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研究院公開2021 フロンティア研セミナー

開催日時 2021年10月29日 13:10~14:45
開催場所 オンライン開催(Zoom)
主催東京工業大学 科学技術創成研究院フロンティア材料研究所
連絡先東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所事務室(広報担当)
E-mail: osera-hp@msl.titech.ac.jp
備考【お申し込みについて】
申込方法:登録サイトよりお申し込みください。
  ※ 登録後、2日以内に参加用リンクを掲載したメールを送信します。 
お申込みに関する連絡先:osera-hp@msl.titech.ac.jp

プログラム等

10月29日(金)に開催される研究院公開2021において、フロンティア材料研究所教員によるセミナーを併催いたします。フロンティア材料研究所の最新の研究成果に触れていただく機会となっております。多くの方のご参加をお待ちしております。

 また、フロンティア材料研究所教員の研究活動を紹介する動画および研究室ポスターを、研究院ウェブサイトからご覧いただけます。 この機会にぜひご覧ください。
フロンティア材料研究所 研究室紹介

【フロンティア研セミナープログラム】
時間 講演タイトル 講演者
講演内容
13:10  -13:15 開会挨拶 原 亨 和  所長
13:15  -13:45 巨大負熱膨張材料を用いた熱膨張制御 東 正 樹  教授
半導体製造や光通信などのナノテクノロジーの発展に伴い、熱膨張による位置決めのずれや、異種接合界面の剥離が大きな問題になっています。温めると縮む負熱膨張材料は、これらの問題の解決につながると期待されます。本セミナーでは、金属間電荷移動や強誘電常誘電負転移による負熱膨張セラミックスと、それらを用いたゼロ熱膨張コンポジットの研究を紹介します。 
13:45  -14:15 貴金属基形状記憶合金の開発-革新的血管内治療機器の実現へ-」  細 田 秀 樹  教授
心筋梗塞や脳動脈瘤のための血管内治療の発展が望まれています。これら医療機器用材料では、血管を支えたり締めたりできる形状記憶・超弾性効果が重要になっています。さらに、CTやMRIなどの検査ができることも重要です。これら全ての要求を満たし医療を発展させる金などの貴金属を用いた新しい形状記憶合金の開発の現状をご紹介します。 
14:15  -14:45 マテリアルズインフォマティクスに立脚した無機材料研究 大 場 史 康  教授
材料の研究・開発を加速するためのアプローチとして、計算科学的手法やデータ科学的手法を駆使したマテリアルズインフォマティクスが注目されています。本講演では、マテリアルズインフォマティクスに基づいた無機材料の特性の予測と新材料の開拓について、当研究所で進めている研究を紹介します。 

 

 


 

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