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  York 大の Vlado Lazarov 先生が一週間滞在。応セラ研セミナ16に参加して下さりました他研究室の先生方、ありがとうございました。(応用物理学会後の業務連絡:アナウンスが遅くなり申し訳ありませんでした)(14-18 March 2016)

 

小林君、前田君の修了お祝い会@青葉台。おめでとう! 二人の修士論文のタイトルは以下の通りです。(19 February 2016)

 

小林 敏洋

アモノサーマル法による窒化銅合成における前駆体依存性

前田 祥宏

窒化銅薄膜のキャリア濃度制御

 

  Chungnam National University のJong Hyun Song 先生が来訪。ほぼ10年ぶりに話し込む。(28 January 2016)

 

・ 新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。以下、業務連絡ですが、1月12日(火)は月曜講義の日ですので、統計力学(学部)は開講、表面・界面工学(大学院)はお休みで次回は1月19日になります。(January 2016)

すごいぞ! 身のまわりの表面科学 ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議 表紙画像 

・ 「すごいぞ! 身のまわりの表面科学 ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議 (講談社ブルーバックス・日本表面科学会 (編集))」が出ました。リチャードソン(熱電子放出)の部分、執筆を担当させて頂きました。(21 October 2015)

 

STAC-9&TOEO-9会議@筑波。前田君と須崎が発表。NIMSの先生方に大変お世話になりました。 (19-21 October 2015)

 

・応用物理学会。15 年以上ぶりに放射光実験の結果を学会発表。実験結果について、またそれ以外について有益なご助言を頂きました。ありがとうございました。 (September 2015)

 

・就職して6年目となった一期生の熊田君、本田君、高木君に会った。上司の方から活躍の様子を聞かせてもらうのは素晴らしいことである。奥さんを大事にしましょう。(August 2015)

 

・須崎が参画する課題がNEDO・平成27年度戦略的省エネルギー技術革新プログラムに採択されました。(9 June 2015)

 

・分担執筆の書籍用原稿を提出。博士論文以外では人生で一番長い原稿になった。編集担当の先生にはすでに大変お世話になっている。(May 2015)

 

Cu3N 薄膜の両極性について松崎さんが E-MRS (フランス)で発表。 (12 May 2015)

 

・李君、岡崎君の送別会。変則的なスケジュールだったものの(←前田君、日程調整をありがとう)、無事、修了をお祝いすることが出来た。(Feb-May 2015)

 

・卒業生の高木君(一期生)が来訪。公私とも充実の様子で、素晴らしいです。遠いところどうもありがとう。 (30 April 2015)

 

・トップページの写真更新。遠藤さん(若井研)、撮影ありがとうございました。(April 2015)

 

・浦山君歓迎会@青葉台。(10 April 2015)

 

 

 

・卒業生の紫垣君が来訪。元気に活躍している様子を話してくれました。遠いところ、どうもありがとう。(27 Feb 2015)

 

・岡崎君、李君の修士論文発表。二人とも、研究室のこれまでの卒業生とは大きく違ったテーマに取り組みました。直前の追い込み、お疲れ様でした。(16 Feb 2015)

 

岡崎 哲士

低原子価金属元素を含む半導体材料の探索

李 奕樞

二元系窒化物薄膜の作製と評価

 

機能薄膜部会 ナノ構造機能創成専門部会 2 回研究会で講演させて頂きました。時間をたっぷり頂き、貴重なご意見をたくさん頂きました。ありがとうございました。(30 Jan 2015

 

 ・筑波大の佐々木正洋先生と準備をした第84回表面科学研究会 日本真空学会2015年1月研究例会 表面の親水性・撥水性とその物理・化学(@機械振興会館)、大勢の方がお越し下さり、急遽パイプ椅子を追加して対応。ありがとうございました。(23 Jan 2015)

 

SPring8 へ。15年ぶりの放射光実験。上田さんには大変お世話になりました。直前、これまた久しぶりに薄膜作製装置を改造・独占して試料を作ったのだが、予定していた作業は一通りできたものの、狙い通りの試料は作れなかった(ことを、教訓として書いておく)。現地では、かつて参加していたプロジェクトのリーダーだった菅先生にいきなり遭遇し、10年ぶりくらいにご挨拶することが出来てよかった。(相当不思議な気分だった。) またなつかしい顔ぶれの方々にもご挨拶することが出来た。 (Nov-Dec 2014)

 

・松崎さんが英国・York 大の Lazarov 先生の研究室を訪問。 (Dec 2014)

 

・立教女学院高校の皆さんが研究室にいらして下さりました。「家ではお父さんとよく話をしますか?」「面倒ですし、こっちの話を聞かないですし、、、、」「、、、、」(Dec 2014)

 

立教女学院見学

 

・松崎さんが進めていた Cu3N 薄膜の p 型・ n 型両極性制御、米国物理学協会速報誌(Applied Physics Letters)に掲載が決まりました。これ以上ないありふれた元素から成る窒化物で、第三元素を用いることなく両極性を実現しました。研究室での窒化物研究の第一報になります。窒化物参入時には多くの先生方にご助言、また励ましのお言葉を頂いたことを思い出します。改めて御礼を申し上げます。(Nov 2014)

 

青色発光ダイオードにノーベル物理学賞。ちょうど一年前、天野浩先生が特別講義(その時も書いたように、「恐ろしく贅沢な」特別講義)のためにいらして下さった。講義は丁寧で細やか、そして何よりも面白く、何度も講義途中に質問をさせて頂いたのだった。本当におめでとうございます。(Oct 2014)

 

・<材料物理科学専攻の学生さんへ>今学期の須崎担当の「表面・界面工学」について、学生さんから問い合わせを頂いたので、どのような講義を予定しているのか、少し書いておきます。この講義、昨年度はじめて開講し、その時の非常に粗いメモはこちらに置いてあります。今年度も、受講人数が少なければ、学生さんに発表してもらったり(これの趣旨ですが、今学期、修士1年生は必修の「英語プレゼンテーション」での研究内容発表がありますが、そちらでの発表は英語での発表技術に主眼があり、したがって内容について学生間、また教員も交えて議論する機会がないのを常々残念に思っていた、という経緯があります。)、また、学生さんからリクエストを受け、特定の論文を挙げてもらって、それについて須崎が解説をする、といった回を多く入れたいと思っています。

内容の大枠としては、電子が主要な役を演じる表面・界面の現象になります。前学期の「結晶科学」「固体物性I:電子物性」の履修を前提としていますので、他専攻の学生さんはご注意下さい。純粋な構造的な問題、マクロな問題、純粋なイオニクスは扱わない予定です。評価は、試験により行います。(レポート、出席点などはありません。)

不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。よろしくお願いいたします。(Oct 2014)

 

・応用物理学会@北大。松崎さん、須崎が発表。例によって、公式、非公式な場で貴重なコメントを下さった先生方、ありがとうございました。(Sept 2014)

 

・この3月修了の紫垣君の仕事関数制御の仕事、米国物理学会誌(Phys. Rev. B 誌)に掲載が決定しました。「絶縁体薄膜の機能」シリーズの仕事で、荷電欠陥を積極的に利用し、仕事関数の大幅な変調を実現した仕事です。(July 2014)

 

Friedrich-Alexander-Universitaet の樋口氏が立ち寄ってくれた。(July 2014)

 

Collaborative Conference on Materials Research (CCMR) 2014 (Incheon, 韓国)に呼んで頂いた。昨年、20年以上ぶりの韓国入りだったが、今回、20年以上ぶりのソウルも感慨深いものがあった。地下鉄ではよく仕事が出来た。

 

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発表は Fe3O4 薄膜について。発表直後、またバンケットでも初対面の海外の先生方から、面白い、と声をかけてもらった。ありがたいことである。

 

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往復ともアシアナ航空を利用した。機内では、少し韓国語で応対すると着陸まで乗務員さんは韓国語で声をかけてくれたのだが、空港のチェックインカウンターでは、韓国語で何か言っても、素晴らしい笑顔で、と短く言ったあと日本語で聞かれる。(パスポートを見せて国籍が分かっているので、当たり前かもしれません。)

 

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スーパーマーケットでは、少し韓国語を使うと、「韓国語がお上手!」「ハンサムね(??)」などと言われたい放題。レジでは、去年に続いて「ポイントカードは」と聞かれる。会場付近は、Incheon でもとりわけ新興の区画で、日本語が通じそうな気配がなかった。なので、駅で切符を買おうとガイドブックを出したところ、ボランティアなのか、ずいぶん年配の男性二人が近づいてきて、日本語で助けてくれたのには驚いた。丁重にお礼を申し上げた。(June 2014)

 

York 大、Vlado Lazarov 先生が研究室に滞在。(May 2014)

 

・「工業材料」誌5月号の特集「ここまで進んだ希少金属の代替材料開発および減量技術開発」で、細野先生との共著の記事「ユビキタス元素代替素材実用化の最前線」を掲載して頂きました。(May 2014)

http://pub.nikkan.co.jp/magazines/detail/00000464

 

・一回目のゼミ。トップページの集合写真は、川路研の学生さんに撮って頂きました。ありがとうございました。S Susaki S ??  (9 April 2014)

 

・歓送迎会@青葉台。藤橋君、紫垣君、ご活躍を。小林君、前田君、ようこそ。(4 April 2014)

 

・日本表面科学会 第80回表面科学研究会「窒化ホウ素:電子デバイス材料としての課題と展望」を開催しました。多数のご参加、ありがとうございました。(30 January 2014)

http://www.sssj.org/jpn/activities/07/detail.php?eid=00012

 

1. 開催日時 2014年1月30日(木曜日)   13:00−17:30

2. 場所   東京工業大学すずかけ台大学会館(すずかけホール)集会室1       

3. プログラム

13:00−  はじめに

13:05−  「六方晶窒化ホウ素単結晶の高圧合成と光機能」

谷口 尚(物質・材料研究機構)

13:45−  「立方晶窒化ホウ素膜のプラズマCVD合成と電気電子応用」

堤井 君元(九州大学大学院総合理工学研究院)

14:25−  「窒化ホウ素ナノチューブと窒化ホウ素グラフェンの合成と評価」

篠原 久典(名古屋大学大学院理学研究科)

(15:0515:25 休憩)

15:25− 「h-BNの合成とグラフェンとの積層構造の作製」

日比野 浩樹(NTT物性科学基礎研究所)

16:05−  「単層h-BN、二層h-BN、および関連物質系の電子物性:

異種原子ドープと複合膜化による物性制御と物質設計」

斎藤 晋(東京工業大学大学院理工学研究科)

16:45−  「グラフェン/窒化ホウ素における量子輸送現象」

町田 友樹(東京大学生産技術研究所)

17:25−  閉会挨拶

 

・第14回四セラミックス研究機関(東工大、名工大、JFCCNIMS)合同講演会で講演させて頂きました。(「ポストアニールを活用 した酸化物薄膜 のレーザーアブレーション精密合成 」)ご来聴下さった先生方、ありがとうございました。(25 December 2013)

 

・「工業材料」誌新年号の特集「次代を拓く工業材料キーワード 32」で、「安定な酸化物で作製した低仕事関数平坦表面」を取り上げて頂きました。

http://pub.nikkan.co.jp/magazines/detail/00000439

(December 2013)

 

Ioffe Physico-Technical Institute Aleksandr Kamzin 先生がご夫婦でご来訪。(第261回応用セラミックス研究所講演会)。 (28 November 2013)

 

・弘前大学、小林康之先生がご来訪。(第258 回応用セラミックス研究所講演会【第20回先端無機材料講演会】)貴重な機会だった。小林先生、ありがとうございました。(20 November 2013)

 

・材料物理学専攻の特別講義「窒化物半導体:合成・評価・デバイス機能」開催。藤岡 洋先生(東大)、天野浩先生(名大)、秩父重英先生(東北大)が講師をお引き受け下さり、恐ろしく贅沢な講義となった。全コマ、須崎は聴講させて頂きました。講師の先生方、ありがとうございました。(October 2013)

 

・応用セラミックス研究所の共同利用プログラムにより、英国ヨーク大、Lazarov 研究室の Daniel Gilks 君が3 週間研究室に滞在。(October 2013)

 

・ 応用物理学会秋季学術講演会において、分科企画シンポジウム「次世代エネルギーデバイスを担う機能性酸化物」を田中秀和先生 阪大 )、秋永広幸先生 )、組頭広志先生(KEK)と企画、開催しました。ご来場ありがとうございました。(17 September 2013)

https://www.jsap.or.jp/activities/annualmeetings/2013autumn/pdf/2013a_sympo-04.pdf

 

・イノベーション・ジャパン2013(東京ビッグサイト)に出展。(来場者は2万人超だったようです。)ブースにいらして下さった皆様、ありがとうございました。(29, 30 August 2013)

http://innovation-japan2013.jp/exhibitors_page/en10128.html

東京工業大学 応用セラミックス研究所 セキュアマテリアル研究センター
准教授 須崎友文

安定な酸化物のみから作製した低仕事関数平坦表面

N-08 

 

Tokyo Institute of Technology 
associate professor Tomofumi Susaki

Very low work function (2.2 eV) device with the atomically flat surface. The device has been formed with oxides, which are chemically very stable in the bulk form.

 

・ 松崎さんの Fe3O4 の磁気抵抗論文、APEX "SPOTLIGHTS"論文に選ばれました当該号では48論文中、松崎さんの論文を含む4論文がSPOTLIGHTS論文に選ばれています。ありがたいことです。(1 August 2013)

 

・ 12回アジア太平洋物理学会議(APPC1212th Asia Pacific Physics Conference714日(日)〜19日(金)@幕張)、ご投稿、ご参加、ありがとうございました。A4セッション(酸化物・低次元・ナノ)、海外からの一般申し込みも多く、この分野のアジア太平洋地域での activity が反映されていた。この会議、物理学会の年輩の(60-70代) 先生方が特に尽力されており、プログラム委員会では、学生の時に講義を受けた先生方に囲まれて不思議な気分だった。物理の会議ということで、素粒子、原子核など、高エネルギー分野ももちろん含まれているのだが、物性分野のセッションに、高エネルギー分野の先生が聞きに来てくれているのを発見した時は嬉しかった。ありがとうございました。 (19 July 2013)

 

・松崎さんの Fe3O4 の磁気抵抗の論文、APEX 誌に掲載。Susaki & Hosono の仕事関数論文もJpn. J. Appl. Phys. (Selected Topics in Applied Physics) 誌に掲載決定。(4 July 2013)

 

Collaborative Conference on Materials Research (CCMR) 2013(韓国、Jeju島)に呼んで頂いた。旧知の先生方も大勢いらっしゃったのだが、講演を聞くのは初めて、あるいは10年以上ぶりという先生も多く、それはそれで興味深いものがあった。ご議論、ありがとうございました。

 

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韓国語と中国語のテキストは、職場の本棚の目立つところに飾ってあるのだが、せっかくなので韓国語テキストは持参。行きの飛行機で読んでいたら、隣席の日本在住20年という韓国の方が声をかけてくれ、Jeju についてなど教えて下さった。(ちなみに、帰国後、これまたものすごく久しぶりに中国語テキストを眺めて、その難しさを改めて認識。)

 

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会場のすぐ近くに大きなスーパーマーケットがあった。外国人客も多く、外国人専用、というレジもあった。何が起こるかと、わざわざ韓国人用のレジに行ってみたところ、「こんにちは」の次は「ポイントカードは?」だった。「持ってません」あるいは「ありません」とは言えず、ただ「いいえ」。今回の滞在で、韓国語で「やりとり」になったのは、後は「日本人ですか」「日本人です」くらいだった。

 

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短い会議で、なぜこんなにはぐれてしまうかということはさておき、現地で3回、一人で食べに行く機会があった。どのお店も、日本語は通じず、刺激的だった。一軒目のお店は、韓国語で身振り手振りをまじえてどんどん話しかけてくるお店で、(説明が難しいのだが)好印象で、実際、別の日に他の先生方といっしょに再訪した。三軒目のお店は、入ってみて気が付いたのだが中国系のお店で、店内は中国からの団体客で埋まっていた。日本人なのか、と大仰に驚かれる。しかし、店に迷い込んできた時点で韓国人でも中国人でもないと分かると思うのだが、何人と思われたのだろうか。メニューは日本で見る中華料理とは全然違っていたのだが、得体のしれない、黒っぽい麺料理は美味しかった。

 

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帰りの飛行機では、隣に年輩の日本人女性の方とそのお母さんがいらっしゃり、コーヒーを取ってくれたり、「これ、日本で見ないお寿司で、美味しいのよ」といって現地のお寿司を分けてくれたり、一方的にお世話になって恐縮する。少し書き物を、と思い、書類をいじっていると、お母さんの方が色々と聞いて来られたのだが、娘さんの方が「お勉強の邪魔したら駄目よ」と言って下さり、書き物も進めることが出来た。

(24-27 June 2013)

 

Collaborative Conference on Crystal Growth (3CG)(メキシコ、June 10 - 13)において、松崎さんが招待講演。(June 2013)

 

・オープンキャンパス。ご来訪下さった皆さん、ありがとうございました。(17-18 May 2013)

 

・大学院受験生向けの専攻要覧に、磁性薄膜についての一本目の論文が2013年に出たと書いたのだが、この松崎さんの論文、当該号の17篇の論文の中で唯一、IOP 注目論文に選ばれている。大学院向けの磁性の講義で、(東工大では)磁性の論文は須崎は一本も出していません、というのはいつも言っていたことなのだが(要するに、純粋な磁性の研究者以外にも講義内容が重要ということ)、これでこの話は使えなくなった。実は、昨年度分が須崎の磁性の講義の最終回だった、というのは、なんとも、不思議な偶然である。この論文、ヨーク大の Lazarov 研究室との共同研究の成果で、昨年は2回、Lazarov さんが東工大まで来てくれたのだった。(April 2013)

 

・須崎研歓迎会&(今ごろ)金子君の修了その他のお祝い@青葉台。(18 April 2013)

 

・新年度1回目のゼミ。今年度から松崎さんに特任助教をお願いしている。李君は台湾から来てくれた。研究室の集合写真は、伊藤節郎研の稲葉さんが撮って下さりました。ありがとうございました。(4 April 2013)

 

・日本表面科学会 第75回表面科学研究会「電子放出素子の最近の展開」()、多数のご参加を頂きましてありがとうございました。ディスカッションが濃密でした。(8 March 2013)

 

1. 開催日時 2013年3月8日(金曜日)10:30−16:00

2. 場所   東京工業大学すずかけ台大学会館(すずかけホール)集会室1

3. プログラム

1030− 開会挨拶

     深津 晋(東京大学大学院総合文化研究科・表面科学会企画委員長)

1035−「光電子放出デバイスにおける光電面、二次電子面の特性」

     浜名 康全(浜松ホトニクス電子管事業部)

1115−「電顕用の高輝度単色電子源と表面」

     大嶋 卓(日立中央研究所)

1155−「ダイヤモンド負性電子親和力表面からの電子放出過程とその応用」

     竹内 大輔(産総研エネルギー技術研究部門)

1340−「PDP用保護膜材料の評価技術 - 二次電子放出特性向上のために」

     森田 幸弘(パナソニック)

1420−「オージェ過程に基づく誘電体からの二次電子放出機構」

     本山 靖(NHK放送技術研究所)

1500−「C12A7エレクトライドの電子放出特性とその応用」

     渡邉 暁(旭硝子中央研究所)

1540− 東工大における取り組み/閉会挨拶

     須崎 友文(東京工業大学応用セラミックス研究所)

 

米国、オーランドでの国際会議(The Collaborative Conference on Crystal Growth (3CG))に参加(1211-14日)。今回は、招待して下さった先生の顔が初めからわかっている、というパターンで、少なくともその先生が最低限度満足して下さる発表をしなければ、と思ったのである(が、結果はどうだったか。。。)。MgO (111) 面がヨーロッパではどのようにとらえられているか、様子を聞けたのはありがたかった。現地では、部屋をシェアした高橋さん、大久保さんに助けて頂いたことが多かった。お二人とも旧知なので、それぞれの芸風?についても分かっているつもりだったのだが、部屋がいっしょということで、新たに教わったことがたくさんあった。ありがとうございました。

 

*

 

先生方とコメディの舞台を見る機会が二晩あった。アメリカ人の先生は体全体で笑い、繊細で上品なヨーロッパの先生は、(英語が完璧に理解できてしまうので)笑いをこらえるのに必死、日本人の先生は、ほとんどのジョークについて行けないものの、そのついて行けないっぷりも舞台から突っ込まれる(節度のある突っ込みでした)ことで場に貢献?し、といった状況だった。私自身、言葉のやりとりが支配的なジョークについては、1割も追えていないのだが、(英語からはるかに遠い)日本語の話者だからこそ、はっとすることもあったと思う。観衆の何人かに名前を聞いた後の”Lots of vowels!” という突っ込みには、大岡山の「おおお」に着目した田中庸介さんの詩を思い出した。”What’s your name?” “My name is D. J.“ “O.K. –then how do you SPELL D. J?” 日本語訳が困難なのに、日本人にも理解しやすいジョークの存在を知ることは楽しいことである。

 

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帰り、オーランド-ミネアポリス間で、ウィスコンシンに戻る途中という隣の女性から、日本の総選挙について聞かれる。Time 誌を読んでいたので、わりあいと米国外についても関心のある方だったかもしれない。少し眠ろうとしてから、目を開けるとその10秒後にまた話しかけられるのは、アメリカ人らしく、むろん、私としては好ましいと思うのである。よほど暇そうに見えたので、色々と話して下さったのだと思うが、暇そうに見えるのは研究者としては名誉なことである(と思うことにする。)ミネアポリスでの乗り継ぎ時間は1時間15分しかなく、しかもミネアポリス成田 は便数が少なく、乗り継ぎに失敗すると帰国が一日ずれることが分かっていたので、どういう不測の事態が起こるかとわくわくしていた 帰国翌日のふたコマの講義のことを考えて気を揉んでいた(が、無事に乗り継げた。雪景色の写真を撮ったりしながらゆっくり移動すると、成田行きのゲートに着いた時、ぴったり搭乗時刻だった)。

 

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気がついたら、2012年も押し迫っていた。皆様、よいお年をお迎え下さい。(19 December 2012)

 

 

73日、JST新技術説明会(JST東京別館ホール@市ケ谷)で仕事関数制御についてお話しします。また、618-21日、米国での技術展示会(TechConnectWorld2012; Santa Clara@California)に東工大もブースを出しますが、そこで紹介される4件の技術の一つにも選ばれています。 (5 June 2012)

http://jstshingi.jp/titech/2012/program.html

 

電極材料
絶縁体ナノ薄膜の新しい電子エミッタ構造
Low work function surface covered with polar films

14:0014:30

東京工業大学 応用セラミックス研究所 准教授 須崎 友文
Tomofumi SUSAKI, Tokyo Institute of Technology
http://www.msl.titech.ac.jp/~susaki/

新技術の概要
絶縁体2重積層構造を利用し、2.2 eV という低仕事関数を実現しています。最表面が安定な絶縁体であり、低真空で安定に動作する電子エミッターとなると考えられます。デバイス内部に組み込み、電子注入部位としての利用も考えられます。
従来技術・競合技術との比較
典型的な低仕事関数材料であるアルカリ金属、アルカリ土類金属、またそれらの化合物は化学的にきわめて不安定です。一方、安定度にすぐれているためエミッターに使われているタングステンの仕事関数は大きく、動作時のエネルギー損失は小さくありません。本発明は、化学的に安定な低仕事関数デバイス候補として、重要なものと考えられます。
新技術の特徴

・低仕事関数

・化学的に安定

・(特殊な天然の構造ではないので、)さらに工夫する自由度が多くある。

想定される用途

・電子エミッター、特に二次電子放出電極

・電子注入電極

CVD基板

関連情報

・サンプルの提供可能・サンプルの作製には少し時間と実費がかかるので、相談により決めさせて下さい。

・外国出願特許あり

 

 

・ しかし、ニュースレター記事にも書いたように、東工大に来て5年が経過したことはきわめて重い。これだけ長く、一箇所で勤務したのは卒業以来はじめてである。多くの先生方、また研究室内のメンバーに助けて頂いてここまで来たこと、お礼を申し上げます。

 

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 JSTさきがけの3年半のプログラム(「革新的次世代デバイスを目指す材料とプロセス」領域)も終了した。これは、総括の佐藤先生、アドバイザの先生方、また研究者の先生方から大きな影響を受けたのである。改めてお礼を申し上げます。(25 May 2012)

 

・  この講演会、特に須崎研以外からご参加下さった皆様、ありがとうございました。夜、青葉台へ。(16 May 2012)

 

・ 516日(水)、14:00より、R3棟6階大ゼミ室にて、Vlado Lazarov (University of York, UK) さんの講演会 “Functional Spinel and Rock Salt Oxides for Device Applications:Transmission Electron Microscopy Study” を行います。どなたでもご参加下さい。(14 May 2012)

 

・ 研究所のニュースレターにスペースを頂いた。

 

元素戦略研究:将棋、錬金術、MgO

 

元素戦略研究は、機能材料の希少元素、有害元素への依存からの脱却を目指し、ありふれた元素から斬新な機能性を引き出そうという研究です。希少元素からの脱却は、資源に乏しい日本において重要であることは当然ですが、平凡と思われていた元素を用いて新しい機能性を実現してゆくことは、まさに材料開発者の腕のふるいどころであり、実際、多くの腕自慢?の研究者の参入によって、元素戦略研究はきわめて活発になってきています。

産業における重要性が強調されるあまり、クラーク数上位元素に限定、といった、「制約が生み出す、研究面での面白さ」が目立たないのは、憤慨するべきなのか、あるいはチャンスと考えるべきか、元素戦略研究をミッションに掲げるセキュアマテリアル研究センター教員としては複雑な心境です。例えば将棋において、王将が攻め駒になったり、金矢倉と銀矢倉で性格が大きく違ったり(駒組みの中で一箇所駒の種類が違うだけです)、三間(さんげん)飛車と四間(しけん)飛車(端からの飛車の位置が一筋違うだけです)に大きな差があったりといった、将棋のゲームとしての面白さの主要な部分が、非常に狭い盤の上で、8種類しかない駒同士で争うゲームだからこそ現れるものである、といったことを思います。(盤が無限に広くて、駒の種類も数も多ければ、こういう面白さは出てこないと思います。)

このような研究の面白さ、という点で、私の過去の研究を一つ紹介したいと思います。CeYb などの化合物においては、4f 電子が回りの伝導電子と弱く混成し、フェルミ準位近傍に鋭い状態が実現することがあります。私は、理化学研究所でのポスドク時代、3d 電子系においても、表面の原子付着という形を用いれば、伝導電子との相互作用の大きさを弱くでき、さらに(遮蔽の効果の低減により)実効的に大きなクーロン相互作用が現れることが期待できるので、バルクの4f電子系と類似した状態が遷移金属元素を用いて実現できるという予想の元に Fe 付着原子の光電子分光実験を行い、実際、バルクの4f電子系に類似したピーク的な状態をフェルミ準位近傍に見出しました。この時、フランス人の同僚から、加速器の(大面積の)内壁のガス吸着を低減するため、安価な原料で汚れにくい表面を作ることは重要で、そのために卑金属をうまく工夫することで貴金属に近い電子状態を表面で実現することを目指す、文字通り錬金術的な研究があり、お前の研究はそれに近いと言われ、驚いたことを覚えています。

さて、私もセキュアマテリアル研究センターに着任してから5年が経過しました。その間、特に MgO 薄膜を取り上げて、バルクでは平凡な物質の表面、界面、極薄膜の面白さをいくつか発表してきましたが、決定版とでもいうべき結果、この一、二年でぜひとも出したいと考えています。引き続きご議論、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

(14 May 2012)

 

・ 第一回目のゼミの前に集合写真。遠藤さん(赤津研)、ありがとうございました。(9 April 2012)

 

・ 歓送迎会@青葉台。蜂谷君、清田君、ますますのご活躍を。紫垣君、岡崎君、いよいよですね。(30 March 2012)

 

・ 松崎さん、高木君のMgO(111)/SrTiO3(111) の構造の仕事、Phys. Rev. B 誌に掲載決定。これ、研究室で最初期から取り組んできた系の一つなので、思い入れも大きいのである。

 

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室温硬化型の銀ペーストを久しぶりに使ってみた。手ごろな粘度となった短い時間の間に、実体顕微鏡の下で急いで作業を進めるのである。現時点での教員の(実験屋としての)身体能力が問われる。

 

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Alex Zettl先生(University of California at Berkeley)が研究室に立ち寄って下さった。(December 2011)

 

・ 統計力学講義、自分の担当の開始日が近づいてきた。大岡山の武田先生と相談。どうやって統計力学に興味を持ってもらうべきか? 「文學界」10月号、金子邦彦先生の小松左京追悼文から話を起こすべきか?

 

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大学の教員研修(FD研修、12日)。グループ別のディスカッション(全員、初対面の先生だった)では、成績評価基準の客観化について議論。比較的地味なお題と思っていたのだが、根源的な問題を含むこと、さらに、多くの局面で、深刻、差し迫った状況にあることが分かり、議論終了時、複雑な達成感があった。(お題としては非常に有意義だったと思う) 議論をまとめたパワーポイントファイルが学内限定Webで、文章のサマリーは完全に(学外にも)公開される。ご議論下さった先生方、どうもありがとうございました。

 

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研究と教育の折り合いについては、少し古い本だが潮木守一「アメリカの大学」(講談社学術文庫)の内容が非常に面白い。時代としては1820年から1910年ごろまでを扱っているのだが、学生の奪い合い、教員の引き抜き合戦など、競争の中でアメリカの大学が急激に育ってきたことがよく分かる。大学の規模がまだ小さいので、変化、改革の効果が大きく、極端な事例がしばしば起こっているのだが、その事例の多くが現在の日本の大学で起こっている事例に関連しているどころか、そっくりだったりするのである。(研究大学としての)ジョンズ・ホプキンス大学の発足のいきさつ、またその発足が与えた衝撃は興味深い。結局、1910 年ごろには、教育、研究、学内行政、学外活動という、大学教員の4つの役割が出揃った、ということである。

 

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今年度2回目のJSTさきがけ領域会議は、奈良で開催。会議は朝8時半開始だったが、それよりも早く、大和郡山を徘徊する。 (24 November 2011)

 

・ LAO/STO 界面を用いた仕事関数制御(牧島君の修士論文のメインの部分)、Phys. Rev. B 誌に掲載決定。(September 2011)

 

・ MgO(111) の表面機能、特許出願。(September 2011)

 

・ 応用物理学会@山形。こういう多くのセッションが並行する大きな会議で、発表を聞きにきて下さることは本当にありがたいことである。観光宣伝のための「奥の細道」の看板があり、ぼうっと眺めていると、「写真撮りましょうか? 芭蕉に興味があるのですか?」と声をかけられる。確かに、奥の細道、学生時代に原文で読み通した唯一の古典であった。(September 2011)

 

・ 分極積層構造を用いた仕事関数制御、特許出願。(August 2011)

 

・ 子供の自由研究ということでキットを買ったら、LEDもついていた。このLED、動作電圧が 2.5 V で、乾電池と、自作の電池を直列につなげばうまく光らせるかも、と説明書にあったので、まずは明るさを確かめようと、1.5 V 乾電池2個を直列につないだところ、あっけなく焼け焦げてしまった。(1.5 V だと、部屋をかなり暗くしないと点灯が確認できないレベルだった。)電球が、回路を組んだ時にはじめて点灯する、というのは重要なことだが、電流に向きがある(あるいは電池に極性がある)ことを知るために、LED というのは初期教材としてすぐれている。電磁石は、それこそ何十年ぶりかに組んでみた。(LEDは子供には原理があまりにも難しいので、電磁石の方が極性の説明にはいいかもしれない。)弱い磁場をどうやって検出するか、紙やすりがない場合、どうやってエナメル線の被覆を取るかなど、親として楽しめる。子供が電池をショートさせてしまうのはお約束である。その日の日記に、「つなぎ方を間違えて、父の体を電気が流れました」と書いていたので、そうではないと説明。しかし、大昔、自分で遊んでいた時は、火花が出ようがショートさせて熱くなろうが平気だったと思うのだが、子供といっしょにやらかすとひやひやする。

 

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前の上司、Harold Hwang 先生がスタンフォード大に移り、研究室もごっそり移動となったので、先月、関係者が集まった。(幹事の皆さん、ありがとうございました。)少し時間を頂いて、研究室の初期の頃の話をさせてもらった。Hwang 先生に教わったことはたくさんあるのだが、強いて一つだけ挙げれば、ということで、classical interface physics を挙げた。なお、"After completing great works at Hwang Lab, join Susaki Lab!"と言い続けているのだが、まだ該当者がいないのである。

 

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卒業生(一期生の本田君、高木君、熊田君)から、だし醤油を頂いた。これでまた焼きうどんを作ることにする。ありがとうございました。(August 2011)

 

・ 応用物理学会(山形)、蜂谷君、藤橋君と須崎が発表します。どうぞよろしくお願いいたします。(August 2011)

 

講演番号

講演題目/著者/所属

発表日

会 場

分 科

30p-ZK-5

Au/NiO(111)/Nb:SrTiO3(111) 接合の電流電圧特性
東工大応セラ研1,東工大フロンティア2JSTさきがけ3 蜂谷宣人1,松崎功佑1,細野秀雄1,2,須崎友文1,3

830

ZK

6.3
酸化物エレクトロニクス

30p-ZK-6

LaAlO3/SrTiO3(100)界面による仕事関数制御
東工大応セラ研1JSTさきがけ2,東工大フロンティア3 須崎友文1,2,牧島 旭1,細野秀雄1,3

830

ZK

6.3
酸化物エレクトロニクス

30p-P14-2

MgO(111)およびMgO(100)表面のCO2吸着特性
東工大応セラ研1,東工大フロンティア2JSTさきがけ3 藤橋忠弘1,戸田喜丈2,細野秀雄1,2,須崎友文1,3

830

P14

6.5
表面物理・真空

 

 

・JSTさきがけ会議@北海道。初日に1時間強、翌日に30分の発表時間をもらったのである。驚愕するべきことに、すでにさきがけプログラムを終了した(はずの)一期生の方もほぼ全員参加されていた。一期生、法外にお忙しい方がそろっているのに、と思いつつも、現在の研究に対して、発表時、また個人的にご意見を頂けたのはとてもありがたかった。

 

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第5回 STAC 会議@横浜。藤橋君、松崎さんと須崎が発表。震災の影響はもちろん心配していたのだが、多くの方がご参加して下さった。ありがとうございました。恒例の元素戦略セッション、今年は ”Surface Functionalities” “Nanocages and Microstructures” の二枠を立てた。Livia Giordano さん(Milano Bicocca 大)、金有洙さん(理研)にいらして頂いた。

Giordano さんは、学会前日、研究室にも立ち寄って下さった。青葉台で夕食。イタリアでの原発の国民投票について。25年前の投票とは根本的に性格が違うということを、はじめて理解する。小学校での理科教育の話になり、古代ローマの影響かもしれないけど、どうしてイタリアはこうなのかしら、とおっしゃっていた。日本の小学校教育で、古代ローマに対応するものは何だろうと思う。

 

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ハノンって何? と子供が聞いてきて、曖昧に答えていたら、私の大昔の楽譜(なぜあるのか??)が引っ張り出されてきたので、おそらく20年ぶりくらいに弾いてみた。47番(単音連打)、曲自体は完全に忘れた状態で弾き始め、下降する時の音形に入って、こうだったのか、、、と思い出しつつ、また、これでまた20年(以上)弾かないのだろうと思いつつ、最後まで弾き切る。(June 2011)

 

 

・ 卒業生の熊田君の論文(S. Kumada, K. Matsuzaki, H. Hosono, and T. Susaki, “Tuning of Surface Roughness and Lattice Constant in MgO(111)/Al2O3(0001) Grown by Laser Energy Controlled Pulsed Laser Deposition”)が  Jpn. J. Appl. Phys 誌に掲載決定。松崎さんのサンフランシスコでの会議のプロシーディングズも出ている。(K. Matsuzaki, H. Hosono, and T. Susaki, “Layer-by-layer epitaxial growth of polar MgO (111) films with atomically flat surfaces”, Proc. SPIE 7940, 794012 (2011) 19 May 2011

 

・ 須崎研新入生歓迎会@青葉台2011。(28 April 2011

 

・ 今更といえば、2009 年の東工大での第一号論文 (T. Susaki, S. Kumada, T. Katase, K. Matsuzaki, M. Miyakawa, and H. Hosono, “Fabrication of Flat MgO(111) Films on Al2O3(0001) Substrates by Pulsed Laser Deposition”, Appl. Phys. Express 2, 091403 (2009))、ダウンロード回数ランキング(Top 20 most downloaded articles in the month)に出ていたのに今頃気が付いた。

http://www.ipap.jp/apex/mostDL/most_downloaded.cgi?year=2009&month=9

18 April 2011

 

・ 修了生が、会社に入って一年以上たってから修士論文の内容のプレゼンテーションを求められたとのこと。この発表、見に行きたいのだが。(18 April 2011

 

・ 新年度第一回ゼミ。金子君、清田君のテーマを決めた。後藤君(阿藤研)、写真撮影をどうもありがとう。(11 April 2011)

 

・ M1の金子君、B4の清田君が研究室に加わった。これまでのメンバーともども、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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学生時代の同期が、被災地の副市長として最前線で活躍している。震災の義援金をATMで振り込んだ。 (1 April 2011)

 

・ 春の応用物理学会、震災のために中止となりましたが、以下の牧島君、藤橋君の発表内容、いつでもお問い合わせ下さい。(March 2011

 

24a-BF-6

絶縁体薄膜堆積による表面仕事関数制御
東工大応セラ研1,東工大フロンティア2JSTさきがけ3 M2牧島 旭1,細野秀雄1,2,須崎友文1,3

324

BF

6.3
酸化物エレクトロニクス

24p-BC-2

CO2をプローブとしたMgO/Nb:SrTiO3(111) 表面特性の観察
東工大応セラ研1,東工大フロンティア2JSTさきがけ3 M1藤橋忠弘1,戸田喜丈2,細野秀雄1,2,須崎友文1,3

324

BC

6.5
表面物理・真空