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材料計算科学・データ解析に関するチュートリアルコース

開催日時 2023年01月31日 10:00 -11:00(全5回開催、詳細はプログラムをご覧ください。)
開催場所 オンライン開催:Zoomミーティング
主催【主催】文部科学省 「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト」
    智慧とデータが拓くエレクトロニクス新材料開発拠点 D2matE
【共催】東京工業大学元素戦略MDX研究センター 
    科学技術創成研究院フロンティア材料研究所
    物質・情報卓越教育院
連絡先神谷 利夫 教授(Email: tkamiya@msl.titech.ac.jp)       
備考参加ご希望の方は、参加フォームよりご登録をお願いします。
【Zoomに関する連絡先】 共同利用・研究支援室(Email: kenkyushien@msl.titech.ac.jp

【重要】 チュートリアル情報(講義資料含む):
     参加される方は、実習に利用するプログラムについてご確認ください。

プログラム等

 文部科学省 「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト」 半導体拠点 D2MatE では、 材料計算科学・データ解析に関するチュートリアルコースを開催いたします。
 今年度は3月までに以下の5回を予定しており、最初の3回は、実験、計算のデータ整理、条件探索に即戦力となる、 強化学習についての講義と実習を行います。
 4回目以降は、みなさまの希望に沿った内容で企画していきたいと考えています。ご希望を tkamiya@msl.titech.ac.jp あてに ご連絡いただければ、参考にさせていただきます。
 ご興味のある方へもお声掛けいただき、ご参加いただきますよう、お願いいたします。


日 時 講義内容
第1回
 1/17(火) 16:00-17:00
「PHYSBOを利用した強化学習プログラムの使い方」
D2MatE拠点で開発しているpythonプログラムを用いた実習とともに、 ガウス過程によるベイズ最適化を実験・計算の条件探索に利用する方法を説明いたします。
第2回
 1/31(火) 10:00-11:00
「最小二乗法、回帰、最適化の基礎」
材料研究者にとって機械学習が役に立つ一つの機能は「回帰」、つまりフィッティングによる予測と最適化にあります。 機械学習における回帰を理解するため、第2回は、材料研究者が普段使っている「最小二乗法」「最適化」について学び、 第3回のガウス過程とベイズ最適化の基礎を作ります。
第3回
 2/17(金) 10:00-11:00
「ガウス過程とベイズ最適化」
第1回で実習を行った、ガウス過程を利用したベイズ最適化の考え方と理論的基礎について説明いたします。
第4回
 3/6(月) 10:00-11:00
講義内容の希望を募集中です。
第5回
 3/22(水) 10:00-11:00
講義内容の希望を募集中です。

 

 

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