講義資料など

 

「表面・界面工学」(材料物理科学専攻・大学院講義)

・ 講義の補足など

 

固体をエレクトロニクス、触媒などに応用する際、表面および界面の電子状態の理解と設計がきわめて重要となる。本講義は、固体物性の基本を履修した学生を対象とし、固体表面・界面の基礎、電子状態設計のさまざまな方法、さらに表面・界面特有の観測手段について講義する。

 

 

「固体物性 II ・ 磁性」(偶数年冬学期・材料物理科学専攻・大学院講義(2012 年度まで))

・ 講義の補足など

 

電子の局在性と遍歴性、秩序-無秩序転移など、固体物理学においてもっとも一般性の高い問題を正面から扱う磁性の物理は、物理学の対象として重要であるだけでなく、機能性材料開発に必須の知識である。本講義では、常磁性、反磁性、強磁性、反強磁性に加え、伝導性と磁性が関連することではじめて発現する特異な現象(巨大磁気抵抗・近藤効果など)、磁気デバイスなどを題材とし、この分野の面白さを伝えたい。

 

講義内容は、芳田奎「磁性」(岩波書店, 1991)にある程度沿ったものを想定している。

 

 

「統計力学」(冬学期後半・無機材料工学科2年生)

・ 講義の補足など

 

体系としての統計力学の面白さに加え,熱物性,電子物性などを題材に,無機材料研究において統計力学がどのように有効であるかを伝えられるよう努めたい。なお、前半は大岡山の武田先生のご担当である。

 

8. カノニカル分布とグランドカノニカル分布

9. 熱輻射、相互作用がないスピン系の磁化率

10. 量子統計力学の基礎

11. 理想フェルミ気体

12. 半導体中の電子,トーマス-フェルミの遮蔽

13. 理想ボース気体,デバイの比熱式

14. ボース-アインシュタイン凝縮、光子ガス

 

 

材料物理科学英語プレゼンテーション第一(材料物理科学専攻、2008 4 25 日)

須崎担当分「理科系のプレゼンテーション技術」

講義資料

 

セラミックス特別講義(無機材料工学科、2007 10 30 日)、

須崎担当分「酸化物エレクトロニクス」

レポート課題

講義資料(要パスワード。user 名は、”student”でお願いします。)