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コバルト酸鉛の合成に世界で初めて成功し、新規の電荷分布を発見(東 正樹 教授、北條 元 元助教)

東工大プレスリリース 2017年03月28日

  神奈川科学技術アカデミーの酒井雄樹常勤研究員、東正樹教授、北條元 元助教(現九州大学 総合理工学研究院 准教授)、山本孟、西久保匠、服部雄一郎各大学院生らの研究グループは、ペロブスカイト型酸化物コバルト酸鉛(PbCoO3)の合成に成功し、鉛とコバルトの両方が電荷秩序を持った、「Pb2+0.25Pb4+0.75Co2+0.5Co3+0.5O3」という他に例のない電荷分布が実現していることを発見し、プレスリリースを行いました。

詳細は東工大ニュースをご覧ください。

研究成果は、米国化学会誌「Journal of the American Chemical Society」オンライン版で3月15日に公開されました。

本研究成果の関連記事が、以下のメディアに掲載されています。
化学工業日報 2017年3月22日付 朝刊1面

 

東研究室



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