弾性ダンパーの空間構造への適用とその応答評価に関する研究 ―その1: 粘弾性ダンパーのモデル化と空間構造への適用, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, B-1, pp.843-844, 2001年9月

籾井隆志, 笠井和彦, 元結正次郎, 大木洋司 : 粘弾性ダンパーの空間構造への適用とその応答評価に関する研究 ―その2: 解析結果と応答評価, 日本建築学会大会(東京)学術講演梗概集, B-1, pp.845-846, 2001年9月

笠井和彦: 米国における構造力学の教育, 2001年度日本建築学会大会(関東)構造部門(応用力学)パネルディスカッション資料, 骨組力学の教え方−建築家、構造設計者、研究者−, pp.1-30, 2001年9月



国際会議

2013年

Tran Tuan Nam, Kazuhiko Kasai: Study on Column Behavior in a Full-Scale Steel Building Subjected to Strong Ground Motions on Shaking Table, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.953-958, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Yoriyuki Matsuda, Kazuhiko Kasai: Evaluation of the Composite Beam Stress Subjected to Bending and Axial Force, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.973-978, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Yoshihiro Yamazaki, Hiroyasu Sakata and Kazuhiko Kasai: Ultimate Earthquake Resistance of Torsionally Coupled Structure Having Ductile Timber Shear Walls, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1091-1097, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Xilin Lu, Kazuhiko Kasai, Ying Zhou, Dagen Weng, Kun Ding, Shunming Gong, Yue Jiang and Tetsuo Yamashita: Use of Three Kinds of Dampers for a Steel Tall Building Shaken by 2011 East Japan Earthquake--China-Japan Cooperation Program (Part 1), Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1287-1294, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Kazuhiko Kasai, Xilin Lu, Wuchuan Pu, Tetsuo Yamashita and Yousuke Arakawa and Ying Zhou: Effective Retrofit Using Dampers for a Steel Tall Building Shaken by 2011 East Japan Earthquake -- China-Japan Cooperation Program (Part 2), Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1295-1302, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Sarun Chimamphant and Kazuhiko Kasai: Seismic Response and Performance of Fixed Base and Base Isolated Structures Considering Continued Functionality Damage State, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1373-1380, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Parisara Thiravechyan and Kazuhiko Kasai: Estimation of the Maximum Response of Base Isolated Structures, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1575-1580, Tokyo, Japan, March 1-2, 201

2012年

Tran Tuan Nam, Kazuhiko Kasai: Study on Column Behavior in a Full-Scale Steel Building Subjected to Strong Ground Motions on Shaking Table, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.953-958, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Yoriyuki Matsuda, Kazuhiko Kasai: Evaluation of the Composite Beam Stress Subjected to Bending and Axial Force, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.973-978, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Yoshihiro Yamazaki, Hiroyasu Sakata and Kazuhiko Kasai: Ultimate Earthquake Resistance of Torsionally Coupled Structure Having Ductile Timber Shear Walls, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1091-1097, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Xilin Lu, Kazuhiko Kasai, Ying Zhou, Dagen Weng, Kun Ding, Shunming Gong, Yue Jiang and Tetsuo Yamashita: Use of Three Kinds of Dampers for a Steel Tall Building Shaken by 2011 East Japan Earthquake--China-Japan Cooperation Program (Part 1), Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1287-1294, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Kazuhiko Kasai, Xilin Lu, Wuchuan Pu, Tetsuo Yamashita and Yousuke Arakawa and Ying Zhou: Effective Retrofit Using Dampers for a Steel Tall Building Shaken by 2011 East Japan Earthquake -- China-Japan Cooperation Program (Part 2), Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1295-1302, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Sarun Chimamphant and Kazuhiko Kasai: Seismic Response and Performance of Fixed Base and Base Isolated Structures Considering Continued Functionality Damage State, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1373-1380, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Parisara Thiravechyan and Kazuhiko Kasai: Estimation of the Maximum Response of Base Isolated Structures, Proc. of 10th CUEE Conference, pp.1575-1580, Tokyo, Japan, March 1-2, 2013

Kazuhiro Matsuda, Kazuhiko Kasai, Hiroyasu Sakata: Analytical Study on Passively Controlled 2-StoryWooden Frame by Detailed Frame Model 11, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Yoshihiro Yamazaki, Kazuhiko Kasai, Hiroyasu Sakata: Reduced Expression for Timber Structure with Flexible Horizontal Diaphragm and Seismic Response Evaluation Method 122, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Kazuhiko Kasai, W. C. Pu, A. Wada: Response of Passively-Controlled Tall Buildings in Tokyo during 2011 Great East Japan Earthquake, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Parisara Thiravechyan, Kazuhiko Kasai, Troy Morgan: Response of Base Isolated Structures Considering Inelastic Behavior of Superstructure 11, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

W. C. Pu, Kazuhiko Kasai: Design Method for RC Building Structure Controlled by Elasto-Plastic Dampers Using Performance Curve 171, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

W. C. Pu, Kazuhiko Kasai, Toshihide Kashima: Response of Conventional Seismic-resistant Tall Buildings in Tokyo During 2011 Great East Japan Earthquake 5, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

K. Matsuda, Kazuhiko Kasai, H. Yamagiwa, D. Sato: Response of Conventional Seismic-resistant Tall Buildings in Tokyo During 2011 Great East Japan Earthquake 5, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Sarun Chimamphant, Kazuhiko Kasai, Troy Morgan: Continued Functionality Performance for Base Isolated Structures Subjected to Earthquakes, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Tran Tuan Nam, Kasai Kazuhiko: Study on Shaking-Table Experiment of a Full-Scale Four-Story Steel Building, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Teruaki Yamanishi, Kazuhiko Kasai, Takao Takamatsu, Hiroyuki Tamai: Innovative Column-Base Details Capable of Tuning Rigidity and Strength for Low to Medium-Rise Steel Structures, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Xilin Lu, Kun Ding, Da-GenWeng, Kazuhiko Kasai, A.Wada: Comparative Study on Seismic Behavior of RC Frame Structure UsingViscous Dampers, Steel Dampers andViscoelastic Dampers, The 15th World Conference on Earthquake Engineering, Lisbon, Sep. 24-28, 2012

Yoshihiro Yamazaki, Kazuhiko Kasai, Hiroyasu Sakata: REDUCED EXPRESSION FOR TIMBER STRUCTURE WITH FLEXIBLE HORIZONTAL DIAPHRAGM AND SEISMIC RESPONSE EVALUATION METHOD, 12th World Conference on Timber Engineering (CD-ROM), Auckland, New Zealand, July 16-19, 2012

Kazuhiro Matsuda, Kazuhiko Kasai, Hiroyasu Sakata: EARTHQUAKE RESPONSE ANALYSIS OF 2-STORY TIMBER FRAMES WITH PASSIVE CONTROL SCHEME BY DETAILED FRA

W.C. Pu, K.Kasai: Performance of tall buildings of conventional frame type during the 2011East Japan Earthquake, Reliability Engineering and Risk Management, Kanagawa University, Yokohama, Japan, Aug 5-8, 2012

K. Matsuda & K. Kasai, H. Yamagiwa, D. Sato: Performance of base-isolated tall building during the 2011 East Japan Earthquake, Reliability Engineering and Risk Management, Kanagawa University, Yokohama, Japan, Aug 5-8, 2012

K. Kasai, W.C. Pu, A. Wada: Response of passively-controlled tall buildings in Tokyo during 2011 Great East Japan Earthquake, Reliability Engineering and Risk Management, Kanagawa University, Yokohama, Japan, Aug 5-8, 2012

S. Chimamphant & K. Kasai, T.A. Morgan: Performance of tall isolated buildings subjected to ground motions, Reliability Engineering and Risk Management, Kanagawa University, Yokohama, Japan, Aug 5-8, 2012   

2011年

Teruaki Yamanishi, Kazuhiko Kasai, Takao Takamatsu and Hiroyuki Tamai: Resistant Behavior of Column-base with Rotational Rigidity Control Function in Low & Medium Steel Structure, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1065-1070, Tokyo, Japan, March 6-8, 2012

Tran Tuan Nam and Kazuhiko Kasai: Study on Shake-Table Experimental Results Regarding Composite Action of a Full-Scale Steel Building Tested to Collapse, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1111-1116, Tokyo, Japan

Kazuhiro Matsuda, Kazuhiko Kasai and Hiroyasu Sakata: Earthquake Response Analysis of 2-Story Timber Structure with Passive Control Scheme by Detailed Frame Model, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1253-1260, Tokyo, Japan, March 6-8, 2012

Yoshihiro Yamazaki, Kazuhiko Kasai and Hiroyasu Sakata: Reduced Expression for Timber Structure with Discretized Flexible Diaphragm and Seismic Response Evaluation Method, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1285-1292, Tokyo, Japan, March 6-8, 2012

Kazuhiko Kasai, Wuchuan Pu and Akira Wada: Responses of Tall Buildings in Tokyo during the 2011 Tohoku Pacific Earthquake, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1363-1372, Tokyo, Japan, March 6-8, 2012

Wuchuan Pu and Kazuhiko Kasai: Optimum Design of Hysteretic Dampers for Vibration Control of RC Building Structures, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1383-1390, Tokyo, Japan, March 6-8, 2012

Parisara Thiravechyan, Kazuhiko Kasai and Troy A. Morgan: The Effects of Superstructural Yielding on the Seismic Response of Base Isolated Structures, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1451-1458, Tokyo, Japan, March 6-8, 2013

Sarun Chimamphant, Kazuhiko Kasai and Troy Morgan: Continued Functionality Performance for Base Isolated Structures Subjected to Earthquakes, Proc. of 9th CUEE and 4th ACEE Joint Conference, pp.1517-1526, Tokyo, Japan, March 6-8, 2013

K. Kasai, W.C. Pu & A. Wada: Responses of tall buildings in Tokyo during the 2011 Great East Japan Earthquake, BEHAVIOUR OF STEEL STRUCTURES IN SEISMIC AREAS 7 th International Conference, pp.25-35, Santiago, Chile, January 10, 2012

Kazuhiko Kasai (Tokyo Institute of Technology), Wenchuan Pu and Akira Wada: Responses of Controlled Tall Buildings in Tokyo Subjected to the Great East Japan Earthquake, Kenchiku Kaikan(AIJ Building) , pp.1099-1109, Tamachi, Tokyo, Japan, March 3, 2012

Kazuhiko Kasai, Seismic Performance of Buildings with Dampers: Evaluation from Full-Scale Specimen Test and Actual Building Monitoring, Nagoya, Japan, March 12, 2012

2010年

Tran, N. B. and Kasai, K.: Dynamic Analysis of a Full-scale Four-story Steel Building Experimented to Collapse by Strong Ground Motions, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1009-1014, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Matsuda, K., Kasai, K. and Sakata, H.: Earthquake Response Analysis of Timber Structure with Passive Control Scheme by Detailed Frame Mode, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1167-1174, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Yamazaki, Y., Kasai, K. and Sakata, H.: A Basic Study on Dynamic Property and Seismic Response of Timber Structure with Flexible Floor and Uni-axial Stiffness Eccentricity, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1175-1184, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Lu, X., Kasai, K., Weng, D., Pu, W., Zhou, Y. and Wada, A.: China-Japan (NSFC-JST) Research on Use of Dampers for Repair of RC Building Damaged During 2008 Wenchuan Earthquake Part 1: Analytical Simulation Based on Full-Scale Damper Tests, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1227-1236, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Kasai, K., Lu, X., Pu, W., Weng, D., Wada, A. and Zhou, Y.: China-Japan (NSFC-JST) Research on Use of Dampers for Repair of RC Building Damaged During 2008 Wenchuan Earthquake Part 2: Design Method for RC Building Repair Using Dampers, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1237-1246, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Morgan, T. A. and Kasai, K.: Achieving Enhanced Seismic Performance of Tall Buildings Through Base Isolation, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1253-1360, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Thiravechyan, P., Morgan, T. A. and Kasai, K.: Pounding of Base Isolated Structures Considering Inelastic Behavior of Superstructure, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1285-1292, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

Pu, W. and Kasai, K.: A Design Approach for Seismic Vibration Control of RC Building Structures Using Visco-elastic Damper, Proc. of 8th CUEE Conference, pp.1321-1326, Tokyo, Japan, March 7-8, 2011

2009年

Kasai, K., Nakai, M., Nakamura, Y., Asai, Y., Suzuki, Y., and Ishii, M.: Building Passive Control in Japan, Journal of Disaster Research, Vol.4 No.3, pp.261-269, Jun. 2009

Kasai, K., Motoyui, S., Ozaki, H., Ishii, M., Ito, H., Kajiwara, K., and Hikino, T.: Full-Scale Tests of Passively-Controlled 5-Story Steel Building Using E-Defense Shake Table, Part 1: Test concept, method, and building specimen, STESSA 2009, Philadelphia, USA, Aug. 2009

Kasai, K., Ooki, Y., Ito, H., Motoyui, S., Hikino, T. and Sato, E.: Full-Scale Tests of Passively-Controlled 5-Story Steel Building Using E-Defense Shake Table, Part 2: Preliminary Analysis Results, STESSA 2009, Philadelphia, USA, Aug. 2009

Ooki, Y., Kasai, K., Motoyui, S., Kaneko, K., Kajiwara, K., and Hikino, T.: Full-Scale Tests of Passively-Controlled 5-Story Steel Building Using E-Defense Shake Table, Part 3: Full-Scale Tests for Dampers and Beam-Column Subassemblies, STESSA 2009, Philadelphia, USA, Aug. 2009

Pu, W.C., Zhao, Y.G., and Kasai, K.: Column over-design factor requirements of steel frame structures for specific reliability levels, STESSA 2009, Philadelphia, USA, Aug. 2009

Kasai, K., Ito, H., Motoyui, S., Ozaki, H., Ishii, M., Kajiwara, K., and Hikino, T., Full-Scale Tests on Value-Added Performance of 5-Story Building with Various Dampers Commercially Available, 3rd International Conference on Advances in Experimental Structural Engineering (3AESE), 13 pages on CD., San Fransisco, CA, USA, October 15-16, 2009

Kasai, K.., Ito, H., Motoyui, S., Ozaki, H., Ishii, M., Kajiwara, K., and Hikino, T., Full-Scale Tests on Value-Added Performance of 5-Story Building with Various Dampers Commercially Available, JSSI 15th Anniversary International Symposium on Seismic Response Controlled Buildings for Sustainable Society, 13 pages on CD, September 16-18, 2009, Tokyo, Japan

Matsuda, K., Sakata, H., Kasai, K., and Ooki, Y.: Frame Analysis of Passively Controlled Wooden Frame Using Hysteresis Model Based on Experiment of Joint, Proc. of 6th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 275-280, Tokyo, Japan, March 3-4, 2009

Kasai, K., Ooki, Y., Ito, H., Motoyui, S., Hikino, T., and Kajiwara, K.: Full-Scale Experiments and Analyses of 5-Story Steel Frame with Different Dampers, Proc. of 6th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 429-434, Tokyo, Japan, March 3-4, 2009

Kasai, K., W., Pu, and Nishihara, K.: Peak Response Evaluation Method for Slip-hysteretic Structure Controlled by Visco-elastic Damper, Proc. of 6th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 459-464, Tokyo, Japan, March 3-4, 2009

2008年

Kasai K., Ooki Y., Ishii, M., Ozaki, H., Ito H., Motoyui S., Hikino, T., Sato, E.: Value-Added 5-Story Steel Frame and Its Components; Part 1 ? Full-Scale Damper Tests and Analysis, S17-01-013, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Kasai, K., Nakai, M., Nakamura, Y., Asai, H., Suzuki, Y., and Ishii, M.: Current Status of Building Passive Control in Japan, S05-02-009, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Matsuda, K., Sakata, H., Kasai, K., and Ooki, Y.: Experimental Study on Dynamic Behavior of Wooden Frames with Passive Control System and Inner-And-Outer Walls Using Shaking Table, 05-04-0074, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Ohsaki, M., Kasai, K., Yamamoto, M., and Kiriyama, S.: 2-D Analysis Methods for 2007 Blind Analysis Contest, S17-03-005, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Ohsaki, M., Kasai, K., Thiagarajan, G., Yang, Y. S., and Komiya, Y.: 3-D Analysis Methods for 2007 Blind Analysis Contest, S17-03-007, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Kaneko, K., Kasai, K., Motoyui, S., Sueoka, T., Azuma, Y., and Ooki, Y.: Analysis of Beam-Column-Gusset Components in 5-Story Value-Added Frame, S17-01-007, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Yamada, S., Suita, K., Tada, M., Kasai, K., Matsuoka, Y. and Shimada, Y.: Collapse Experiment on 4-Story Steel Moment Frame: Part 1 Outline of Test Results, S17-01-004, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Suita, K., Yamada, S., Tada, M., Kasai, K., Matsuoka, Y., and Shimada, Y.: Collapse Experiment on 4-Story Steel Moment Frame: Part 2 Detail of Collapse Behavior, S17-01-011, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Ito, H., and Kasai, K.: Cumulative Seismic Damage Prediction of Damper in Elasto-Plastically Damped Buildings, 05-01-0074, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Sato, D., Ooki, Y., Morikawa, H., Yamada, S., Sakata, H., Yamanaka, H., Kasai, K., Wada, A., and Kitamura, H.: Evaluation of Seismically Isolated Tall Building Based on Long-Term Monitoring, 05-06-0012, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Motoyui, S., Kasai, K., Kaneko, K., and Asahi, T.: Numerical Modeling and Evaluation of Steel Frames with Concrete Slab, S17-01-010, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Ohsaki, M., Kasai, K., Hikino, T., and Matsuoka, Y.: Overview of 2007 E-Defense Blind Analysis Contest Results, S17-03-004, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Maison, B. F., Kasai, K., and Deierlein, G. G.: PBEE Evaluation of E-Defense Collapse Experiment, S17-01-016, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Ooki, Y., Kasai, K., Azuma, Y., Motoyui, S., and Kaneko, K.: Value-Added 5-Story Steel Frame and Its Components: Part 2 ? Full-Scale Tests of Beam-Column-Gusset Plate Assemblies, S17-01-015, The 14th World Conference on Earthquake Engineering, Beijin, Oct. 12-17, 2008

Takeuchi, T., Kasai, K., Midorikawa, M., Matsuoka, Y., Asakawa, T., Kubodera, I., Kurokawa, Y., Ando, H., and Kishiki, S.: Results of Recent E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings Part 4 ? Experiments Utilizing of Multipurpose Test Bed, Structures Congress 2008, ASCE, Vancouver, April 24-26, 2008

Maison, B., Kasai, K., and Deierlein, G.: Study of Building Collapse for Performance-Based Design Validation, Structures Congress 2008, ASCE, Vancouver, April 24-26, 2008

Keiichiro Suita, Satoshi Yamada, Motohide Tada, Kazuhiko Kasai, Yuichi Matsuoka, and Eiji Sato: Results of Recent E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings Part 1 ? Collapse Experiments on 4-Story Moment Frames, Structures Congress 2008, ASCE, Vancouver, April 24-26, 2008

Makoto Ohsaki, Kazuhiko Kasai, Yuich Matsuoka, and Jingyao Zhang: Results of Recent E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings Part 2 ? Collapse Simulation and Blind Analysis Contest, Structures Congress 2008, ASCE, Vancouver, April 24-26, 2008

Kazuhiko Kasai, Yoji Ooki, Shojiro Motoyui, Toru Takeuchi, Koichi Kajiwara, and Eiji Sato: Results of Recent E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings Part 3 ? Experiments on Dampers and Frame Subassemblies, Structures Congress 2008, ASCE, Vancouver, April 24-26, 2008

Kasai, K., Ooki, Y., Motoyui, S., Takeuchi, T., Kaneko, K., and Azuma, Yu.: Full-Scale Tests of Frame Subassemblies and Dampers to Be Used for E-Defense 5-Story Building Specimen, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 601-606, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Ooki, Y. and Kasai, K.: Equivalent Linearization of System with Nonlinear Viscoelastic Dampers and Its Applicaion to Passive Control Design, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 629-634, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Kasai, K., Ooki, Y., Motoyui, S., Takeuchi, T., Kaneko, K., and Azuma, Yu.: Full-Scale Tests of Frame Subassemblies and Dampers to Be Used for E-Defense 5-Story Building Specimen, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 601-606, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Ito, H., Kasai, K., and Ogura, T.; Passive Control Design Method for Building Structure with Bilinear Oil Damper, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 635-640, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Matsuda, K., Sakata, H., Kasai, K., and Ooki, Y.; Dynamic Behavior of Wood Frames with Passive Control Mechanism and Nonstructural Walls Using Shaking Table, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 711-716, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Sato, D., Ooki, Y., Morikawa, H., Yamada, S., Sakata, H., Yamanaka, H., Kasai, K., Wada, A., and Kiatamura, H.; A Study on Response Characteristic of Seismically Isolated Tall Building, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 619-624, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Takeuchi, T., Kasai, K., Midorikawa, M., Matsuoka, Y., Asakawa, T., Kubodera, I., Kurokawa, Y., Ando, H., and Kishiki, S.: Shaking Table Test Using Multipurpose Test-Bed, Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 583-588, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

Kaneko, K., Kasai, K., and Motoyui, S.; Numerical Investigation of Beam-Column-Gusset Components in Value-Added Frames; Proc. of 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 625-628, Tokyo, Japan, March 4-5, 2008

2007年

Kasai. K., Ooki, Y., Motoyui, S., Takeuchi, T., and Sato, E.: E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings: Part 1 - Experiments Using Dampers and Isolators, ASCE Structural Congress, May, 2007

Suita, K., Yamada, S., Tada, M., Kasai, K., Matsuoka, Y., and Sato, E.: E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings: Part 2 - Collapse Experiments on Moment Frames, ASCE Structural Congress, May, 2007

Tada, M., Ohsaki, M., Yamada, S., Motoyui, S., and Kasai. K.: E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings: Part 3 - Analytical Simulation of Collapse, ASCE Structural Congress, May, 2007

Takeuchi, T. and Kasai, K.: E-Defense Tests on Full-Scale Steel Buildings: Part 4 - Multipurpose Test Bed for Efficient Experiments, ASCE Structural Congress, pp.124-125, May, 2007

2006年

Kasai, K. and Ito, H.: Passive Control Design for Elasto-Plastically Damped Building Structure, Proceedings of The Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, Yokohama, Japan, pp.717-722, Aug. 2006

Kasai, K., Ooki, Y., Motoyui, S., and Takeuchi, T.: Validation of Passive Control by World’s Largest Shaking Table: Preliminary Design/Analysis of A Full-Scale 5-Story Building Specimen, Proceedings of The Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, Yokohama, Japan, pp.723-729, Aug. 2006

Ito, H., and Kasai, K.: Prediction for Cumulative Plastic Deformation of Damper in Elasto-Plastically Damped Structure, 3rd International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp.497-504, March 2006

Ooki, Y., Kasai, K., Wada, A., Midorikawa, M., and Yokoyama, S.: Development of Prefabricated Light-Gage Steel Frame with Friction Damper, Proceedings of The Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, Yokohama, Japan, pp.757-763, Aug. 2006

Kasai, K., Ooki, Y., Motoyui, S., and Takeuchi, T.: Progress in E-defense Shaking Table Experiments of Full-scale 5-story Building with Dampers, 3rd International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp.737-746, March 2006

Ooki, Y., Kasai, K., Igusa, T., and Shimoda, T.: Fundamental Study on Effect of Damping on Distribution of Story Shear Coefficient, 3rd International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp.513-520, March 2006

2005年

Kasai, K. and Minato, N.: Experiment and Analysis of A Steel Frame with Visco-Elasto-Plastic Damper, Proc. of International Symposium on Earthquake Engineering Commemorating Tenth Anniversary of the 1995 Kobe Earthquake (ISEE Kobe 2005), Kobe/Awaji, January 13-16, 2005

Ooki, Y., Kasai, K., Wada, A., Midorikawa, M., Yokoyama S., and Iwasaki, K.: Shaking Table Test of Passively Controlled Light-Gage Steel Frames, Proc. of International Symposium on Earthquake Engineering Commemorating Tenth Anniversary of the 1995 Kobe Earthquake (ISEE Kobe 2005), Kobe/Awaji, January 13-16, 2005

2004年

Kasai, K.: Current Status of Japanese Passive Control Technology for Mitigating Seismic Damage to Buildings and Equipments, Proc. of International Symposium on Network and Center-Based Research ForSmart Structures Technologies and Earthquake Engineering (SE04), Osaka, Japan, pp.729-734, 2004

Kasai, K.: Current Status of Japanese Passive Control Technology for Mitigating Seismic Damage to Buildings and Equipments, Proc. of International Symposium on Network and Center-Based Research ForSmart Structures Technologies and Earthquake Engineering (SE04), Osaka, Japan, pp.729-734, 2004

Kasai, K., and Kibayashi, M.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology (Part-1 Manual Contents And Design/Analysis Methods), 13th World Conference on Earthquake Engineering, Paper No. 2989 (15 pages, on CD-ROM), Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Kibayashi, M., Kasai, K., Tsuji, Y., Kikuchi, M., Kimura, Y., Kobayashi, T., Nakamura, H., and Matsuba, Y.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-2 Criteria for Implementation of Energy Dissipation Devices, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Tran, B.T., Kasai, K., Sato, T., Oohara, K., and Shao, L.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-7 Stepping Column System, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Kasai, K., and Ito, H.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-8 Peak Response Evaluation and Design for Elasto-Plastically Damped System, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Kasai, K., Ooki, Y., Tokoro, K., Amemiya, K. and Kimura, K.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-9 Time-History Analysis Model for Viscoelastic Dampers, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Kasai, K., Takahashi, O. and Sekiguchi, Y.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-10 Time-History Analysis Model for Nonlinear Oil Dampers, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Kasai, K., Oohara, K., and Sekiguchi, Y.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-11 Time-History Analysis Model for Viscous Dampers, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Ooki, Y., Kasai, K., Takahashi, O., and Sekiguchi, Y.: JSSI Manual for Building Passive Control Technology; Part-12 Velocity-Dependent Damper Performance under Extremely Small Excitation, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Ooki, Y., Kasai, K., and Motoyui, S.: Application of Response Spectrum Method To Passively Damped Dome Structure with High Damping and High Frequency Modes, CD-ROM, 13th World Conference on Earthquake Engineering, Vancouver, B.C., Canada, August 1-6, 2004

Kazuhiko Kasai and Masahito Kibayashi: JSSI Manual for Design and Construction of Passively-Controlled Building; Part-1 Manual Contents and Design/Analysis Methods, CD-ROM, JSSI 10th Anniversary Symposium on Performance of Response Controlled Buildings, Yokohama, Japan, November 17-19, 2004

Kibayashi, M., Kasai, K., Tsuji, Y., Kikuchi, M., Kimura, Y., Kobayashi, T., Nakamura, H., and Matsuba, Y.: JSSI Manual for Design and Construction of Passively-Controlled Building; Part-2 Criteria for Implementation of Energy Dissipation Devices, CD-ROM, JSSI 10th Anniversary Symposium on Performance of Response Controlled Buildings, Yokohama, Japan, November 17-19, 2004

Kasai, K., Kibayashi, M., Tsuyuki, Y., Kawaguchi, M., Kobayashi, H., Nakata, Y., and Tanaka, Y.: JSSI Manual for Design and Construction of Passively-Controlled Building; Part-7 Technical Data Sheets for Passive Control Devices, CD-ROM, JSSI 10th Anniversary Symposium on Performance of Response Controlled Buildings, Yokohama, Japan, November 17-19, 2004Ooki,

2003年

Y., Kasai, K., and Motoyui, S.: Steel Dome Structure with Viscoelastic Dampers for Seismic Damage Mitigation, Proceedings of The Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, 9-12 June 2003, Naples, Italy, pp.641-648, Jun., 2003

Kasai, K. and Xu, Y.: Cyclic behavior and low-cycle fatigue of semi-rigid connections (Part I: bolted angle connections), Proceedings of The Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, 9-12 June 2003, Naples, Italy, pp.313-319, Jun., 2003

Xu, Y. and Kasai, K.: Cyclic behavior and low-cycle fatigue of semi-rigid connections (Part II: bolted T-stub connections),, Proceedings of The Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, 9-12 June 2003, Naples, Italy, pp.321-327, Jun., 2003

2002年

Kasai K., Kibayashi M., Takeuchi T., Kimura Y., Saito Y., Nagashima I., Mori H., Uchikoshi M., Takahasi O., and Oohara K.: Principles and Current Status of JSSI Manual for Design and Construction of Passively Controlled Buildings (Part 1: Background Scope, and Design Concept); Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T2-2-a-1, Oct., 2002

Kibayashi, M., Kasai, K., Tsuji, Y., Kato, S., Kikuchi, M., Kimura, Y., and Kobayashi, T.: Principles and Current Status of JSSI Manual for Design and Construction of Passively Controlled Buildings (Part 2: Device Standard and Implementations); Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T3-3-1, Oct., 2002

Oohara, K., and Kasai, K.: Time-History Analysis Model for Nonlinear Viscous Dampers; Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T2-2-b-3, Oct., 2002

Ooki, Y., and Kasai, K.: Time-History Analysis Models for Linear And Nonlinear Viscoelastic Dampers; Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T2-2-b-2, Oct., 2002

Ono, Y., Kaneko, H., and Kasai, K.: Time-History Analysis Models for Steel Dampers; Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T2-2-b-1, Oct., 2002

Kanada, M., and Kasai, K.: Innovative Passive Control Scheme: A Japanese 12-Story Building with Stepping Columns and Viscoelastic Dampers; Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T2-2-a-5, Oct., 2002

Takeuchi, T., Kasai, K., Oohara, K., Nakajima, H., and Kimura, Y.: Performance Evaluation and Design of Passively Controlled Building Using Equivalent Linearization; Proceedings of Structural Engineers World Congress (SEWC), CD-ROM, T2-2-a-2, Oct., 2002

2000年

Clark, P., Aiken, I., Kasai, K., and Kimura, I.: Large-Scale Testing of Steel Unbonded Braces for Energy Dissipation, Proceedings, Structures Congress 2000, ASCE/SEI, Philadelphia, Pennsylvania, 1, pp.237-242, May, 2000

Kasai, K., and Xu, Y.: Experiment and Analysis of Bolted Semi-Rigid Beam-Column Connections, Part I: Cyclic Loading Experiment; International Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, pp.199-206, Montreal, Aug., 2000

Xu, Y., Kasai, K., and Mao, C.: Experiment and Analysis of Bolted Semi-Rigid Beam-Column Connections, Part II: 3-D Finite Element Analysis of the Connections Using Angles; International Conference on Behavior of Steel Structures in Seismic Areas, pp.207-214, Montreal, Aug., 2000

Clrak, P., Kasai, K., Aiken, I, and Kimura, I., Evaluation of Design Methodologies for Structures Incorporating Steel Unbonded Braces for Energy Dissipation, Proceedings, 12th World Conference on Earthquake Engineering, Paper No. 2240, 8 pages on CD-ROM, 2000

Higgins, C., and Kasai, K., Analysis and Testing of Viscoelastically Damped Steel Frame, 12th World Conference on Earthquake Engineering, Paper No. 2318, 8 pages on CD-ROM, 2000



東京工業大学パッシブ制振シンポジウム


2004年

笠井和彦, 和田章, 坂田弘安, 大木洋司, 宮下健: 木造住宅の制振 その1:制振架構および各接合部の挙動と設計, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.169-184, 2004年11月

坂田弘安, 笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 大木洋司, 中川徹: 木造住宅の制振 その2:振動台実験による検証および従来構造との比較, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.185-201, 2004年11月

大木洋司, 笠井和彦, 和田章, 緑川光正, 横山重和, 岩崎啓介: 軽量鉄骨住宅の制振:架構動的実験,振動台実験および解析的検証, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.202-218, 2004年11月

関谷英一, 森佑重 ,大渕敏行, 吉江慶祐, 原博, 有馬史子, 竹内百合, 斉藤芳人, 石井正人, 笠井和彦: 制振設計例に用いた4層,10層,20層JSSIテーマストラクチャーの詳細, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.263-278, 2004年11月

笠井和彦, 原博, 有馬史子, 竹内百合, 伊藤浩資: 鋼材ダンパーをもつJSSIテーマストラクチャーの設計計算例と検証, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.279-293, 2004年11月

笠井和彦, 斉藤芳人, 龍神弘明, 西村忠宗, 小椋崇之: オイルダンパーをもつJSSIテーマストラクチャーの設計計算例と検証,東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp. 295-308, 2004年11月

笠井和彦, 川鍋佳史, 湊直生, 所健: 粘弾性ダンパーをもつJSSIテーマストラクチャーの設計計算例と検証, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.309-321, 2004年11月

笠井和彦, 大原和之, 鈴木陽: 粘性ダンパーをもつJSSIテーマストラクチャーの設計計算例と検証, 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2004, pp.323-334, 2004年11月

2002年

笠井和彦, 木林長仁, 辻泰一, 菊池正彦, 木村雄一, 小林利和, 中村仁, 松葉裕, 露木保男, 川口澄夫, 石川和久, 中田安洋: パッシブ制振構造マニュアル作成の現況; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.127-132, 2002年12月

笠井和彦, 木林長仁, 露木保男, 川口澄夫, 石川和久, 中田安洋, 古川美子: パッシブ制振構造マニュアル・技術データシート; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.149-150, 2002年12月

山崎久雄, 小野喜信, 金子洋文, 笠井和彦: 制振構造の応答性状に及ぼすダンパーモデルの影響, その1:鋼材ダンパーの解析モデル; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.151-156, 2002年12月

小野喜信, 山崎久雄, 金子洋文, 笠井和彦: 制振構造の応答性状に及ぼすダンパーモデルの影響, その2:多質点構造を用いた検討例; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.157-162, 2002年12月

笠井和彦, 大木洋司, 高橋治, 関口洋平: 粘性制振壁の設計用解析モデルについての一考察; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.163-170, 2002年12月

大木洋司, 笠井和彦, 高橋治: 微少振幅下における速度依存ダンパー性能確認実験; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.171-180, 2002年12月

笠井和彦, 大木洋司, 雨宮健吾, 木村勝彦: イソブチレン系粘弾性体の温度・振動数・振幅依存性を考慮した非線形力学モデルの構築; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.181-194, 2002年12月

大淵敏行, 森裕重, 吉江慶祐, 原博, 有馬史子, 竹内百合, 斉藤芳人, 石井正人, 笠井和彦: 制振構造のテーマストラクチャーの提案と解析モデル化の検討, その1:4, 10, 20層の制振・非制振テーマストラクチャーに関する詳細情報; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.195-204, 2002年12月

竹内百合, 原博, 石井正人, 斉藤芳人, 有馬史子, 森裕重, 大淵敏行, 吉江慶祐, 笠井和彦: 制振構造のテーマストラクチャーの提案と解析モデル化の検討, その2:せん断棒・曲げせん断棒へのモデル化と時刻歴解析精度; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.205-220, 2002年12月

笠井和彦, 城臺顕, 佐藤大樹: 速度依存型ダンパーをもつ制振構造のせん断棒モデル化について; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.221-236, 2002年12月

笠井和彦, 伊藤浩資: 等価線形化および応答スペクトルの適用による一質点弾塑性構造の最大応答予測法; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.237-246, 2002年12月

竹内徹, 笠井和彦, 大原和之, 木村雄一, 中島秀雄: 等価線形化手法によるパッシブ制振構造の簡易応答評価; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.247-260, 2002年12月

笠井和彦: 剛性調節法による粘弾性ダンパー制振構造の設計について; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.261-272, 2002年12月

笠井和彦, 伊藤浩資: 剛性調節法による弾塑性ダンパー制振構造の設計法について; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.273-282, 2002年12月

笠井和彦, 大原和之, 鈴木陽: 非線形粘性ダンパーをもつ制振構造の設計法について; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.283-290, 2002年12月

笠井和彦, 西村忠宗, 大原和之: オイルダンパーをもつ制振構造の等価線形化について; 東京工業大学パッシブ制振構造シンポジウム2002, pp.291-300, 2002年12月

2001年

笠井和彦,大原和之: 非線形粘性ダンパーをもつ制振構造の等価線形化について; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.289-297, 2001年12月

笠井和彦,大熊潔: Kelvin体による粘弾性ダンパー制振構造の簡易時刻歴解析; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.257-270, 2001年12月

笠井和彦,金田充弘, 大熊潔: ステップカラム制振構造の実施例:解析と実大ダンパー試験; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.235-250, 2001年12月

笠井和彦,坂田弘安, 米華さとみ: 粘弾性ダンパーを組み込んだ木質構造の動的挙動に関する実験研究; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.203-212, 2001年12月

笠井和彦,大木洋司, 所健: 粘弾性ダンパーの解析アルゴリズムとサブルーチン; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.127-140, 2001年12月

笠井和彦,大原和之: 粘性ダンパーの解析アルゴリズムとサブルーチン; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.117-126, 2001年12月

笠井和彦,木林長仁: 制振構造マニュアルの作成方針と現状報告; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.23-32, 2001年12月

大木洋司, 元結正次郎, 笠井和彦: 水平地震動をうける空間構造への粘弾性ダンパーの適用に関する一考察; パッシブ制振構造シンポジウム2001, 東京工業大学建築物理研究センター, pp.271-278, 2001年12月



その他


2004年

Kasai, K.: JSSI Manual for Design and Construction of Passively-Controlled Buildings, International Conference in Commemoration of the 5th Anniversary of the 1999 Chi-Chi Earthquake Taipei, Taiwan, Sept. 8-9, 2004

笠井和彦: 日本発信の免震・制振構造は世界標準となりえるか, 建築雑誌, 第119巻, 1522号, pp.14-15, 2004

2003年

笠井和彦: 制振技術の現状と今後の課題, コンクリート工学, 日本コンクリート工学協会, 41, [5], pp.63-69, 2003年5月

2001年

Kasai, K., Watanabe, Y.: Visco-Elasto-Plastic Damper and Its Performance: Experiment and Analysis, Proceedings, US-Japan Workshop on Smart Structures for Improved Seismic Performance in Urban Regions, pp.101-109, 2001

Kasai, K., Ooki, Y., Suriyamongkol, P., and Xu, Y.: Steel Low-Cycle Relationship between Shear Loading and Axial Loading Cases, Proceedings, US-Japan Seminar on Advanced Stability and Seismicity Concept for Performance-Based Design of Steel and Composite Structures, pp.1-9, 2001