実大鉄骨構造、制振構造、免震構造の性能把握

 

 世界最大の震動台(兵庫県三木市防災科学技術研究所)を用いた日米共同研究は、2005年4月から開始します。日本側スポンサーは防災科学技術研究所、米国側は米国科学財団で、2009年までの5ヶ年のプロジェクトです。
 鉄骨構造、制振・免震構造の研究分野では、笠井教授がリーダーシップをとり、東工大、京都大、大阪大、北大との連携により研究が進められます。
 最新の研究計画概要は2006年10月に米国との合同会議(神戸市)で発表しました。詳細は以下からご覧下さい。
 また、2007 年5月には米国のASCE Structures Conguressで、笠井部会長と各WG主査がプロジェクトの進行状況を発表します。

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