最新情報


2017年4月
OBの松田和浩君(名城大准教授)が、平成29年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。
題目:木質制振建物の動的挙動解明と合理的設計法整備に関する研究


2016年4月
OGの近藤さゆみさんが2014年度 第7回免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:建物と地震動の広範な特性を考慮した非構造応答の予測・制御手法


2016年3月
OGの近藤さゆみさんが第15回冬夏賞を受賞しました。


2015年8月
松田和浩助教が東工大挑戦的研究賞を受賞しました。
題目:木質高層建築を実現・普及させる効率的な制振設計法の開発


2015年4月
OBの杉山暢方君が2014年度 第7回免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:長時間の風外力と長周期地震動における実大粘弾性ダンパーの特性評価実験および解析手法の提案


2014年9月
笠井教授が一般社団法人日本免震構造協会から、20周年記念功労賞を表彰されました。


2014年9月
松田和浩助教が韓国で行われたThe Japan-Korea-Taiwan Joint Seminar on Earthquake Engineering for Building StructuresでBest Paper Awardを受賞しました。
題目:Study on Dynamic Behavior of High-Rise Base-Isolated Building Based on Its Responses Recorded during The 2011 Tohoku-Oki Earthquake


2014年4月
OBの藤田雄一郎君が2013年度 第6回免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:変位依存・速度依存ダンパーが高さ方向に不均等に配置された制振構造建物の地震応答予測に関する研究


2014年2月
松田和浩助教が2013年度 日本地震工学会 大会論文優秀発表賞を受賞しました。
題目:鋼材ダンパー履歴のバイリニア置換による時刻歴応答解析手法の提案


2013年5月
笠井教授が2012年度 日本地震工学会 功労賞を受賞しました。
題目:第16回WCEE日本誘致への貢献


2013年4月
松田和浩助教が2013年日本建築学会奨励賞を受賞しました。
題目:フレームモデルによる木質制振架構の地震応答解析


2013年3月
森ビルの粘性系ダンパーの有効性を笠井研究室が分析したことに関する記事が新聞8紙に掲載されました。


2013年3月
OBの西島正人君が2012年度 第5回免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:粘性ダンパーの基本性能と限界性能および制振効果に関する研究


2012年3月
OBの山崎義弘君が2011年度日本建築学会関東支部研究発表会若手優秀研究報告賞を受賞しました。
題目:スパンごとに区切られた 非剛床木質構造の自由度縮約法


2012年3月
博士1年のThiravechyan Parisaraさんが9th CUEE and 4th ACEE Joint Conferenceにおいて Best Presentasion Award を受賞しました。
題目:The Effects of Superstructural Yielding on the Seismic Response of Base Isolated Structures


2012年3月
OBの山際創君が2011年度 第4回免震構造・制振構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:粘性・オイルダンパーをもつ実大5層建物の実験結果に関する解析的考察


2011年3月
OBの馬場勇輝君が2010年度 第3回免震構造・制震構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:鋼材ダンパー、粘弾性ダンパーを用いた実大5層建物の実験に基づく架構の構造特性とダンパーの制振効果に関する考察


2010年3月
OBの西澤恵二君が2009年度 第2回免震構造・制震構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:履歴減衰と粘性減衰を併せもつ制振ダンパーの解析モデル化手法


2010年3月
博士2年の山崎義弘君が7th CUEE and 5th ICEE Joint Conferenceにおいて、Best Presentasion Awardを受賞しました。


2009年3月
博士2年の山崎義弘君が2008年度 第1回免震構造・制震構造に関わる優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:剛性偏心した木造戸建住宅の制振部材による捩れ応答制御と地震応答評価法


2009年3月
博士2年の山崎義弘が2008年度 東京工業大学冬夏賞を受賞しました。


2008年5月
OBの小澤秀允君が平成20年度 日本建築学会優秀修士論文賞を受賞しました。
題目:静的および動的繰返し軸力を受ける鋼材の曲線履歴型モデル


2008年5月
世界最大の震動台を用いた大型プロジェクトの最新の結果をアップしました。


2007年5月
世界最大の震動台を用いた大型プロジェクトを開始しました。


2006年5月
日本建築学会の鋼構造制振小委員会を立ち上げました。


2005年4月
笠井教授が制振構造の研究で日本建築学会賞を受賞しました。
題目:剛性・粘性の付加機構をもつ建築構造の地震応答低減効果の解明


2005年3月
笠井教授が研究代表者である国土交通省建設技術研究開発助成制度応募研究の評価がオール‘a’でした。


笠井研究室で、どんな研究をやっているのか知りたい方は、研究室にいつでもいらして下さい (事前にメール等で連絡をお願いします)。 本専攻についての詳しい内容は専攻案内をお読みください。