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― 量子メモリー開発につながる成果 ―(中村一隆准教授)
超短パルス光を用いてダイヤモンドの光学フォノン量子状態を制御
― 量子メモリー開発につながる成果 ―(中村一隆准教授)

東工大プレスリリース 2018年06月27日

 中村一隆准教授らは、慶應義塾大学 大学院理工学研究科の鹿野豊特任准教授、自然科学研究機構 分子科学研究所の岡野泰彬技術職員と共同で、 超短パルス光により生成した40テラヘルツ(THz、40兆 Hz)の周期で原子が集団振動するダイヤモンドのコヒーレント光学フォノンの量子状態制御に成功し、その理論モデルを構築しました。

研究成果は6月25日(英国時間)に国際科学雑誌「Scientific Reports(サイエンティフィック・リポーツ)」オンライン版に掲載されました。

詳細は東工大ニュースをご覧ください。

 

中村研究室



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