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― 安価な薄膜太陽電池開発につながる可能性 ― (細野秀雄教授、大場史康教授)
ありふれた元素で高性能な窒化物半導体を開発
― 安価な薄膜太陽電池開発につながる可能性 ― (細野秀雄教授、大場史康教授)

東工大ニュース 2018年06月22日

細野秀雄教授(元素戦略研究センター長)、大場史康教授、原田航大学院生(博士後期課程1年)、 元素戦略研究センターの松崎功佑特任助教、熊谷悠特任准教授、笹瀬雅人特任准教授らは、物質・材料研究機構 先端材料解析研究拠点の木本浩司副拠点長、越谷翔悟NIMSポスドク研究員、上田茂典主任研究員らの研究グループと共同で、 ありふれた元素で高い移動度をもつp型およびn型の窒化物半導体を開発しました。

詳細は東工大ニュースをご覧ください。
研究成果は、ドイツ科学誌の「Advanced Materials」オンライン版で公開されました。

本研究成果の関連記事が、以下のメディアに掲載されています。
日刊工業新聞 2018年6月25日付朝刊23面
化学工業日報 2018年6月26日付朝刊3面
https://news.mynavi.jp/article/20180625-654454/
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3618202

 

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